就活生のすべてを支える就活サイト「レクミー」

山田桐汰 プロフィール画像
山田 桐汰
  • 高専から大学に編入、有名ビジコンで優勝経験有
  • 大きな裁量権を求め当時社員3名の現職へ新卒入社
  • 学生時代に学んだ組織心理学を活かした商材開発が得意
経歴
筑波大学 理工学群 社会工学類 経営工学主専攻
リーディングマーク プロダクト統括本部 マネージャー
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53
  • 学生時代
    1)アプリ開発コンテストの運営

    社会人の方々と一緒に学生向けのアプリ開発コンテストの主催側として運営に携わっていました。学内にいるだけでは、社会人の方と一緒にプロジェクトを進める経験を積むことができないので、貴重な経験でした。

    2)ITベンチャー企業でのインターン

    3年の秋から冬にかけて社員100名程度のITベンチャーでインターンをしていました。インターンでは、アプリの企画を任され、人気のアプリを使い倒し傾向を分析しながら、どんなアプリを作ればユーザーに喜んでもらえるのか?を考えていました。

    3)組織心理学の研究

    大学では経営工学を専攻し、4年生のときには組織心理学を研究する研究室に所属していました。

    働く人のパーソナリティと職種のマッチングをテーマに研究を行い、どうすれば自分にマッチする環境を選ぶことができるようになるのか?を考えていました。
  • 1年目
    入社当時は社員が5名程度しかおらず、部署も「営業」と「企画・運営」の2つしかありませんでした。その中で、自分は「企画・運営」チームに所属し、主にイベントの企画や集客・運営を担当していました。

    例えば、上位校学生向けの最大級の合同企業説明会である「レクミーLIVE」では、どんなコンテンツを行うべきなのか?を考え、それが実現するように運営の準備をし、多くの学生さんに知ってもらえるようにプロモーション活動をする、ということを行っていました。

    入社してすぐに、運営の準備や集客まで一気通貫でプロジェクトの全体を担う経験ができたことで、会社のビジネスや業務の全体像が見えるようになり、その後の仕事がやりやすくなったと思います。
  • 3年目
    3年目からは企画・マーケティングを専属で行うチームができ、そのチームのリーダーとして仕事をしていました。

    会社の目指す姿を達成するために、レクミーのサービス企画をしたり、クライアント向けに販売する商材の設計等を行ったりしていました。

    1年目・2年目はイベントの企画・運営に携わることが多かったのですが、3年目からはWEBサービスの企画にも携わるようになりました。もともとITベンチャーでインターンをしていたこともあり、WEBサービスの立ち上げには興味があったので、やりがいを持って取り組んでいます。

    また、3年目になって始めてチームのリーダーとしてメンバーのマネジメントを任されるようになりました。若くして、大きな裁量権を与えてもらったり、マネジメントの経験を積んだりすることができるのは、ベンチャーの醍醐味の1つだと思います。
  • 2017年01月20日
  • この企業で実現できていること
    • 魅力的な商品やサービスを生み出している
    • 若いうちから裁量が大きい
    • 風通しがいい組織
    • 優秀な人と働ける
    • 社会貢献性が高い仕事
  • なぜこの会社で働いているのか
    1)仕組みを回す仕事ではなく、仕組みを作る仕事ができる

    入社当時は社員が3名しかおらず、仕組みを作り上げていくフェーズでした。新卒1年目から主体的に仕組み構築に挑戦できることが非常に魅力的でした。

    2)会社のミッションに共感した

    大学時代、キャリア選択のあり方を研究していたこともあり“世界の人々の自己を実現したいという欲求に対して、社会の仕組みをDesignすることで、大きく・有益なImpactを与えます”というミッションのもと、既存のキャリア選択の仕組みに問題意識を掲げ、キャリア選択の仕組みを大きく変えていこうとしている会社の目指す姿に共感しました。

    3)組織風土が自分にマッチすると感じた

    労働集約でただやみくもに頑張り規模の拡大を図るのではなく、「きちんと考え、スケールする仕組み」を作ることを大切にする組織風土が自分のスタイルに合っていると感じました。
  • どんな仕事をしているのか
    現在は、新卒事業部の企画チームに所属し、会社のサービスや商材の企画を任されています。

    具体的には、レクミーをより価値があり、使ってもらえるサービスにするために何をするべきなのか?を考えたり、就活生と企業がより良い形で出会えるようなイベントの企画をしていたりします。

    業務をする上で大事にしていることは、考えて終わりにするのではなく、企画を実現するところまでを自分の責任範囲だと捉え、他部署を巻き込みながら業務を推進することです。そのため、営業チームや運営チームのメンバーと頻繁にコミュニケーションを取りながら、日々の業務に取り組んでいます。
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
    「もっとよくなるにはどうしたらいいのか?」を考え、それを実際に取り組み、結果を見てさらに改善していく、というプロセスに楽しみを感じています。

    サービスの企画や商材の設計の仕事はもちろん、日々の些細な業務の中にも工夫して改善できる箇所はたくさんあるので、日々の業務の中にもやりがいを見出しながら、仕事をしています。
  • どんな人と働きたいか
    私が入社当初と比べると社員数も数倍になり大きくなってきましたが、まだまだ弊社は規模の小さいベンチャー企業です。その中で一緒に大きな仕組みづくりにチャレンジするためには、指示された仕事をやるだけではなく、自分で考えて仕事を作り出せる人が必要になってくると思います。

    一緒に新しいことを考え、挑戦し、いいサービスを作っていけるような方々と一緒に仕事ができたらと思います。
2017年01月20日