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井上耕一 プロフィール画像
井上 耕一
財務/経理
  • 学生時代は応援部で大学全体を支える
  • 社会人になり海運業界で世界の物流を支える
  • JOBローテーションを通じて、最強の海運マンへ
経歴
一橋大学 商学部
川崎汽船 財務グループ財務チーム
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49
  • 学生時代
    4年間の学生生活を応援部に捧げる。4年生では主将を務め、伝統と革新のバランスをとりながら、大学全体を支える活動に邁進。特に活動の根幹となる部員の減少対策として、人材派遣会社勤務OBの協力を仰ぎ今までのリクルート活動を刷新。また代々引継がれていた活動内容の取捨選択を行い、存続する組織への改革を実施。卒業時には最少部員数時の1.5倍の部員規模となる。アルバイト先は、スタ丼の1号店と家庭教師。
  • 1年目
    2011年4月 電力炭・製紙原料グループ製紙原料チーム配属
    日本及び世界の製紙会社向けに紙の原料となる木材チップを輸送する、所謂営業部門に配属。最初の2年半は、船に行き先や積載貨物の指示したり、燃料等を手配する運航オペレーションを担当。その後、オペレーションを統括しながら、船に積載する貨物の集荷、及び運賃交渉を担当。世界中の製紙会社、植林業者等を相手に電話やメール越し、時には相手先に出向いて交渉。
  • 3年目
    2016年7月 財務グループ財務チーム配属
    予てより希望していた財務グループに配属になり、船舶などの資産への設備資金借入や会社の財務体質を改善するべく日々金融機関を相手に交渉。しかし、大学時代に商学部だったとは言え、財務知識はほぼゼロに近い状態だったので、就業時間中に会社の研修制度を利用して社外セミナーで知識の増強を行っている。
  • 2017年10月04日
  • この企業で実現できていること
    • 女性が働きやすい
    • 若いうちから裁量が大きい
    • 日常的に英語などを使える
    • 専門性が身につく
    • 風通しがいい組織
    • 海外で事業を展開している
    • 海外勤務ができる
    • 社会貢献性が高い仕事
  • なぜこの会社で働いているのか
    決して華やかではないが全世界の経済活動を圧倒的なスケールで支えている業界、また海をフィールドにした自由な運賃交渉こその業績の乱高下が激しい業界。これが海運業界の特徴だと思う。その中で、少数精鋭の当社では、日々業界の盛衰を肌で感じながら、若手でも自分で考えて自分で動き結果をだすことができる。採用人数は少ないが、働き甲斐のある会社だと思う。
2017年10月04日