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岩崎倫敦 プロフィール画像
岩崎 倫敦
人事
  • オペレーション生まれのオペレーション育ち
  • お客様視点のオペレーションとは何か日々模索中
  • 来たれ!オペレーションが好きな人!現場が好きな人!
経歴
大阪大学 経済学部経済学科
ANA(全日本空輸) オペレーションマネジメントセンター
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  • 学生時代
    学生時代は体育会ボート部に所属していました。日曜日の夜以外は合宿所で練習し、合宿所から大学に通うという生活をしていました。中学と高校のほとんどを受験勉強に費やしていた分、大学ではいままでと真逆のことをしようと思ったことがきっかけでしたが、チームワークとチームにおける個々人の主体的な役割発揮の重要性を理屈ではなく身を以て経験し、実感できた貴重な時間だったと思います。
  • 1年目
    1998年4月~2004年3月 東京空港支店ステーションコントロール部
    最初に従事したのは羽田空港に離発着する運航便の運航支援業務でした。運航管理者の作成した飛行実施計画(フライトプラン)をパイロットにブリーフィングすることが主な役目でした。一人で業務ができるようになるまでかなりの勉強が必要でしたが、航空会社の仕事にやりがいを感じていました。入社4年目からは同じ部署でスタッフ業務に従事しました。
  • 7年目
    2004年4月~2006年3月 成田空港支店旅客部
    成田空港でチェックイン業務やカウンター業務、責任者業務などの国際線旅客サービス業務に従事していました。国際線業務は国ごとにルールが違ったり、一便一便をより細かく見ていく必要があるなど、国内線業務に比べて覚えないと仕事にならないことが多い業務ですが、その醍醐味を味わった2年間でした。また、7~8名からなる班のチーフも経験できました。
  • 9年目
    2006年4月~2006年8月 成田空港支店ステーションコントロール部
    成田空港に離発着する運航便の運航支援業務に従事しました。旅客サービス業務同様に一便一便をきめ細かくフォローしていく仕事の面白さを引き続き実感していました。当時はちょうどターミナル移転の時期と重なったこともあり、円滑な移行のための諸準備にも取り組みました。
  • 9年目
    2006年9月~2007年8月 ロンドン支店空港所(海外実務研修)
    運航担当の研修生としての派遣でしたが、私の方が現地スタッフよりも経験があったため、入社して初めて「何かあった場合には自分が決めなければいけない」状況を経験しました。おかげで「○○が起きたら△△しよう」など事前に想定する習慣が付ききました。何より様々な国籍のスタッフにANAブランドが支えられていることを実感した1年間でした。
  • 10年目
    2007年9月~2010年8月 成田空港支店ステーションコントロール部
    ロンドンからの帰国後はもともといた職場のスタッフとして成田空港の発着枠調整や官公庁対応などの業務に従事していました。
  • 13年目
    2010年9月~2015年8月 人事部付け休職
    縁あって5年ほど社業を離れ、労使関係をはじめとする労務について深く学びました。グループ経営が深化していくなかにおけるANAやANA社員の役割とは何か、「人の力」で強い企業グループになっていくためには何が必要なのかを考え続けた5年間でした。
  • 18年目
    2015年9月~現在    オペレーションマネジメントセンター
    オペレーションマネジメントセンター(OMC)はANAグループのすべての運航便の運航を24時間管理している総勢180名の部署です。私自身はOMCの業務チームのマネジャとして部内の総務全般業務や生産管理、オペレーション品質の改善、オペレーション業務にかかわる企画、社内外の渉外などを担当しています。
  • 2017年03月31日
  • この企業で実現できていること
    • 女性が働きやすい
    • 専門性が身につく
    • 海外勤務ができる
    • 社会貢献性が高い仕事
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
    今はスタッフとして裏方の役割を担っていますが、現場で自分がかかわった便が駐機場を出て離陸していく姿を見るのが一番好きですし、楽しいと思える瞬間です。現場で直接仕事をしていない今は、現場で働いている仲間の後方支援に徹し、現場で働いている仲間が安心して仕事ができるようにしていくことをやりがいにしています。
  • どんな人と働きたいか
    当たり前ですが、航空会社はお客様や貨物を安全に時間通りにお運びすることが本業です。そして、その仕事はANA社員だけでなくグループ社員や委託先の社員など、現場で汗水を流している多くの従業員の努力に支えられています。グループ経営を進めているなかでANA自社が持つ「現場」は減っていますが、「現場で働くことが好き」「現場の仕事をちゃんとやることに意味を見いだせる」人たちに入社してもらいたいと思います。
2017年03月31日