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大畑翔柄 プロフィール画像
大畑 翔柄
マーケティング/企画
  • コンサルで得た経験を生かして事業会社に転職
  • 売上向上のためにできることは、なんでもコミット
  • 大切なのは知的好奇心、それが仕事の楽しさの源泉
経歴
東京大学大学院 工学系研究科 原子力国際専攻
マクロミル リサーチプランニング部(営業企画・戦略)
アクセンチュア
3
  • 学生時代
    大学院に進学して原子力に関して研究。金融工学を応用した原子力利用について学ぶ。趣味はスロットで、生計を立てるレベルで稼いでいた。友人と、飲んで・遊んで、学生時代を謳歌。
  • 1年目
    大学院1年生の夏にインターンを受けたアクセンチュアの戦略コンサルに内定をもらいそのまま入社。1年目からコンビニ等の小売業界のマーケティング戦略立案と分析に従事。とにかくやることが多くて、そもそも終わらない、または気になってしまい、眠れないことも。当時の上司に「お前、普通だよ」と言われて奮起し、考えるスピードを上げることに注力した。
  • 2年目
    1年目と同様、小売業界のマーケティングに関するプロジェクトに従事。コンビニだけでなく、大手のスーパーでのプロジェクトにも関わるようになった。できることが増えてくることで、役割・ロールも増えてきた時期。徐々に頼られる存在になっていった。
  • 5年目
    コンサルティングはもういいかな、と思い始める。3年目ぐらいから、上の層を見てある程度のロールモデルが分かってきたこと、そしてコンサルティングの限界(システムや施策を導入したらやりっぱなしに思える)を感じて、転職を決意。その結果選んだのがマクロミル。
  • 2018年02月09日
  • この企業で実現できていること
    • 女性が働きやすい
    • 若いうちから裁量が大きい
    • 専門性が身につく
    • 風通しがいい組織
    • 優秀な人と働ける
    • 海外勤務ができる
    • 業績が安定している
  • なぜこの会社で働いているのか
    マクロミルへの転職を決めた理由は、楽しそうなフェーズの会社だと思えたから。明らかに成長しており、かつ変革への障壁があまりなく感じられ、再上場をするという分かりやすい成果も見えていたため、おもしろいと感じられた。そのおもしろさは、たしかに入社して感じている。
  • どんな仕事をしているのか
    売上に対するサポートとして、できることはなんでもしている。営業予算の策定や、売上分析に基づくリソースの配分といった内部業務だけでなく、規模の大きい案件に関与することもある。また、中長期的な事業の柱の企画や、コスト部門の最適化にも従事。利益を生み出すことで、それを投資や環境整備にまわし、結果として会社が社会にもたらす価値を最大化する、というサイクルをまわしていくことが、自身のミッション。
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
    コンサルティングと異なり、会社にとって何が大切かを、全体感を持って捉えることができる。また、売上にコミットするためのアクションの推進・実行をすることができる。これらが、知的好奇心を満たしてくれるし、全うにやればまっとうな成果が出るという部分に楽しみがある。
  • どんな人と働きたいか
    とにかく好奇心を持っていることが大事。それと同時に、何事に対してもポジティブでいることが大事。
2018年02月09日