【2022年最新】薬剤師の平均年収は581万円!病院や薬局など職場別給料ランキング

薬剤師の平均年収は581万円

「薬剤師の平均年収はいくら?」

「年収が低すぎるという噂は本当?嘘?」

薬剤師の平均年収は581万円で、日本の平均年収443万円をおよそ150万円上回ります。しかし、なぜか薬剤師は年収が低すぎるとも言われ、給与事情の真実が見えてこない…

この記事では、薬剤師の平均年収や手取り額はもちろん、年収が低いと言われる理由も解説します。年齢別や男女別、地域による収入差などもまとめているので、薬剤師の年収を知る参考にしてください。

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目次

薬剤師の平均年収と手取り額

年収(手取り年収) 580.5万円(約465万円)
月収(手取り月収) 40.36万円(32~33万円)
ボーナス 96.22万円

年収(給料)の内訳

内訳 額面・割合
基本給 440万円 (76%)
ボーナス 95万円 (16%)
各種手当
(残業・資格・役職)
45万円 (8%)

※年収580万円として計算

薬剤師の年収内訳は、基本給が全体の75%以上を占めます。ボーナスは夏と冬にほぼ同額が支給されることが多く、1年間の合計で95万円ほどが相場です。

マイナビ薬剤師が公開するデータによると、薬剤師は残業時間が少なく、残業手当の占める割合が小さいです。認定薬剤師などの資格手当や、役職手当など考慮すると、各種手当が年収に占める割合は8%ほどです。

薬剤師の年収や給料の手取り

手取り年収 約465万円
手取り月収 38~39万円

薬剤師の手取り年収は約465万円で、月収にすると38~39万円が平均です。平均年収約580万円に対し、所得税や社会保険料などが計20%ほど天引きされた金額が、手取り収入になります。

ボーナスを月収計算に含めない場合、手取り月収は平均32~33万円ほどです。

薬剤師の平均年収は高い?低いというのは嘘?

日本の平均年収に比べるとかなり高い

薬剤師の平均年収 580.5万円
日本の平均年収 443万円

薬剤師の平均年収は、日本の平均年収に比べるとかなり高いです。日本の平均年収は443万円(参考:国税庁)なので、薬剤師は150万円ほど日本の平均年収を上回っています

薬剤師の年収が低すぎると言われる理由

  • 40代以降は昇給しにくい
  • 地域によって収入差がある
  • 医師や歯医者に比べ年収が低い

薬剤師は年収が高い職業ですが、実際には年収が低すぎるという声もあります。薬剤師の年収が低いと言われる理由は3つです。

40代以降は昇給しにくい

薬剤師は、40代以降の昇給がしづらいです。年収は30代後半でほぼ頭打ちとなり、40代以降はエリアマネージャーや経営陣など、重要なポジションにつかない限り大きく収入が上がりません。

役職の無いヒラの上が管理薬剤師であり、薬局長と兼任することが多いです。一般的なサラリーマンと異なり役職が少ないため、昇給しづらく、年収が低いと思われがちです。

地域によって収入差がある

薬剤師は、地域による収入差が激しい職業です。国家資格を持つ医療従事者は、人手不足の地域で高給を得やすいため、逆に人手が足りている地域では年収が低くなります。

都道府県別で、薬剤師の平均年収が最も高いのは静岡県の698.7万円で、最も低いのは長崎県の428.2万円で約270万円の差があります(参考:薬キャリ)。高収入を目指すなら、薬剤師不足の地域で働くのがおすすめです。

医師や歯医者など他の6年制卒より年収が低い

薬剤師は、医師や歯医者など、他の6年制卒の職業に比べると年収が低いです。とくに医師と比べると平均年収が2倍以上異なるので、相対的に低いと言われるのは仕方ありません。

医療従事者との年収比較

職業 平均年収
医師 1,378万円
歯科医師 787万円
薬剤師 581万円
診療放射線技師 547万円
看護師 498万円
臨床検査技師 496万円
理学療法士、作業療法士、
言語聴覚士、視能訓練士
427万円
准看護師 407万円

医療従事者のなかで、最も給料が高いのはやはり医師です。他の職種と比べて群を抜いており、平均年収は1,378万円で、薬剤師の2倍以上です。

薬剤師は看護師と年収比較されがちですが、平均年収でいえば、看護師よりも80万円ほど高いです。薬剤師は、医師を除けば、医療従事者の中でも高い年収を期待できる職業と言えます。

薬剤師の初任給はいくら?

職場 初任給
調剤薬局 22~35万円
病院 20~25万円
ドラッグストア 28~32万円
製薬会社 20~25万円

薬剤師の初任給は、職場によって最大10万円以上変わります。平均的に高い初任給を期待できるのはドラッグストアで、調剤だけでなく、接客やレジ対応など幅広い業務にあたります。

また、ドラッグストアは昇給・昇格制度が整っていることが多く、店長やエリアマネージャーなどに昇進するとさらなる年収アップが期待できます。これから薬剤師になる方は、職場選びの参考にしましょう。

【年齢別】薬剤師の年収比較

【年齢別】薬剤師の年収比較

年齢 平均年収 月収 賞与
20~24歳 378.44万円 31.36万円 2.12万円
25~29歳 473.30万円 33.71万円 68.78万円
30~34歳 546.99万円 37.94万円 91.71万円
35~39歳 613.61万円 41.27万円 118.37万円
40~44歳 640.74万円 43.94万円 113.46万円
45~49歳 635.37万円 44.06万円 106.65万円

参考:令和3年賃金構造基本統計調査|厚生労働省

20代薬剤師の平均年収|約425万円

年齢 平均年収 月収 賞与
20~24歳 378.44万円 31.36万円 2.12万円
25~29歳 473.30万円 33.71万円 68.78万円

20代薬剤師の平均年収は、約425万円です。20代前半が378万円、20代後半が473万円ほどなので、20代全体で見れば中間の425万円ほどと想定されます。

薬剤師は6年制なので、20代前半(20~24歳)は新卒1年目とほぼイコールです。日本人の平均年収が443万円なので、薬剤師は20代のうちに平均年収を超えられる可能性が高い職業です。

30代薬剤師の平均年収|約580万円

年齢 平均年収 月収 賞与
30~34歳 546.99万円 37.94万円 91.71万円
35~39歳 613.61万円 41.27万円 118.37万円

30代薬剤師の平均年収は、約580万円です。30代前半が547万円、30代後半が614万円ほどなので、30代全体で見れば中間の580万円ほどと想定されます。

30代では管理薬剤師に昇進する人もおり、平均年収は600万円を超え、ボーナスも桁が変わります

40代薬剤師の平均年収|約640万円

年齢 平均年収 月収 賞与
40~44歳 640.74万円 43.94万円 113.46万円
45~49歳 635.37万円 44.06万円 106.65万円

40代薬剤師の平均年収は、約640万円です。40代前半が641万円、40代後半が635万円ほどであり、薬剤師の年収は40代が頭打ちであることが伺えます。

あくまで平均年収なので、エリアマネージャーなど重要なポジションまで昇進すれば、40代~50代で年収1,000万円を目指すことも可能です。

【男女別】薬剤師の年収比較

【男女別】薬剤師の年収比較

男性薬剤師の平均年収|約630万円

平均年収 月収 賞与
630.28万円 44.17万円 100.24万円

男性薬剤師の平均年収は約630万円です。男性の場合、薬局の管理薬剤師や企業の部課長などへ昇進する人が多く、年収が大きく上がります

女性薬剤師の平均年収|約545万円

平均年収 月収 賞与
545.29万円 37.66万円 93.37万円

女性薬剤師の平均年収は約545万円です。女性はライフステージの影響を受ける人も多いため、男性に比べると年収は低いです。とはいえ、平均年収が低くなりがちな女性でも、薬剤師なら年収500万円台を目指せます

【職場別】薬剤師の年収比較

【職場別】薬剤師の年収比較

職場別の年収一覧

職場 平均年収(給与+賞与)
一般診療所 約1,000万円
企業
(MR,研究開発)
約700万円
調剤薬局
(保険薬局)
管理薬剤師    :約700万円
薬剤師      :約500万円
ドラッグストア 【OTCのみ】
エリアマネージャー:約700万円
店長、管理薬剤師 :約650万円
一般       :約450万円


【調剤併設型】
管理薬剤師    :約650万円
薬剤師      :約500万円

一般病院 医療法人     :約530万円
国立       :約570万円
公立       :約600万円

※『総務省統計局が整備を行うe-Stat』『厚生労働省が調査する医療経済実態』『マイナビ薬剤師が運営する2022年度4月時点の求人データ』より算出

薬剤師は、職場によって大きく年収が変わります。一般診療所では平均年収1,000万円に達しますが、役職なしのドラッグストア勤務だと450万円ほどです。

しかし、日本の平均年収が443万円であることを考えると、ドラッグストア勤務でも平均を上回る給料が期待できます。

職場の規模による差は小さい

職員規模 平均年収 月収(基本給) 賞与
10~99人 586.30万 41.64万
(39.91万)
86.62万
100~999人 572.02万 40.04万
(37.57万)
91.54万
1,000人以上 584.22万 40.1万
(35.98万)
103.02万

参考:令和3年賃金構造基本統計調査|厚生労働省

薬剤師は、職場の規模による収入差が小さいです。職員規模が大きい職場は基本給がやや低いですが、福利厚生や手当が充実しているため、残業代等込みの月収としては職員規模による差が小さくなります。

職員規模が小さい職場は調剤薬局やドラッグストア、大きい職場は総合病院や大手製薬会社の開発・研究職などが該当します。薬剤師転職の際は、昇進のしやすさも考慮した職場選びをしましょう。

給料が高いと噂のドラッグストア年収ランキング

ドラッグストア年収ランキング

ドラッグストア 年収
コスモス薬局 600~650万円
ウエルシア薬局 515~650万円
ツルハドラッグ 480~700万円
スギ薬局 450~600万円
イオン薬局 400~800万円
マツモトキヨシ 400~700万円
クオール薬局 400万円

参考:求人情報|マイナビ薬剤師

大手ドラッグストアの求人を見ると、コスモス薬局の年収が総じて高いです。イオン薬局やマツモトキヨシは、最低年収こそ低いものの、管理薬剤師やエリアマネージャーなど昇進していくと高給を目指せることが分かります。

正確な年収は、地域や現在のポジション、各種手当などによって変動します。昇進のしやすさや福利厚生も気にすべきポイントなので、転職を考えているなら転職エージェントに登録し、内情を詳しく確認するのがおすすめです。

薬剤師の都道府県別の年収ランキング

【都道府県別】薬剤師の年収ランキング

順位 地域 平均年収 年齢 労働時間
1位 静岡 698.7万円 38.7歳 177時間
2位 長野 659.5万円 43.1歳 183時間
3位 高知 642.7万円 40.1歳 172時間
4位 島根 625.8万円 42.9歳 170時間
5位 愛知 622.1万円 41.4歳 163時間
6位 青森 619.8万円 37.2歳 181時間
7位 秋田 619.8万円 39.4歳 162時間
8位 宮城 610.2万円 45.5歳 167時間
9位 三重 600.6万円 42.7歳 185時間
10位 山形 595.1万円 39.2歳 186時間
19位 大阪 558.9万円 36.4歳 164時間
20位 東京 553.6万円 38.5歳 165時間

出典:都道府県別薬剤師の平均年収について|薬キャリ

薬剤師は田舎や離島の年収が高い

薬剤師は、田舎や離島での年収が高い傾向にあります。田舎や離島では、薬剤師など国家資格を持つ医療従事者が人手不足になりやすいので、給料を高く設定して薬剤師の確保をしているためです。

実際に都道府県別の薬剤師年収を見ると、平均賃金が低い東北や中国・四国の県が上位に多いのが分かります。薬剤師で高収入を狙うなら、地方で働くのも視野にいれるべきです。

薬剤師のボーナスについて【年齢別】

年齢 賞与
20~24歳 2.12万円
25~29歳 68.78万円
30~34歳 91.71万円
35~39歳 118.37万円
40~44歳 113.46万円
45~49歳 106.65万円
50~54歳 131.56万円
55~59歳 115.53万円

参考:令和3年賃金構造基本統計調査|厚生労働省

薬剤師のボーナスは、平均すると年間約100万円です。30代後半には頭打ちとなり、40代以降はボーナス額の増加は大きく見込めません。

20~24歳のボーナスが極端に少ないのは、薬剤師は23~24歳が新卒1年目であり、ボーナスがもらえない人もデータに含まれているためです。また薬剤師のボーナスは、ドラッグストアや企業の開発・研究職が高い傾向にあります。

薬剤師派遣やパートの平均時給

性別 薬剤師平均時給 全国の平均時給
全体 2,414円 1,200円
男性 2,490円 1,355円
女性 2,405円 1,121円

参考:令和3年賃金構造基本統計調査|厚生労働省

薬剤師の派遣・パートの平均時給は2,414円で、男性は2,490円、女性は2,405円です。男女で時給差がほとんど無く、全国の平均時給と比べて約2倍の時給が見込めるのが魅力です。

2022年の平日は245日あり、毎日8時間働いた場合、年収は平均473万円になります(2,414円×8時間×245日)。薬剤師は、派遣やパートでも十分な収入になるので、ライフステージの影響を受けやすい女性にもおすすめの働き方です。

薬剤師の生涯年収はいくら?

薬剤師の生涯平均年収は2億1560万円

薬剤師の生涯平均年収は、2億1560万円です。厚生労働省の賃金構造基本統計調査の年齢別年収をもとに、6年制大学卒業後の24歳から59歳までの平均年収を合計して算出しています。

同じ方法で全職業の生涯年収を計算すると、1億8960万円になります(4年制大学卒業後の22歳から59歳までの合計)。薬剤師の生涯年収は、平均よりも2500万円ほど多いことが分かります。

薬剤師の職場別の生涯年収

職場 生涯平均年収
一般診療所 約3億7170万円
企業
(MR,研究開発)
約2億6020万円
調剤薬局
(保険薬局)
約2億2300万円
ドラッグストア 約2億440万円
一般病院 約2億440万円

薬剤師の職場別の生涯年収では、一般診療所の生涯平均年収がもっとも高く、唯一3億円台に上ります。職場別の平均年収から、それぞれの生涯年収を計算しています。

参考文献や参考データ

厚生労働省 令和3年賃金構造基本統計調査
薬剤師に関する基礎資料
国税庁 民間給与実態統計調査(令和2年)
マイナビ薬剤師 求人情報
薬キャリ 都道府県別薬剤師の平均年収について

※平均年収、給与などの各種データは厚生労働省の「令和3年賃金構造基本統計調査」および日本看護協会の「2021年看護職員実態調査」より算出

※平均年収は、きまって支給する現金給与額の12ヶ月分に賞与その他特別給与額を足して算出

※集計データをもとに「キャリハイ転職」が他統計資料をかけ合わせ独自に加工、算出。他統計データと指標が異なることもあり比較の際にはご留意ください。

薬剤師の年収や給与に関するQ&A

よくある質問 目次

薬剤師の年収は他の職業に比べて高い?

高いです。薬剤師の平均年収が580.5万円に対し、日本の平均年収は443万円です。薬剤師は、20代後半の平均年収が473万円なので、20代のうちに日本の平均年収を超える期待も持てます。

給料が低かったら転職すべき?

転職を検討するのはいいですが、給料が低いという理由だけで転職を決めるのは危険です。管理薬剤師への昇進が見えているなど、現職で収入アップできそうなら、今の仕事を続けることをおすすめします。

調剤薬局やドラッグストアなど、薬剤師は狭い空間での仕事になりがちです。給料が高い職場に転職しても、人間関係が悪いなど、他の悩みが出てくる可能性もあるので、転職は慎重に考えましょう。

休みが多くて給料がいい職場の特徴は?

一般診療所(クリニック)か企業の開発・研究職がおすすめです。ドラッグストアは土日祝も営業するため、土日で休みたい人にはおすすめしません。

診療所は薬剤師の給料が高く、日曜が休診の職場であれば、安定して休みを取りやすいです。企業の開発・研究職も高収入を得やすく、土日休みが基本となることが多い職場です。

薬剤師と看護師はどちらの年収が高い?

薬剤師のほうが年収は高いです。薬剤師の平均年収は580.5万円で、看護師の平均年収は498万円なので、80万円ほど差があります。初任給や、長い目で見た昇給幅も薬剤師のほうが高いです。

薬剤師は役職が少なく昇給しにくい職業ですが、看護師も同じ理由で昇給しにくい職業です。ベースとなる給料が薬剤師の方が高いので、生涯年収で見ても薬剤師のほうが高い傾向にあります。

薬剤師の今後と将来性

薬剤師の年収は増加傾向にある

年数 薬剤師平均年収 前年比 増or減
2017 543.8万円
2018 543.6万円 ▼0.2万円
2019 561.7万円 ▲18.1万円
2020 565.1万円 ▲3.4万円
2021 580.5万円 ▲15.4万円

参考:賃金構造基本統計調査|厚生労働省

薬剤師の年収は増加傾向にあり、2021年の薬剤師の平均年収は、2017年と比べ35万円以上増加しています。薬剤師の有効求人倍率は3倍を超えており、需要の高さから年収も自然と高くなっています。

有効求人倍率3倍というのは、3社が1人の薬剤師を取り合っているような状態です。過去の年収推移から、薬剤師の平均年収は今後も伸びていく可能性が高いと推測できます。

仕事は多様化していく

薬剤師は、調剤薬局や病院以外にも、さまざまな働き方ができる職業です。成長傾向にあるドラッグストア業界や、製薬会社の開発・研究職など、あらゆる職種で需要があります。

地方では人手不足のために高年収が期待できますし、認定・専門薬剤師の資格を取ればさらに仕事の幅が広がります。薬剤師は、仕事が多様化していく点で将来性のある職業です。

薬剤師で年収1000万円を目指す方法

年収1000万を目指すためには月収70万円が必要

薬剤師の月収と賞与
【薬剤師の平均月収】40.36万
【薬剤師の平均賞与】96.22万
賞与は月収の約2.4倍なので、年収1000万なら…
月収70万、賞与160万 が必要!
(70万×12ヶ月+160万=1000万)

年収1,000万を実現するには、月収70万円が必要です。薬剤師の平均月収とボーナスを見ると、ボーナス額は月収のおよそ2.4倍であることが分かります。

単純計算をすると、薬剤師が年収1,000万を目指すには、月収70万とボーナス160万が必要といえます。年収1,000万は、税金や社会保険料などを天引きすると、手取り年収750万円前後になります。

年収を上げる3つの方法

年収アップの方法

  • 転職する【おすすめ】
  • 管理職を目指す
  • 認定・専門薬剤師の資格取得をする

薬剤師が年収アップするなら、転職がおすすめです。一般診療所や企業の開発・研究職、調剤薬局は高収入を狙いやすく、順調にキャリアを積めば年収1,000万円も現実的です。

年収1,000万円を目指せる環境で、企業なら課長や部長、調剤薬局なら薬局長などの管理職への昇進を狙いましょう。

認定薬剤師や専門薬剤師など、より高度な知識を持つ証明となる資格取得も、年収を上げる手段です。資格手当が支給される職場もあるので、年収1,000万円に着実に近づきます。

給与水準が高い職場につくのがおすすめ

薬剤師が高収入を狙うなら、給与水準の高い職場に就きましょう。職種としては、一般診療所か企業の開発・研究職が高給を得やすく、薬剤師不足になりがちな田舎や離島で働くのがおすすめです。

転職サイトを使えば、希望にあった求人紹介をしてくれ、年収交渉なども対応してくれます。求人数最多で地方転職にも強い「マイナビ薬剤師」や、薬剤師登録者数No.1の「薬キャリAGENT」に登録し、転職活動を始めましょう。

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まとめ

薬剤師の年収事情まとめ

  • 薬剤師の平均年収は581万円
  • 医師などと比較されて低年収と思われがち
  • 人手不足の田舎や離島で高収入が狙える

薬剤師の平均年収は581万円で、日本の平均年収を150万円ほど上回る収入を狙えます。同じ6年制の医師などと比較されるために、年収が低いと思われがちですが、看護師などを含めた医療従事者の中では高収入の部類です。

田舎や離島で高い年収を得られ、東京や大阪よりも、東北など地方のほうが高収入を期待できます。転職を視野に入れているなら、薬剤師求人数No.1で地方の転職にも強い「マイナビ薬剤師」に登録し、情報収集から始めましょう。

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