新卒1年目で転職は厳しい?転職のタイミングや成功ポイント【社会人1年目】

新卒1年目で転職は厳しい?

 

「新卒1年目の転職は厳しい?」

「転職はどのタイミングでするべき?」

第二新卒として転職をしたいが新卒1年目の転職は厳しそう。もう少し待ってからじゃないと転職できないのでは、そう考えると行動に移すのは不安になりますよね。

そこで、この記事では新卒1年目の転職活動の方法を解説します。転職するべき人や、転職のタイミングも解説しているので、参考にしてください。

また、転職活動をする際は、転職エージェントに無料登録しましょう。おすすめの転職エージェントは、多くの転職成功者が活用している「ビズリーチ」と「リクルートエージェントです。

コンサルへの転職を視野に入れる方は、アクシスコンサルティングにも相談しましょう。新卒1年目での転職は難易度が高いので、プロのアドバイスをもらいながら慎重に進めることを意識してください。若手向けのハタラクティブもおすすめです。

第二新卒におすすめの転職サービス3選
マイナビエージェントマイナビ
エージェント
公式サイト
  • 【20代に最もおすすめ】
  • ・20代が最も信頼する転職エージェント
  • ・若手採用求人が豊富
  • ・無料で使える
10016リクルート エージェント公式サイト
  • 【求人数業界No.1】
  • ・業界最多30万件の求人数
  • ・転職支援実績No.1
  • ・無料で使える
ハタラクティブハタラクティブ公式サイト
  • 【フリーター・第二新卒に◎】
  • ・未経験者向けの求人が豊富
  • ・フリーターや離職中に!
  • ・無料で使える

キャリハイプロフィール
キャリハイ@編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

新卒1年目で転職する人は多い

新卒1年目の離職率は約10%

年度 離職率
令和2年 10.6%
平成31年 11.8%
平成30年 11.6%

出典:新規学卒者の離職状況|厚生労働省

厚生労働省の調査によると、令和2年の新卒1年目の離職率は10.6%です。また、3年以内の離職率は平成30年が31.2%と、新卒で入ったとしても3割の人間が3年以内に離職しています

入社後6ヶ月以内が多い

転職時期 人数
3ヶ月以内 87人
6ヶ月以内 151人
9ヶ月以内 53人
12ヶ月以内 90人

出典:新卒1年目の転職理由ランキングと第二新卒の転職を成功させるための方法|Biz Hits

Biz Hitsが行った、新卒1年以内で転職した381人にアンケート調査によると、新卒1年未満で転職した381人のうち238人が6ヶ月以内に転職しており、半数以上の人が半年以内に転職しています。

1年以内に転職を決める人は、早い段階で自分に合わないと判断して行動した人が多いようです

転職する理由

順位 転職した理由 人数
1位 人間関係が悪い 119人
2位 長時間労働
休日への不満
89人
3位 仕事内容が合わない 66人

出典:新卒1年目の転職理由ランキングと第二新卒の転職を成功させるための方法|Biz Hits

Biz Hitsが行った新卒1年以内で転職した381人にアンケート調査によると、転職理由として最も多かったのは「人間関係」でした。次いで「労働時間が合わない」「仕事内容が合わない」と続いています。

人間関係が悪い

人間関係としては、上司や先輩からのパワハラやセクハラを受けたり、いじめなどが理由で転職した人がいます。

労働時間の不満

労働時間については、休日出勤や残業が多いなどで、体調不良や精神的な不調になり転職を決めています。また、残業代が出ないといった問題もあるようです。

仕事内容が合わない

仕事内容に関しては、実際に仕事をしたら思っていたのと違っていた人と、希望の配属先に行けず、配属先の仕事に納得できなかったひとがいます。

転職を考えるなら、まずはマイナビエージェントに登録しましょう。多くの転職成功者が活用しているのでおすすめです。

新卒1年目で転職した人の体験談

新卒1年目の転職体験談

成功例

転職してよかったと考えている人は、働き方や、人間関係を本気で変える必要があると考えた人です。

転職のリスクを考えても現状を変える必要がある人は、転職に向け積極的に動くべきでしょう。

失敗例

転職について軽く考えていると、うまくいきません。すぐに転職できるだろうと思って、勢いで退職してしまうと後悔します。

また、単純に仕事に対する逃避で、環境を変えればいいと考えて転職をしようとすると、転職先でも同じようなことになるでしょう。

新卒1年目で転職するべき人の特徴6つ

新卒1年目で転職するべき人の特徴6つ

就職活動の結果に不満を持っている人

新卒の就活で失敗して、納得のいくレベルの会社に入社できなかったタイプです。新卒入社した企業のレベルが落ちた分、その会社でトップをとる気持ちで頑張れば良いという思いもありますが、大抵の人は、この会社は嫌だという気持ちのまま踏み止まってしまいます。

その理由は、同期に刺激を受けないだとか、上司が優秀じゃないだとかいろいろあるとは思いますが、今の環境でどうしても切り替えが効かないならば、潔く転職活動をした方が良いです。

ちなみに、もし今の職場で労働集約的なつまらない業務ばかりを任せられているのであれば、心配することなくすぐに転職することをおすすめします。

1年目の業務が暇すぎる人

1年目では研修しか経験することがなく、これ以上会社にいても成長が見込めないと感じた人です。大手企業に多いですが、実務を経験するまでに1年以上かかり、2年目でもろくに裁量権を持って働けないという環境にいる場合、早く環境を変えた方が良いでしょう。

仮に30歳を超えてようやく転職しようと思っても、実力がない状態で良い企業に移ることはできません。若いうちに、早めに実力アップが見込める会社に移りましょう。

ベンチャー企業に転職したい人

いわゆるメガベンチャーと呼ばれる会社は、第二新卒でも歓迎されるので、ぜひ転職活動することをおすすめします。

メガベンチャー各社は、ベンチャー気質の強い社風なので、日系大手の社風に馴染んでから転職しようとすると一気に難易度が上がってしまいます。まだまっさらな状態で転職した方が、企業としてはウェルカムなので、ぜひ検討しましょう。

コンサル業界に転職したい人

コンサルも同様です。特に総合コンサルは採用人数を一気に増やしている時代なので、入社難易度もそこまで高くありません。コンサルでは、新卒中途関係なく、入社してすぐはコンサルタントとして基本的なスキルやマインドを身に付ける時期があります。

コンサル以外の業種に何年もいた人からすると、身につけにくい部分でもあるので、まだ社会人経験の浅いまっさらなうちに挑戦するのが良いでしょう。

ちなみに、アクシスコンサルティングというエージェントでは、入社後に活躍できるように転職支援を行ってくれます。アクシスコンサルティングを活用して、入社後にも活きる実力を身につけながら転職活動を進めてください。

働く場所を変えたい人

学生時代に思い描いていた環境と、実際に働いてみて感じた環境にギャップがあり、就職先を見直したいと思っている人も転職をした方が良いです。

やはり、実際に深くまで会社を見てみないと、自分に合うかどうかを簡単に判断することはできません。そして、深く見た上であまりにも自分に合わないと感じるのであれば、違う会社はいくらでも存在するので、転職サービスを通じて話を聞いてみるのも良いでしょう。

人間関係など職場環境が悪い人

人間関係や職場環境でストレスを感じているなら転職を考えましょう。もしあなたがハラスメントなどを受けていて、人事や上司に相談しても改善されない、または人間関係によって体調面、精神面で影響が出ているなら、転職すべきです。

人間関係は一人が努力しても改善するものではありません。我慢してダメージが残った場合、たとえ離職してもしばらく仕事ができなくなる可能性もあります。そうなる前に転職を視野に入れて動けるようにしておくと良いでしょう。

新卒1年目で転職しないほうがよい人の特徴3つ

新卒1年目で転職しないほうがよい人の特徴3つ

なんとなく辞めたいと考えている人

辞めたい理由がはっきりしていないのであれば、転職はしないほうがいいです。自分が辞めたいと思う原因を明確にしないと、次の転職先でも辞めたくなる可能性があります。まずは自分が求めている理想の状態を明確にすることから始めてください。

仕事がつまらないと思っている人

新卒で仕事がつまらないと思っていて転職したい人は、転職先でも状況は変わらないでしょう。

新卒の1年目はまだ仕事を覚えることが多く、これといった成果が出せませんし、裁量権もないのでつまらないと感じるでしょう。今後の成長次第で状況が変わる可能性があるので、冷静に社内の状況を見てみましょう。

職場環境が良い人

職場環境が良い人は、新卒1年目で辞めるのはおすすめしません。厚労省の調査によると「同僚同士で仕事や仕事以外のことでおしゃべりをして笑うこと」ができている会社は、31.8%しかありません。

つまり、良好なコミュニケーションが取れている職場は少ないのです。今職場環境がいいと感じているなら転職はしない方がいいでしょう。転職先の職場環境がいいとは限らないからです。

もちろん、スキルアップ、キャリアアップがしたい等の理由で転職を考える人はいるでしょう。ただ、その場合はすぐに転職せず、実務経験を積んで実績を作ることを意識しましょう。

新卒1年目が転職すべき時期・タイミング

doda:月別 転職者1,000人当たりの第二新卒者の人数

出典:月別 転職者1,000人当たりの第二新卒者の人数|doda

第二新卒での転職活動はいつはじめても大丈夫です。上記のグラフは、dodaを利用して内定を獲得した第二新卒者の人数を月別で表示していますが、時期による差は大きくありません。

そのため、新卒1年目で辞めたいと思ったらすぐに行動しましょう。もう少ししてから、部署異動してから考えようという人は結局転職活動をしない場合が多いです。よって、辞めるという決断は思い切りをもちましょう。

ただ、転職する際には、出来るだけ転職先を確定させてから退職するようにしましょう。転職活動は、思ったよりもパワーを使います。転職先が決まってないうちに安定した収入源を失うと、焦ってなんとなく会社を決めてしまう人が多いです。

新卒2年目だと難易度は変わる?3年は働いたほうがいい?

新卒1年目よりも2年目の方が転職しやすい

doda:22~25歳の転職者の年齢層別割合

出典:22~25歳の転職者の年齢層別割合(2016~2018年度平均)|doda

新卒1年目よりも2年目の方が転職難易度は低いです。上記のグラフは、dodaを利用して内定を獲得した、22歳~25歳の転職者の年齢層別割合を月別で表示しています。年齢が上がるごとに割合が多く、24歳・25歳が8割を占めています。

しかし、元々希望していた業種への転職や、強く希望する企業があるといった明確な理由があれば、2年目まで待つ必要はありません。1年目であっても、早めに行動した方が良いでしょう。

3年目の方が転職難易度は低い

転職するうえで、3年目の方が転職難易度は下がるのは間違いありません。一般的に新卒3年目までが第二新卒とみなされることが多いです。

そのうえで、3年目の転職者は基本的なビジネススキルが身についていることが期待され、1・2年目の転職者と比べて、すぐ辞める懸念が少ないので評価される傾向があります。

また若いために、ポテンシャル面でも評価されるので、1・2年目と比較すると転職しやすいと言えます。

新卒1年目の転職活動のポイント

新卒1年目転職活動のポイント

職務経歴書・履歴書の書き方

実績が無いので職務経歴書に書くことが無いと思われるかもしれませんが、研修で学んだこと、OJTでの学んだことや気付いたことも十分書けるので、出来るだけ詳しく書きましょう。

ビジネススキルをアピールする

研修で学んだビジネスマナーや業務での基礎知識などもしっかり相手に伝えましょう。この人はビジネススキルの基本は知っていると評価してもらうことが重要です。教わった内容、研修の中で評価してもらったポイントなどを具体的に詳しく書きましょう。

成長を具体的に書く

短い経験の中で、実績や成果が無ければ、職務の中で成長したことを書きましょう。できるだけ具体的に書ければよりいいでしょう。仕事に対してどんな気持ちで臨んだのか、成功、失敗の経験から何を学んだのか、自分なりの創意工夫などです。

転職理由は書かなくてもいい

転職理由は無理に書く必要はありません。どうしてもネガティブな印象を与えやすいので、企業側からの指定がなければ書かない方がいいです。

書くのであれば、希望する企業でこれがやりたい、自分は将来こうなりたい、といったビジョンを明確にし、そのために転職する理由の方が良いでしょう。

転職理由は面接で必ず聞かれるので、その時に答えられるように準備は必要です。

面接のポイント

第二新卒の面接は、新卒とはアピールポイントが違います。新卒と同じようなつもりで面接に臨めば失敗する可能性が高くなるので注意しましょう。

ビジネスマナーが見られる

第二新卒者は、ビジネスマナーが見られます。既に社会人を経験しているので、ビジネスマナーが身についていないと、他の評価が良くても台無しにしてしまう可能性があります。挨拶、言葉遣い、立ち振る舞いなどができているか確認しましょう。

退職理由をネガティブに伝えない

退職理由は必ず聞かれるので、ネガティブな印象を与えない表現で伝えましょう。できるだけポジティブに言い換えて、転職理由に結び付けられればよりいいでしょう。

例えば残業が多いことが理由であれば「仕事とプライベートのメリハリをつけることで効率的に仕事がしたい」というように、自身のポテンシャルをさらに発揮したいという理由に置き換えられます。

面接では将来やりたいことを言語化しよう

第二新卒の面接では経験や実績はあまり問われません。その代わり聞かれるのは「Will」です。何がやりたいのか、なんで転職してうちに来たいのかは新卒1年目の転職では問われます。

第二新卒にあたる新卒1年目の転職となると、嫌で転職したいだけではなく、本当にやりたくて来ているかを見られるので志望理由はとにかく固めましょう。ただ頭がいいだけでも採用される確率が高いですが、新卒のときよりも情熱を意識しましょう

転職エージェントを活用する

新卒採用の当たり前と中途採用の当たり前は全く違います。最初の内は戸惑うことでしょう。まずは、ビズリーチに登録すると、転職エージェントから連絡がきて、中途採用の当たり前について知ることができます。

また、転職支援実績No.1のリクルートエージェントにも登録しましょう。若者の転職支援実績も多く、的確なアドバイスをもらえます。この2つの転職エージェントは必ず活用しましょう

▶20代向け転職サイト・エージェントはこちら

第二新卒の転職に学歴と地頭は重要

第二新卒は全般的にそうですが、職歴や実質がないため学歴と地頭が見られます。一概には言えませんが、新卒だと超有名大学の学生ばかり採用している企業でも、第二新卒だと学歴関係なく意外と内定することもあります

▶第二新卒向け転職エージェントはこちら

第二新卒も採用している大手企業

大手企業名 転職難易度 業界 平均年収 従業員数 第二新卒の転職解説
ベインアンドカンパニー 激高 コンサル 1,200万円程度 5,700人※グローバル
アクセンチュア 激高 コンサル 800万円程度 18,000人※グローバル 詳細を見る
ATカーニー コンサル 1,200万円程度 3,600人※グローバル 詳細を見る
マッキンゼー 激高 コンサル 1,400万円程度 30,000人※グローバル
ヤフー(yahoo) IT系 1,079万円 6,993人 詳細を見る
クックパッド(cookpad) IT系 771万円 415人
日本オラクル IT系 1,073万円 2,407人
富士通 IT系 865万円 32,026人 詳細を見る
ミクシィ IT系 735万円 974人
トヨタ(TOYOTA) メーカー 858万円 71,373人 詳細を見る
シャープ(SHARP) メーカー 743万円 6,419人
任天堂 メーカー 971万円 2,498人 詳細を見る
バンダイナムコ メーカー 1,121万円 9,550人※連結
中外製薬 メーカー 1,100万円 4,876人
野村信託銀行 激高 金融機関 650万円程度 495人
三井住友銀行 激高 金融機関 950万円程度 28,104人
日本銀行 激高 金融機関 800万円程度 4,658人
伊藤忠商事 激高 総合商社 1,627万円 4,215人 詳細を見る
三菱商事 激高 総合商社 1,678万円 5,725人 詳細を見る
三井物産 総合商社 1,482万円 5,587人 詳細を見る
住友商事 総合商社 1,356万円 5,240人 詳細を見る
丸紅 総合商社 1,192万円 4,389人 詳細を見る
NHK 放送・通信 900万円程度 10,333人
日本テレビ 放送・通信 1,384万円 4,764人※連結
NTT 放送・通信 930万円 2,496人
KDDI 放送・通信 948万円 11,353人 詳細を見る
ソフトバンク 放送・通信 1,405万円 58,786人※連結 詳細を見る
ファーストリテイリング サービス 901万円 1,589人
スターバックス サービス 450万程度 4,467人
ロクシタン サービス 360万程度 1,005名
JR東日本 サービス 673万円 44,137人 詳細を見る

全部見る

第二新卒を受け入れている大手企業は多くあります。コンサルティングならマッキンゼーやアクセンチュア、IT系ならヤフーや富士通など、各業界の大手企業がありますが、いずれも難易度は低くありません。

また、企業によっては就業経験の指定があります。就業経験が1年未満や、3年以内など、企業が指定する経験によって、新卒に近い人材を求めているのか、ある程度の社会人経験を求めているか推測できます。希望する企業の募集要項をよく確認しておきましょう。

第二新卒で転職活動する際には必ず転職エージェントを利用しましょう。企業によって第二新卒採用のポイントが変わります。第二新卒の情報は少ないので、個人で働きながら情報収集するよりもプロの手を借りましょう。

▶第二新卒におすすめの大手企業一覧はこちら

新卒1年目の転職でよくある質問

新卒1年目で転職しても公務員になれる?

公務員になることは可能ですが、公務員試験を受ける必要があります。

自治体ごとで試験の時期が変わるので、タイミング次第では年度中に受けられる可能性がありますが、試験勉強の必要があると考えると、翌年度に受けることになるでしょう。

スキルが全くないけど転職はできる?

スキルはなくても転職は可能です。第二新卒として求められるのは、スキルよりも将来に対するビジョンや、仕事に対する熱意といったポテンシャルの部分です。

第二新卒はいつまで?

第二新卒の明確な定義はありませんが、一般的に新卒で就職してから3年以内を第二新卒として指すことが多いです。しかし、企業ごとで違いがあるので、応募する際に確認しましょう。

転職先を見つけてから退職したほうがいい?

基本的に、転職先を見つけてから退職するのをおすすめします。退職した場合収入が途切れるので、転職先がなかなか決まらない場合、焦りから判断を誤る可能性があります。

収入面での不安が無いなら、退職してから転職活動に集中するというのも良いでしょう。

退職する勇気が出ないけどどうしたらいい?

退職する勇気が出ない場合、退職代行サービスに頼るのも手です。退職を申し出たが断られた、とてもじゃないが言い出せない、といったかた向けのサービスです。退職代行サービスは退職完了までの手続きを全て行ってくれます

ただ、こちらは最終手段と考えて、まずは就業規則などを確認してみましょう。法律上は2週間前に退職の申し入れをすれば退職できますが、トラブルを避けるためにも就業規則に則って退職するのが無難です。

上司に怒られるから言いにくい、などの理由であれば、どうせやめる職場だと割り切ってしまえば楽になります。

おすすめの退職代行サービス3選

退職代行
サービス
特徴
辞めるんです辞めるんです ・退職代行サービス初の後払い制
・27,000円の定額で追加料金なし
・最短即日退職が可能
退職代行Jobs退職代行Jobs ・労働組合と連携しているから安心
・基本料金27,000円で利用可能
・無料の転職サポートあり
退職代行ニコイチ退職代行
ニコイチ
・退職代行実績16年の老舗
・27,000円の定額で追加料金なし
・退職後2ヶ月間のアフターフォロー

新卒1年目におすすめの転職エージェント

新卒1年目の転職が早いと考えている方は、転職サイトに登録してみて市場があることを確認しましょう。まずはビズリーチに登録すると、転職の相場観がわかります。

また、キャリトレは若手に特化して転職サイトで給料もそこそこ出る求人が多く、実際に求人の情報が見られるので登録しましょう。

具体的に転職したいと考えている場合はリクルートエージェントがおすすめです。また、コンサル転職ならアクシスコンサルティングを利用しましょう。若手向けのハタラクティブもおすすめです。

編集部おすすめ転職サービス5選
10016ビズリーチ公式サイト
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
  • ・年収1000万以上の求人が1/3
  • ・無料で使える
リクルートダイレクトスカウトリクルート
ダイレクトスカウト
公式サイト
  • 【ハイクラス向け転職エージェント】
  • ・年収750万円以上の方向け
  • ・会員登録後にスカウトを待つだけ
  • ・自分でヘッドハンターを選択可能
マイナビエージェントマイナビ
エージェント
公式サイト
  • 【20代に最もおすすめ】
  • ・20代が最も信頼する転職エージェント
  • ・若手採用求人が豊富
  • ・無料で使える
リクルートエージェントリクルート
エージェント
公式サイト
  • 【初めに登録したNo.1エージェント】
  • ・転職支援実績No.1
  • ・業界最多40万件超の求人数
  • ・転職活動のサポートツールも充実
ハタラクティブハタラクティブ公式サイト
  • 【フリーター・第二新卒向け】
  • ・未経験者向けの求人が豊富
  • ・フリーター・離職中におすすめ
  • ・無料で使える


このサイトの運営者
運営会社 株式会社メルセンヌ
(上場企業100%子会社)
所在地 東京都豊島区南池袋2-32-4
南池袋公園ビル
代表取締役 鹿内 一勝
設立 2018年6月11日
事業内容 メディア事業
従業員数 グループ連結 1,005名
グループ会社 株式会社エヌリンクス
株式会社C-clamp
ドワーフワークス株式会社
問い合わせ お問い合わせフォーム

編集部おすすめの転職サービス