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金子賢典 プロフィール画像
金子 賢典
人事
  • もともとは学者志望。学んでいたのはほぼ哲学。
  • 完璧な運と縁でなぜか外資コンサルに新卒入社。
  • お客様のありがとうで感動し15年間コンサル一筋。
経歴
早稲田大学 商学部
PwC Japan 新卒採用責任者
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63
  • 学生時代
    もはや誰も信じてくれませんが、結構勉強してました。やっていたのはほぼ哲学(もしくは理論社会学)。社会ってなんだろう、共同体ってどういうメカニズムで動いているんだろう、家族ってなんのためにあるんだろう、とかただただ考え続けていました。学部4年間では飽き足らず、修士まで含めて6年間も。外資コンサルのイメージからするとほぼ真逆の分野だとは思いますが、私も含めて結構そんな人もいる会社です。
  • 1年目
    25歳。最初にアサインされたのはプリンタメーカーの海外アフターサービス網の再構築のプロジェクト。私のカウンターはその道30年の部長さん。無我夢中で自分がそこにいる意味を模索する毎日。1年でやり切り、プロジェクト完了の日、初めてそのお客様から2人で飲みに連れて行っていただき、思ってもみなかった「ありがとう」の言葉で、地方都市の駅前のこきたないラーメン屋で深夜2:00に号泣。全てのスタート地点。
  • 3年目
    28歳。とある通信会社の新規事業構築のプロジェクト。1年がかりで格好つけて言うと事業戦略の立案から、組織設計、オペレーション設計、ITシステム構築まで一気通貫で、事業部長の隣の席でサポートさせていただく。大変なことは山ほどありましたが…、コンサルタントとしての幅が拡がったとても大事な1年間。
  • 4年目
    29歳。とある”大炎上プロジェクト”の火消し要員としてプロジェクトに緊急アサイン。初日プロジェクトルームに行ったらそもそも完全アウェー状態。紆余曲折を経つつも、火消し部隊6名で10か月で何とかプロジェクトを完了させる。なんとなく、何が来ても何とかなる、何とかできる、という根拠のない自信がつく(結構これ大事だと思う)。
  • 6年目
    31歳~34歳。コンサルタント100名超えの大規模プロジェクトのプロジェクトマネージャー。100以上ある海外子会社の経理財務業務の統一化。コンサルの半分は海外PwCオフィスからアサイン。慣れないグローバルプロジェクトに当初大苦戦。3年がかりで何とか成功。マネージャーとしての土台作りができたプロジェクト。カウンターのお客様がその後社内で大出世し、コンサルタントとしての最高の喜びに浸る。
  • 13年目
    37歳(頃?もはやよく分からない…)。自分のキャリアの中で一度はやってみたいと思っていた新卒採用の責任者にたまたま運あって自分から手をあげて就任。資産が人しかないコンサルティング会社の新卒採用という大役に日々チャレンジする毎日。学生のみなさんと話しているのがただただ楽しく、採用業務はチームのみなさまにお任せし…、学生さんと楽しく雑談する日々。もしかしたらこの歳にして天職に出会ったかもしれない…。
  • 2018年07月30日
  • この企業で実現できていること
    • 女性が働きやすい
    • 若いうちから裁量が大きい
    • 日常的に英語などを使える
    • 専門性が身につく
    • 海外で事業を展開している
    • 優秀な人と働ける
    • 海外勤務ができる
    • 研修制度が充実している
    • 勤務地を志望できる
    • ワークライフバランスが取りやすい
  • なぜこの会社で働いているのか
    自分が是非やりたいと思えるチャレンジをいつもさせてもらえているから。
  • どんな仕事をしているのか
    今は新卒採用の責任者をやっています。
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
    自分が何かを頑張って、その結果として、誰かが喜んでいるとき。
  • どんな人と働きたいか
    自分の頭を使って考える人。興味関心のベクトルが自分でなく他者に向いている人。見えないものを見ようとする想像力のある人(他者の気持ちや物事の裏側にある仕組みに対する想像力)。
2018年07月30日