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谷遼太郎 プロフィール画像
谷 遼太郎
営業
  • 船と原油の世界にどっぷりつかる
  • 世界が相手の商売を担う
  • 流暢な英語が話せなくても雰囲気で乗り切っている
経歴
首都大学東京 経営学
川崎汽船 油槽船グループ
-
42
  • 学生時代
    バスケットサークルでたまに汗を流しながら、ゼミ長として学業にも積極的に取り組みながら、巷で流行っていたビジネスプランコンテストに参加。入社前には海外旅行に行ったこともないのに海運会社に内定した危機感から海外旅行会社で航空手配のアルバイトをし、事前に社会人経験のような生活を送った。学生時代からの飲み体質は未だに変わらず、海運会社でも活かせていると感じるこのごろ。
  • 1年目
    2011年~2013年
    システム子会社への出向となり、海運会社なのに?という疑問を抱えつつ、苦悩のシステム勉強の日々。その後に本社情報システム部に配属され、システムの目線から船会社のコンテナから自動車船、不定期船などの業務を知る。ここでの人脈が大きな財産となっている。
  • 3年目
    2013年~現在
    原油・石油製品を扱うタンカー部門に配属となり、システムとはまったく異なる職場の雰囲気に驚く。少ない人数の中で営業・運航統括・収支管理など、多岐に渡る仕事を経験。東京-シンガポール-ドバイ-英国といったインターナショナルな船ビジネスの醍醐味を知る。初めて1隻で数億円の商売を決めたときに大きな達成感と、周囲からの支援を感じられたことが貴重な経験となっている。優秀な先輩・上司も多い。
  • 2017年10月13日
  • この企業で実現できていること
    • 若いうちから裁量が大きい
    • 風通しがいい組織
    • 海外で事業を展開している
    • 優秀な人と働ける
    • 給与が高い
    • ワークライフバランスが取りやすい
  • どんな仕事をしているのか
    ・お客さんへの営業をしつつ、タンカーの新造船竣工から売船までの船の一生をサポート
    ・運行管理統括
    ・どれくらい船が儲けているかを管理する、収支管理
    ・タンカー市況の動静管理
  • どんなときに仕事が楽しいと感じるか
    商売の成約金額が大きいとき。タンカーの商売は油を扱っているだけに運賃やコストといった金額が半端なく大きい。それだけに1人あたりの責任も多く、大きな失敗もしたこともあるが、責任を持って取り組むことで成長ができる。尊敬する上司や先輩に指導され、鍛えられながら決めた初めての商売では苦労なのか、年の暮れということもあってか、一層やりがいを感じることが出来た。
  • どんな人と働きたいか
    思いやりがあって元気のある人。優秀で頭の切れる人はまぁまぁいると思うけれど、一緒に働いてお客さんと仲良く向き合えるにはそれなりの思いやりが必要。思いやりが人物があってこその頭が切れたり、話が上手だったりと思います。あとは体力という意味で、元気のある人。
2017年10月13日