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現場をすべて統括するチーフを4年目から担当。
責任が重い分、やりがいも大きいです。

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Profile

安藤優香
住宅事業本部
住宅営業一部

物件コンセプトや広告戦略など、自らの想いカタチにしていく。

安藤さんの現在の業務を教えてください。

プラウド門前仲町ディアージュという物件のマンションギャラリーを統括するチーフを担当しています。現在入社5年目なのですが、昨年より別物件のチーフを引き継ぐという形で担い、当物件で初めて立ち上げからチーフを担当しています。物件の広告制作からモデルルームのコーディネート、現場のマネジメント、実際の接客などすべてを統括する立場にいます。

入社4年目にチーフというのは早いですね。

入社当初に配属された現場のチーフとの出会いが大きかったです。その方に仕事の基礎を教えていただいたのはもちろん、できるだけ若い時期にチーフの立場を目指そうと引き立てられました。以来、自分の存在価値をアピールするためにも、誰よりも早くチーフになろうと、できることは徹底してやりました。

どんなことを実践したのでしょうか。

例えば、担当のお客様に手紙を用意していたのですが、自宅まで直接お渡しに行っていました。そうすることで、駅からご自宅までのアクセスや周辺環境、お客様の抱えている不満や課題などを把握することができるのです。そんな地道な努力を重ねることで2年目の後半からサブチーフに抜擢され、4年目でチーフを引き継ぐことができました。

今回の物件では、初めて立ち上げからチーフということですが、引き継ぎとはかなり違うのでしょうか。

引き継ぎの場合は、広告戦略やモデルルームの構成もすべて出来上がっていて、それを踏襲していくわけです。一方で立ち上げは、ゼロからのスタート。マンションギャラリーの用地が決まったら、ブランドイメージ、ターゲット設定、広告戦略、販売戦略、モデルルームのコーディネート、予算管理まですべてを考えていきます。裁量がすごく大きいので責任も重いですが、それだけやりがいも大きいと実感していますね。

最もやりがいを感じるのは、どんな時でしょうか。

今回の物件で、当初は広告のキービジュアルが東京駅だったんです。私は門前仲町のロケーションをキービジュアルにした方がいいのではと思い、会社に進言しました。会社の立てたコンセプトと違う方向性だったのですが、意見を反映してもらい、お客様の反応が良かった時はうれしかったです。現場の意見を聞いてくれるのも野村不動産のいいところだと思います。

街の魅力を伝えるために大切にしていることは何ですか。

とにかく歩くことです。今はグーグルマップで歩かなくてもロケーションを見ることができる時代ですが、私は基本的に街を歩きながら調べます。街の歴史や商店街の温かさにふれる、体感することが何より大事だと考えています。門前仲町の商店街の方々にはうちのスタッフも良くしていただいて、本当に人情味のある街です。

毎月第2週目は必ず三連休をとり夫婦で小旅行も。

忙しく働いているイメージがありますが、休日はどのように過ごしていますか。

街を見るのが好きなので、夫婦で話題のスポットなどを車でまわることが多いです。会社の方針で毎月第2週目は必ず三連休を取得しているので、旅行にも行けますね。営業部独自の制度ですが、ワークライフバランスを考慮した無理のない働き方ができるのも魅力です。将来は子供を産みたいと思っているので、ワークライフバランスは私にとって重要なテーマです。

旅行は以前からお好きなのですか。

学生の頃から好きで、47都道府県すべて行きました。自分の引き出しを増やすためにも旅行はいいですね。お客様に対応する際も、様々な地方のことを知っていると話しが弾みやすいです。

旅行の他に、学生時代熱中していたものは何でしょう。

テニスですね。中学からソフトテニスを始めて、高校では硬式テニス。大学ではサークルで汗を流していました。中学時代は部長をやってたのですが、試合に出られないことも多く悔しい思いもたくさんしました。高校時代はチームのエース的な存在になったのですが、中学時代の負けた経験が上を目指す原動力になったと思います。会社に入ってチーフを目指してコツコツ努力を続けられたのも、そんな学生時代の経験が礎になっていると思います。

不動産業界に就職しようと思った動機は何だったのでしょうか。

やりたいことがあったわけではないのですが、総合職として働きたいと思っていました。当時から結婚して子供が欲しいと思っていたので子育てと両立できる環境を志向する中で、不動産業界に絞っていきました。その中でも、その土地に合った施設や住宅をゼロからつくり上げていくというデベロッパーの大規模な事業に魅力を感じました。野村不動産は、社員の方や社内の雰囲気が自分と合っていると思ったこと、無理のない働き方ができる点が決め手となりました。

今、思い描いている将来のビジョンはありますか。

何事も確信をもってプロジェクトを推進できるチーフは、メンバーも安心して仕事ができると思います。みんなに安心してついて来てもらえるようなチーフになることが直近の目標です。将来的には、子どもが生まれた時にも子育てと両立を図ることが目標です。今は、物件の立ち上げからチーフを担当していますが、将来産休明けで仕事に復帰した時にも、周囲のメンバーに遅れをとらないよう、今から多くの経験を積んでおきたいと思っています。

最後に、学生にメッセージをお願いします。

就活の時は、やりたいことが明確な人の方が輝いて見えるものです。私もそうでしたが、明確な目標がないと不安になる方もいるかと思います。でも、社会に出ると様々な生き方や見方にふれ、自然と進むべき道が見えてくるものです。今は、やりたいことより働き方を重視する。そんな会社の選び方もありだと思います。

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この人が所属している企業

野村不動産

不動産, ディベロッパー

  • 4,109
  • 3
  • 街づくりを通じて新たな価値を創る総合デベロッパー
  • 売上高1兆円企業へ。再開発、海外、広がるフィールド
  • 業界初の新ダイバーシティ・経営企業100選受賞
インタビュー
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