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長谷川里実 プロフィール画像
長谷川 里実
コンサルタント
  • 新卒入社後、金融を中心に様々な案件を経験
  • 2年目産休育休取得(新卒最速記録!?)→翌年春復職
  • 保育関連等、社会課題を解決するためのPJに従事
経歴
サセックス大学大学院 Global Studies
PwC Japan 公共事業部
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34
  • 1年目
    2か月間に及ぶ新卒研修を修了後、1年間で4つののOJTローテーションを経験。食品会社のシステム高度化、百貨店の会計戦略策定、銀行の米国金融規制対応、保険会社のマーケティング戦略策定等に従事。3か月ごとにプロジェクトが変わるためキャッチアップは大変だったが、様々なクライアントが抱える課題を解決するというコンサルティングの仕事にやりがいを感じながら日々の仕事に打ち込む。
  • 2年目
    OJT修了後、バックオフィスにてPwC USの研修教材をPwC Japanで活用するための整備に2か月間取り組んだ後、2年目の夏から2か月間の産休・8か月間の育休に入る。妊娠中からプロジェクトの内外で理解のある上司に恵まれたため、復職に対する不安はあまりなかった。
  • 3年目
    もともと早い時期に復職したいと考えていため、春に復職。時間的な制約は他のスタッフに比べて大きかったが、理解あるプロジェクトメンバーと家族のフルサポートのおかげで仕事と家庭を無理なく両立。また子どもを持つことで社会課題の解決に繋がる仕事がしたいという気持ちが一層強くなり、よりキャリア志向に合っている公共事業部へ異動。保育園の経営効率改善や業務実態調査などのプロジェクトに携わる。
  • 2018年07月30日
  • この企業で実現できていること
    • 若いうちから裁量が大きい
    • 風通しがいい組織
    • 社会貢献性が高い仕事
    • ワークライフバランスが取りやすい
  • なぜこの会社で働いているのか
    もちろんきちんと結果を出すということが大前提ですが、一人ひとりの希望する仕事や働き方を尊重してくれるところがこの会社のいいところだと思います。自分を十分に仕事に打ち込める状態にした上で成果を上げ、クライアント、PwC、また社会にとってよいインパクトをもたらすことのできる人になるというのが、最近の私の目標の一つになっています。
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
    現在の仕事では、政策推進のための事業を担当する中央官庁の方々や、社会課題解決のためのビジネスを行っている事業者と一緒にプロジェクトを進める事が多いです。そのような方々と大きなビジョンで社会課題について話すのはすごく刺激的ですし、事業をよりよいインパクトの出る形で広めていけるように支援する仕事にやりがいを感じています。
2018年07月30日