就活生のすべてを支える就活サイト「レクミー」

鈴木智絵 プロフィール画像
鈴木 智絵
  • 所属ゼミを通じ、インドネシア、ロシアで研究発表
  • 海外居住経験はゼロ、現在は仕事の半分が英語
  • 入社2年目で東南アジア、CISを担当
経歴
-
伊藤忠丸紅鉄鋼 鋼管本部 鋼管貿易第二部 油井管第二課
-
81
  • 1年目
    配属後すぐ、新入社員研修の一環として5ヶ月間の貿易実務研修を行い、輸出入の手配や、貿易書類作成への理解を深めました。冬に再び所属課へ戻り、先輩社員のサポートとして東南アジアを担当し、営業の業務を開始しました。最も印象的な出来事は、世界中で油井管を担当するナショナルスタッフを日本に招集する会議に、運営側の一員として携ったことです。MISIという会社、そして油井管ビジネスの規模の大きさを実感しました。
  • 2年目
    2年目からサポートではなく主担当として案件を任されるようになりました。夏に初の海外出張でマレーシアを訪問、その訪問が新たな商売のきっかけとなり、現場に足を運ぶ大切さを感じました。また、新たにインドネシアの一部やロシア、CIS地域を担当し、これまでと異なる商習慣のもと四苦八苦して業務に取り組んでいます。常に「自分はどうしたいのか」「何故そう思うのか」を問われ、厳しくも成長できる環境だと感じています。
  • 2017年01月06日
  • この企業で実現できていること
    • 女性が働きやすい
    • 若いうちから裁量が大きい
    • 日常的に英語などを使える
    • 専門性が身につく
    • 風通しがいい組織
    • 海外で事業を展開している
    • 海外勤務ができる
    • 知名度がある会社
    • 社会貢献性が高い仕事
    • ワークライフバランスが取りやすい
  • なぜこの会社で働いているのか
    目標となる先輩に囲まれながら、常に成長できる環境だと感じているからです。「生活の根幹に関わる」「海外経験」という二つの軸を持って就職活動を行い、あるエネルギー企業を志望していました。最終的に当社との間で就職を悩んだ際、当社の女性総合職の先輩と面談する機会をもらい、自分もこの会社の一員になりたいと強く思ったことが入社の決め手です。現在はその先輩と同じ部署に所属し、日々新たな経験を積んでいます。
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
    世界中のスタッフや取引先の方々と多くの議論を重ね、新たな契約を獲得し、皆で喜びを分かち合えた際に、最も仕事が楽しいと感じます。今の仕事の中には1つとして自分1人で完結するものは無く、社内の各部署、各海外拠点のスタッフ、取引先の方々との協力や信頼関係があって初めて1つの商売が成功するということを身を持って感じながら仕事をしています。
2017年01月06日