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楠元久貴 プロフィール画像
楠元 久貴
  • 学園祭の副代表として200名のメンバーを統括
  • 心理学を学び、「ネタバレ」の影響について研究する
  • 睡眠の質にこだわり20の習慣を身につける、詳細は…
経歴
上智大学 総合人間科学部心理学科
リーディングマーク 運営統括本部 アソシエイトマネージャー
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  • 学生時代
    学園祭実行委員会の副代表として委員のやる気を上げる取り組みを行ったことです。委員は当時200名程度いたのですが、規模の大きさから個人の仕事への意欲が落ちていました。そこでまず委員全員に対し自由に意見を書く紙を配り、それらをまとめて組織の持っている課題を全員に共有しました。次に、それらの意見を元にアンケートを作成し、組織がどれだけ各課題を解決できているか、各個人に5段階で評価させました。その結果、部署への所属意識や意欲は高いが全体としてまとまりを感じていない人が多いとわかりました。この解決に向けて、私は部署間の会議を設けたり、全体でのレクリエーションを行なったりすることによって、組織としての全体感を醸成していきました。その結果、年度の頭には5点中平均2.8点程度だった委員会全体への所属意識を、文化祭の実施前には4点にまで上げることができ、委員一丸となって学園祭を成功に導くことができました。
  • 2016年09月15日
  • なぜこの会社で働いているのか
    大学時代からインターンをしており、その中で自分が大学時代に学んだことを色々な視点で活かせると考えたからです。私が専攻していた学部は心理学部だったのですが、その中で学んだ「見えないものを定量化する」という統計的な知識を実際の運用に活かせると考えました。また、所属していた学園祭実行委員会におけるイベント運営のノウハウも、季節ごとに行っている大規模な就活イベントの運営に役立つと感じましたし、何よりイベントの空気感が自分は好きなので、その運用に携わるということも大きかったです。そういった大学時代に深めた総合的な知見を、「キャリア選択」という人の人生における大きな出会いにつなげていけるのは、リーディングマークが最も合っていると思いました。
  • どんな仕事をしているのか
    現在僕は主に、「レクミーLIVE」といういわゆる企業合同説明会の運営に携わっています。具体的な業務としては、当日運営がうまくいくように資料の準備や企業との連絡をしたり、より良いイベントとなるよう学生からアンケートをとって、満足度の上がる誘導の仕方を考えたりしています。そして、当日はイベント全体を見ながら、進捗を確認したり、何か問題があれば対応できるように他のメンバーに協力をあおいだりしながら、全体のスケジュールに滞りがないかの管理をしています。イベント後も、当日来ていた学生がどのようなことを考えていて、どの位キャリア選択の役に立ったのかをアンケートから分析して、次の運営に活かせることがあれば積極的に取り入れていく取り組みを行うことで、回を追うごとに質の高いイベント運営ができるように日々努力をしております。
  • どんな人と働きたいか
    自分の仕事はもちろん、その範囲外でも積極的に取り組める好奇心旺盛な人。仕事をしているとどうしても自分のことで手一杯になってしまう時もありますが、少しでも余裕のある時は他の人がどんな仕事をしているのか話を聞いてみたり、相談に乗ったりすることが大事だと考えています。そうすることで他の人の仕事を知り、理解者になることができるので、社内でも良い雰囲気を作ることができ、結果的に会社にも、ひいては社会にもより良いものを提供することができると思います。
2016年09月15日