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宮原大和 プロフィール画像
宮原 大和
人事
  • 職員の能力開発に向けた研修の企画・運営
  • 企業にとって最も大切な財産である人材の育成
  • 企画力、実践力を向上させて地域の活性化に貢献したい
経歴
慶應義塾大学 法学部
日本政策金融公庫 国民生活事業 人材開発室教育研修グループ
-
30
  • 学生時代
     学生時代は国際政治のゼミでの研究に精力的に取組みました。2週間に1冊以上のペースで専門書を読んだうえで、論文を作成し、学園祭で発表しました。中には、あまり興味深くない本もありましたが、ハイペースで本を読み、意見を交わした経験は、就職してからの業務にも役にたっていると感じています。
  • 1年目
    (立川支店)
     審査、契約事務から返済相談まで、ジョブローテーションにて一通りの業務を経験。多様な業種の経営者と接し、お客さまに喜んでいただけることにやりがいを感じました。
  • 5年目
    (阿倍野支店)
     営業、審査を担当。商工会議所など地域の中小企業支援機関と連携して相談会を開催しました。この頃から、社内の外部派遣制度に関心を持ち、審査業務にも役立てることを目的として、経営学や財務分析などを学習しました。
  • 8年目
    (外部派遣)
     日本生産性本部「経営コンサルタント養成講座」に1年間派遣され、コンサルティング知識の習得や診断実習を経験。他企業からの派遣者との交流や活発な議論はとても刺激になり、自身の大きな財産となっています。
  • 9年目
    (郡山支店)
     営業・審査を担当。創業相談のお客さまには、外部派遣で得たコンサルティングの知識を活かし、創業計画の立て方のアドバイスを実施しました。
  • 12年目
    (創業支援センター(北関東地区担当))
     全国15カ所にある創業支援専門の部署である創業支援センターの北関東地区の立ち上げに携わる。各創業支援機関と連携し、創業支援セミナーの開催や創業相談会の開催などを行い、初めての取組みで苦労もありましたが、お客さまから「創業計画の立て方がよくわかった」などお礼の言葉もいただき、やりがいを感じました。
  • 15年目
    (本店勤務)
     生活衛生融資部において、飲食業や美容業などの生活衛生業種の景況調査やNPOシンポジウムなどの開催に携わりました。経済指標と小規模企業の景況などマクロ的な見方を業務の中で学ぶことができ、その後の業務に役立っています。
  • 17年目
    (創業支援センター(東海地区担当))
     地域の創業支援機関と連携して創業支援のネットワークを形成。日本公庫が主催する「高校生ビジネスプラングランプリ」に携わり、高校への出張授業を実施したり、大学でも起業に関する講義を行うなど起業家教育を実施。公庫ならではの業務にやりがいを感じました。また、インキュベーション施設やベンチャーキャピタルと連携してベンチャー企業への融資を行いました。
  • 21年目
    (本店)
    人材開発室教育研修グループで各種研修の企画・運営を実施。
  • 2017年02月14日
  • この企業で実現できていること
    • 社会貢献性が高い仕事
    • 研修制度が充実している
  • なぜこの会社で働いているのか
     入社を決めた理由は3点あります。1点目は、日本経済を支える小企業への融資を通じて地域経済の活性化に貢献したいと思ったからです。2点目は、飲食店や工務店など地域に密着した業種からバイオ、ITなどの最先端の技術を使った事業まで幅広く接することで、視野を広げ、自身を成長させることができると考えたためです。3点目は、起業家の夢の実現をサポートできる創業支援の業務に大変魅力を感じたからです。
  • どんな仕事をしているのか
     質の高いサービスを実現できる人材、お客さまに信頼される人材の育成に向けて、研修の企画・運営を行っています。たとえば、新入職員研修では、3ヵ月にわたる集合研修を行い、社会人としてのコミュニケーション力や公庫業務の基礎知識を習得してもらいます。このほか、創業支援などの専門知識を習得するための業務研修を実施したり、自己啓発支援として、通信教育の受講や中小企業診断士等の資格取得支援を行ったりしています。
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
     「政策金融機関として、お客さまである小企業支援のためにどのような知識やスキルが必要か」を考え、各セクションと連携して研修を企画することは、大変な業務ですが、楽しく、やりがいのある仕事であると感じています。なかでも、若手職員が研修で学んだことを現場で実践し、成長している姿をみるとうれしくなります。
  • どんな人と働きたいか
     お客さまである小企業の経営環境は常に変化しています。その変化に対応すべく、自ら考え、新しいものを生み出そうとするチャレンジ精神のある学生の皆さんに、ぜひ公庫の門を叩いてほしいと思います。
2017年02月14日