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他者のために何ができるのか。
モチベーションの源流は、利他の精神です。

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N.S
株式会社DYM
新卒紹介事業部

潜在する企業の魅力を掘り起こすことが大きな喜び。

まず、中島さんが担当されている新卒紹介事業部の業務をご紹介ください。

主に3つの業務があります。ひとつは、既存のクライアント企業に対するコンサルティング業務。就活生の紹介や採用スケジュールの策定、採用手法やアドバイスなどを行います。2つ目は、学生のサポート。求人の紹介や就活サポート、アドバイスなどのキャリアコンサルティングです。3つ目は、企業と就活生のマッチングイベントの開催。年間400回ほど行うのですが、このイベントの司会などを担当しています。

それらの中で比重が高いのはどの業務ですか。

2つ目の学生サポートです。素直でいい子なのですが、就職活動には未熟さがある。そんな学生たちに求人企業を紹介すると共にどう自分をアピールするべきか、企業が新卒に求めるものは何かなど、就活のアドバイスを行います。年間1000人ほどの学生と面会しています。

学生たちに対応する上でとくに気をつけている点はありますか。

就活に苦労している学生が多いので、どうしたら就職への道を開けるか、常に考えています。学生はそれぞれ個性的なので、企業のどんな点に魅力を感じるかも様々です。同じ求人でも学生によって伝え方や説明の仕方を変えたりします。求人企業の成り立ちや経営者の思いをしっかり説明することも大切にしています。

就活に苦労している分、道が開かれた時は喜びも大きいのでしょうね。

感謝されることが多いです。自分もうれしいし、やりがいを感じる瞬間ですね。採用が決まった時もそうですが、それ以上にうれしいのは、入社後に活躍していることがわかった時。入社後もフェイスブックにメッセージをくれるなど、交流のある方もいます。たまに、飲みにいっていろいろ相談にのることもあるんです。

信頼されている証しですね。就活生だけでなく、企業側へのコンサルティングも重要な任務ですね。

もちろんです。すでに人気となっている企業や自社の強みや魅力をしっかりと訴求できている企業より、ポテンシャルがあるのに訴求できていない会社の方がやりがいを感じます。この会社の本当の強みは何だろう。学生にどんなポイントをアピールするべきなのか。現状打ち出している訴求ポイントのどこがずれているのか。まだ、潜在している企業の魅力を掘り起こし、顕在化させていく。それによってより良い学生が入社した時、最も大きな喜びを感じます。

やはり、人材が企業に与える影響は大きいですか。

人材は経営資源だと実感しています。だからこそ、私たちにご依頼いただけるわけでその責任を自覚しなければなりません。そのあたりの自覚が昨年までは足りなかったと思うのですが、入社2年目となった今年は、よくわかるようになりました。

何か実感するきっかけがあったのでしょうか。

お客様にお叱りをいただくことが多かったのですが、入社1年目の昨年は正直なぜそこまでご立腹されるかわからない部分もありました。でも、中小企業の経営者にとって、新卒採用にコストをかけて人材を獲得するというのは非常に重たいことなんだとわかりました。もし、紹介した人材がミスマッチだったり、戦力にならなかったりした場合、その損失は計り知れない。そのことを教えていただいたお客様もいらっしゃいました。

入社2年目でそこまでお客様のことを慮れるのですね。

これまで、多くのお客様や上司にも助けていただき、多くの気づきを与えてくださいました。むしろ順調すぎるくらいの月日だったと思います。長期的にみると、うまくいくことよりたくさんの壁にぶち当たり、苦労している人の方が力を付けることができると思っています。順調だからと気を抜かずに自分で自分に負荷をかけていきたいと考えています。

社長の濃い人生と熱いビジョンが入社の決め手。

ストイックですね。学生時代はどんなことに熱中していましたか。

テニスサークルとバイトに邁進していました。サークルとはいえ、体育会に近い雰囲気でした。週3回ハードな練習をやり、終わったら必ず飲み会でした。バイトは佐川急便で早朝の荷物集積を週に4、5日。早朝6時30分〜11時までやって、その後大学に行って授業を受ける毎日でした。

当時は、どんな将来を描いていたのでしょう。

正直にいって、明確な目標はありませんでした。就活も漠然とIT企業をターゲットに回っていました。地域活性化にも少し興味があって、廃れている産業や事業が低迷している企業に光をあてるような仕事をしたいという気持ちもありました。

そんな中、DYMに入社する決め手となった点は?

直感的に物事を決めるタイプなので、明確な理由はなかったです。雰囲気とか、フィーリングですね。ただ、社長とお話しさせていただいた時は圧倒されました。とにかく話すスピードが速くて熱い。その濃い人生と熱いビジョンに感銘を受けたのが決め手となりました。

今、描かれているキャリア形成はどんなものでしょうか。

いま、なぜこの仕事をやっているのか。それを言語化することはまだできないし、将来の目標も見えていません。しかし、何かひとつのことを極めていくと職種や商材などに関わらず、共通して見えてくることがあるということは、先輩に聞いたり、自分でもスポーツなどを通じて少なからず感じていることです。今は、目の前の仕事をしっかりやってより高次元の仕事をまかせられるようになりたいですね。ただ、将来のビジョンはまだ見えないのですが、ひとつはっきりしていることがあります。それは、自分のモチベーションの原動力は利他の精神だということ。私は、フルコミッションではどんなに成果があがろうともやる気や喜びにつながらない。自分が関わる経営者や学生、社内の仲間に貢献したい。その思いがモチベーションの源流になっています。

就活生と企業をマッチングして、それぞれに新たな可能性を開く現在の仕事は、利他の精神が活きる業務ですね。最後に、就活生にメッセージをお願いします。

DYMは、やる気と能力のある人は加速度的に昇進していくシステムです。自律心をもってがんばる人には良い環境だと思います。何をやるかより、誰と仕事をするか、どんな環境でやるか、どういうビジョンをもった経営者のもとで働くか。そんなところに重きを置く方に向いています。破天荒でチャレンジングな20代を過ごしたい方とお会いできることを楽しみにしています。

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