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スポーツチームの経営という目標に向け、
今、できることを全力で実行する。

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Profile

臼田 和馬
OOHメディア本部
OOHメディア局
第一部

学生時代にキャリアを選択する上で大事にしていたことを教えてください。

スポーツ関連の仕事に就きたい

小さい頃からずっとスポーツをやっていて、自分の中でスポーツというものがとても大きな存在となっています。就活もスポーツメーカーなど、スポーツ関連企業に狙いを定めていました。とにかくスポーツに携わっていたい。その思いは現在も非常に強いものがあります。

それを大事にしたいと考えるようになったきっかけは何でしたか。

目標に辿り着くために、今、できることは何か

小学校の時、地元クラブチームでサッカーに夢中になり、中学校の部活では野球を始め、高校でも野球を続けましたが、途中怪我をして軟式に転向することになりました。大学では、サークルで野球を続けました。その頃からプレーヤーでいることより、スポーツチームの経営に興味をもつようになりました。スポーツに関わる仕事に就きたい。スポーツメーカーやスポーツマーケティングの世界をのぞいてみたい。そんな目標を抱き始めたものの、就活はうまくいきませんでした。そんな時、切り替えることができたのが、目標にはすぐに辿り着けないけれど、そこに近づくために、今、できることがあるという考え方です。

学生時代の就職活動はどのように行いましたか。

広告代理店でスポーツマーケティングに携わるという道もある

当然、就活もスポーツメーカーなど、スポーツ関連企業を狙っていました。しかし、結果が出ずに一旦就活を辞めてしまったのです。色々悩んでいたのですが、大学のゼミの先輩で広告代理店に勤めている方がいてお話しを伺う機会があったのです。それで、広告代理店でもスポーツマーケティングという観点でスポーツに携わることができることを知り、広告代理店という就職先が急に視野に入ってきました。それから、就活を再開しました。大手の広告代理店はすでに採用を終えていたので、中堅の広告代理店に絞って回りました。

最終的に入社の決め手になったことは何ですか。

若手のうちから第一線で活躍できる風土

オリコムは、4回も面接があって、風通しの良い雰囲気や面接官の方のフランクな人柄に好感をもっていました。広告代理店は、コミュニケーションをプランニングする仕事ですから、働いている人の人間性は大事だと思います。4回の面接で、あの人と一緒に働いてみたいと思える人がいたというのが一つの動機でした。さらに、大きな決め手となったのは、若手のうちからバリバリやらせてもらえる風土です。野球部でもそうだったのですが、私は1年生の時からレギュラーで活躍したいという気持ちが強かった。早く活躍したい。根底に強い上昇志向があるのだと思います。

働き始めてから入社前とのギャップはありましたか。

言われていた通りの裁量権の大きさ

入社前に説明されていた通り、若手でもバリバリと働ける環境でした。初日からすぐにデスクに座り電話を受け、お客さんのもとへ先輩社員に同行し、打ち合わせにも参加することができました。配属されたのはOOH(Out of home)メディア本部で、交通広告や屋外広告を取り扱う部署。1年目からJR東日本と西武鉄道を担当し、西武鉄道はすべてまかされ、一人で担当しました。業務はメディアバイイングが中心ですが、当社は伝統的に交通広告が強く、お客さんの期待も高いものがあります。そうした要望に応える形で、中吊り広告として布やサンダルをぶら下げるなど、様々な企画を実現することができました。

裁量だけでなく先輩社員のフォローも手厚い

若手でもすべてまかせてもらえると言っても、放ったらかしなのではありません。実は先輩社員が手厚くサポートしてくれます。これは、入社してわかったうれしいギャップと言えます。やはり、新人の時は単純なミスを犯してしまいがちです。そんな時は、単純に怒るのではなく、なぜミスをしたのか自分で考えさせた上でアドバイスをいただける。そんな先輩のフォローはとても心強いものがあります。また、メディアバイイングの価格交渉でうまくいった時など、私の手柄として自分を立ててくれたこともありました。若手のモチベーションを高め、思い切ってできるようフォローしてくれる文化があると思います。

今後はどのようなキャリアを歩んで行きたいですか。

スポーツチームの経営という最終目標に向けて歩む

先ほども言いましたが、スポーツチームの経営という最終的な目標に近づくために、今は営業について学びたいと考えています。スポーツメーカーの営業ができたら最高ですね。OOHとスポーツスタジアムの屋外広告は媒体特性が似ているので、将来スポーツマーケティングに携わった時は、OOHでの経験と知見を活かせるはずです。目標が明確であれば、そこに向かって今やるべきことも、はっきりと見えてくると思います。

自身のキャリア選択に迷っている学生へのアドバイスをお願いします。

失敗しても目標を見失わず、少しでも関われることを目指す

好きなことや何かしら興味をもっていることがあると思います。それを仕事にするのが理想でしょう。しかし、私がそうだったように、最初からうまくいかない場合もあります。でも、そこからどう考えるかが大切です。スポーツメーカーがダメでも、そこで諦めるのではなく、少し関われることを目指す。目標に向かって今、何を学ぶべきかを明確にしておくことが大事だと思います。

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この人が所属している企業

オリコム

コンサルファーム, 広告代理店

  • 5,347
  • 7
  • 100周年に向けて歩み続ける独立系総合広告会社
  • 移動する生活者を捉えるコミュニケーションデザイン
  • 少数精鋭であり続けるための人材育成プログラム
インタビュー
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