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人と関わり、人の成長に役立つ仕事。
就活を通して自分のミッションが明確になった。

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Profile

青木 瑛里
人材戦略コンサルティング第一事業部
ユニットリーダー/シニアコンサルタント

学生時代にキャリアを選択する上で大事にしていたことを教えてください。

自分史を振り返り、ミッションを見出す

高校生の時に日記を書き始め、思った事や考えた事を何でも言語化するのが習慣でした。就職活動が始まり、自分の人生を振り返るために、これまで書き残したメモや日記を読み返しました。私が嬉しかった時や、やりがいを感じる瞬間はどんな時だったか。そして、私は人と関わり、人の成長に役立ったと実感できた時に、大きな喜びと満足感を抱いていることに気づきました。自分のミッションは、「人・組織の無限の可能性を引き出すこと」だと確信し、今もそれは変わらない信念です。

それを大事にしたいと考えるようになったきっかけは何でしたか。

中学生の時に通っていた塾で、やり抜くことの大切さを知る

中学生の時に良い塾があると先輩に勧められ、私も入塾することに。その塾で、厳しい授業・大量の宿題をやり抜き、最初の難関である夏休みを乗り越えることができました。その結果、それまで平均レベルだったテストの結果が一気に学年2位になったのです。私は、この経験を通して人間には底知れぬ潜在能力があり、それは教育によって引き出せることを知りました。この体験が、私のミッションを明確にする礎になったと思います。

塾講師のアルバイトで、子供の可能性を引き出す喜びを実感

大学時代は、塾講師のアルバイトに熱中していました。中学時代、塾での教育によって自分が変わったという経験から、今度は自分が子供たちの可能性を引き出したいと思いました。個別指導の塾で、10〜15人の生徒を担当していました。テストで常に満点を目指すような成績上位の生徒から、部活と勉強の両立を目指す生徒、宿題をなかなかやってこない生徒など、様々な子供に出会いました。そんな中、画一的な指導方法では上手くいかず、生徒それぞれに合わせたアプローチをする必要があることを学びました。子供たちの成長過程を間近に見て、志望校合格など成果が出た時の喜びは代え難いものがありました。

学生時代の就職活動はどのように行いましたか。

「教育」と「コンサルティング」に辿り着く

大学時代は、社会学部で教育学や家族学など、人にまつわるテーマを中心に学んでいました。大学での勉強に加えて、塾講師のアルバイトを通じて教育に関する興味が増し、子供の教育だけではなく、ビジネスパーソンの成長過程にも関心を持つようになりました。そして必然的に「教育」と「コンサルティング」というキーワードに行き着き、就職活動では大手塾や教育関連企業、コンサルティング会社を中心に20社ほどエントリーしました。そこでも、「人・組織の無限の可能性を引き出す」というミッションを軸に会社を選びました。

最終的に入社の決め手になったことは何ですか。

イキイキと自分らしく働き、仕事に誇りを持っている方が多い

大手塾や教育関連企業は数多くありますが、「教育」と「コンサルティング」の両方の事業を行なっている企業は、私が知る限りトーマツ イノベーションだけでした。しかし、一番の決め手となったのは「人」です。私は、人の成長や教育に関心を抱いてきたので、どんな人と一緒に働くかは、非常に重要な選択基準でした。トーマツ イノベーションは、面接でのやりとりもフラットで、例えば「コンサルタントに必要な3つの要素を考えなさい」という課題が与えられ、次の面接で考えてきた答えを発表するなど、とても有意義な面接を経験しました。イキイキと自分らしく働き、仕事に誇りを持っている社員が多いのも魅力的でした。

働き始めてから入社前とのギャップはありましたか。

1年目に新規営業を経験、社会人としての厳しさを知る

最初に配属された名古屋支社で、当社の主力事業「定額制公開型研修 Biz CAMPUS」の新規営業を経験しました。電話でのアポイントから始まり、お客様のヒアリング、課題整理、提案、契約後のフォローまで、営業の一連の流れを通じて、社会人としての厳しさを知りました。半年たっても1件の契約も取れず、苦しい毎日でした。毎日先輩を捕まえて、お客様とやりとりしたメモを見てもらい、どこを改善すべきかチェックしました。 10月に東京へ異動することが決まり、名古屋を離れる前に絶対目標達成すると心に決め、最終的に目標を達成することができました。今までにない達成感を味わうことが出来ました。

今後はどのようなキャリアを歩んで行きたいですか。

お客様の成長、自社の成長を支えていく存在になりたい

これまで新規営業から始まり、既存客の営業、セミナー講師、セミナー開発と、様々な業務に範囲を広げながらキャリアを重ねてきました。現在は、ユニットリーダーとして部下を教育する立場にもなりました。私は、会社から求められるミッションに対して、その期待を超え続けることで、スキルと経験を積み重ねてきました。今後も、新しいミッションに高いレベルで応え続け、会社がスケールアップした時に、会社を支えていくような存在になりたいと思います。

自身のキャリア選択に迷っている学生へのアドバイスをお願いします。

「書く」行為は、自分を知ることにつながる

自分のことを知るという意味では、「書く」という行為がとても大切だと感じています。私は、思ったことや感じたこと、人に指摘されたこと、得られた気づきなど、どんなことでも書くようにしてきました。この記録が人生を振り返る時にとても役立ったと思います。自分が嬉しいと感じたのはどんな時か、感動したのはどんな時か、思い出してください。人と接することが好きな人もいれば、モノ作りが好きな人もいれば、研究に没頭して何かを追求するのが好きな人もいるでしょう。その中に自分のミッションがあるはずです。

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