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十倉容子 プロフィール画像
十倉 容子
人事
  • 日本公庫国民生活事業の採用担当
  • 日本公庫の将来を担う人材の採用に携わることができる
  • 採用のみならず、若手職員の育成にも携わりたい
経歴
神戸大学 法学部
日本政策金融公庫 国民生活事業 人材開発室人材開発グループ
-
55
  • 学生時代
     学生時代は、アルティメットというフライングディスクを使用する団体スポーツのサークル活動に打ち込んでいました。2年生でサークルの幹部になり、いかにして会員に活動を楽しんでもらうかを常に考えながら、企画・運営を行うよう心掛けていました。サークルで出会った仲間とは、社会人となった今でも仲が良く、サークル活動に積極的に参加してよかったと思います。
  • 1年目
     名古屋支店に配属となり、最初は融資契約事務や返済金受入事務等を担当し、支店業務の基本を学びました。3年目で審査担当となり、小企業や創業企業向けの融資審査に携わりました。4年目には営業担当となり、お客さまに公庫の融資制度をご案内し、事業拡大等の資金のご提案を行いました。営業を担当しているときは忙しい毎日でしたが、お客さまに喜んでいただけることが多く、やりがいを感じました。
  • 5年目
     大阪支店へ異動となりました。審査担当となり、特に創業支援の案件を多く担当しました。飲食店や美容室の創業のご相談が多かったと記憶しています。今でもインターネットなどで、創業融資で携わったお客さまのお店が流行っているのを確認し、密かに喜びを感じています。
  • 7年目
     本店人材開発室採用担当へ異動となりました。国民生活事業の採用担当をしています。特に女性の学生の皆さんに、公庫の魅力を感じていただきたいです。
  • 2017年02月14日
  • この企業で実現できていること
    • 社会貢献性が高い仕事
    • 研修制度が充実している
    • ワークライフバランスが取りやすい
  • なぜこの会社で働いているのか
     日本公庫国民生活事業を就職先として選んだ理由は、創業支援に魅力を感じたからです。公庫では、民間金融機関では対応が難しい創業融資に積極的に取組んでおり、地域経済の活性化や雇用創出に貢献しています。また、起業家の夢の実現をサポートすることは、自分の夢を実現することでもあり、仕事をする上でのやりがいにつながっています。これから入庫する学生の皆さんにも、創業支援にやりがいを感じていただきたいです。
  • どんな仕事をしているのか
     採用担当者として、会社説明会や採用面接を通じ、学生の皆さんに公庫の魅力を伝えています。また、公庫の女性活躍推進の企画にも携わっています。
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
     学生の皆さんに公庫での仕事のやりがいを伝えることで、公庫に興味を持ってもらえたとき、また、学生の皆さんが就職先として公庫を選んでくれたときにやりがいを感じます。公庫は全国での支店で、地域やお客さまから頼りにされていますし、職員全員が誇りを持って日々の業務に励んでいます。私も、これまで勤務した支店で地域やお客さまの期待に応えてきたという自負がありますし、学生の皆さんに公庫の魅力を伝えていきたいです。
  • どんな人と働きたいか
     人とのコミュニケーションを大切にでき、様々なことに興味・関心を持つことが出来る人です。支店の業務でお客さまと接するのは毎日のことですし、お客さまから教えていただくことは想像以上にたくさんあるので、十分なコミュニケーション力が必要です。またお客さまの業種は多種多様なので、日頃から様々なことに興味・関心を持って積極的に学ぼうとする姿勢が、公庫で仕事をする上で大切です。
2017年02月14日