今の仕事が向いてない?チェック診断や仕事を続けるべきかを解説

今の仕事が向いてない?

「今の仕事、本当に向いてないなあ…」

「仕事に向いてないって思うのは、甘えなのかな…」

今の仕事に向いてないのではないかと悩んでいる人は多いと思います。しかし、本当に仕事に向いてないのか、自分の思い違いなのか判断に困ってしまいますよね。

そこでこの記事では、仕事に向いているのか簡単にチェックできる9つの項目を紹介しています。向いてない仕事でも続けるべきケースもまとめているので、ぜひ参考にしてください。

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「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

目次

仕事が向いてないと思う瞬間・きっかけは?

仕事が向いてないと思う瞬間・きっかけは_

仕事に向いてないと感じる瞬間

  • ストレスがたまりやすい
  • 上司から「仕事が向いていない」と言われた
  • 仕事の成果が出ない

ストレスがたまりやすい【3ヶ月目】

仕事に向いてないと感じるきっかけは、仕事をする上で避けられない状況です。特に、仕事を始めたばかりの3ヶ月目は「人見知りだから接客の仕事をしていて、人と話すことにストレスを感じる」などがあります。

仕事をしているときに充実しているか、ストレスと感じるかは重要なポイントです。仕事がストレスとしか思えないようなら、今の仕事に向いていません。

仕事に過度なプレッシャーを感じるようなら、部署を変えてもらうなど上司に相談してみましょう。

上司から「仕事が向いてない」と言われた【1・2年目】

仕事が向いてないと感じる瞬間は、上司から面と向かって「仕事が向いてない」と言われたときです。特に、直属の上司からの指摘は、仕事への自尊心を失う原因になります。

1・2年仕事をしても、仕事で怒られてばかりいると「自分には向いてないのでは?」と考えがちです。毎日のように怒られているうちに、メンタルが疲弊してしまい「向いてない」という言葉を「辞めたほうが良い」という意味に感じます。

上司があなたを評価する目がなかったり、あなたが言葉の受け取り方を間違えている可能性もあります。信頼できる友達や家族に相談してみましょう。

仕事の成果が出ない【3年目】

仕事が向いてないと感じる瞬間は、自分が期待するような成果が出ないときです。同僚が仕事をスムーズに覚えているのを見ると「他の仕事のほうが向いているのかも…」と感じます

特に、仕事を3年以上続けて責任のある立場になり、必死に仕事をしていても「順調に進んでいる」と実感できません。空回りしている状態が続き、ストレスの原因です。

他人と自分を比較するのを辞めましょう。入社したばかりの頃の自分と比べてできるようになったことを考えることで気持ちが楽になります。

もし、転職も視野にいれるのであれば、転職エージェントを活用しましょう。なかでも、ビズリーチは、あなたに合った転職先を見つけてくれます。登録は無料なので、ぜひ登録してみてください。

仕事の向き不向きが判断できるチェック診断!

仕事の向き不向きが判断できるチェック診断

チェック項目

  1. いつもと同じ業務内容なのにイライラする
  2. 仕事の結果が上手くいったのに喜べない
  3. 休みの日にも仕事のことが頭から離れず苦しい
  4. 3年後に働いている自分がイメージできない
  5. 定期的に同じ失敗を繰り返してしまう
  6. 上司や同僚に迷惑がかかっていると思う
  7. やりがいを感じないがお金のために働いている
  8. トラブルやクレームを自責思考で対処できない
  9. 「他の仕事が向いているのでは?」と感じる

チェック項目のうち「7個以上」チェックが入ったら、今の仕事が向いてない可能性が高いです。

「上司から怒られる」「人から向いてないと言われた」といった外的要因はいったん度外視して、自分にとって本当に向いてない仕事かどうかをじっくりと考えてみてください。

チェックが7個以上の人

チェックが7個以上であれば、今の仕事が向いていない可能性が高いです。仕事で結果が出ていても素直に喜べないようなら、今の仕事にやりがいや意義を感じていない確率が高いです。

今後のキャリアプランを改めて考えてみましょう。キャリアプランを実現するために今の職場でできることを洗い出すことで、仕事に前向きに取り組める可能性もあるからです。

また、日々の疲れやストレスが溜まっているのかもしれません。休暇を取ってリフレッシュしたり、適度なストレス解消法を見つけたりすることで、仕事に対する前向きな気持ちを取り戻せます。

チェックが4~6個の人

チェックが4〜6個の場合は「黄色信号」です。入社当時に描いたイメージと現状との間に何らかのギャップを感じ、仕事が自分に向いてないと感じ始めています。

また、仕事の進め方や周囲との関わり方を工夫することで改善が可能です。トラブルが起きたときのパターンを振り返り、原因を究明しましょう。失敗を未然に防ぐことができれば「仕事が自分に向いてないのでは?」と悩む場面も減ります。

本当に向いてない仕事なのか、改善できる見込みがないか、よく見極めましょう。

チェックが1~3個の人

チェックが1〜3個であれば、仕事そのものが向いていないと結論づけるのは時期尚早です。仕事でミスをして落ち込んでいるときなどに、ふと「自分には向いてない仕事なのでは?」と疑問が湧くことは誰にでもあります。

「隣の芝生は青い」という言葉があるように、現在抱えている仕事の悩みは転職すれば解消されると考えがちです。しかし、悩みを解決するために考え抜いた経験がなければ、環境を変えても同じことが起きます。

仕事の向き不向きは短期的に判断できるものではありません。仕事を続けていく中でスキルが身についたり、仕事の背景や目的がより深く理解できたりすることもあります。結論を急がず、今の職場でできることを精一杯やってみましょう。

向いていない仕事でも続けるべき4つのケース

向いていない仕事でも続けるべき4つのケース

口コミ調査の結論

  1. 失敗した時に「向いていない」と落ち込む
  2. どうしても現職で達成したい目的・目標がある
  3. 業務環境に失敗やトラブルの原因がある
  4. 貯金が全くない

失敗した時に「向いていない」と落ち込む

仕事で失敗して一時的に「仕事に向いてない」と落ち込んでいるのであれば、すぐに辞めないほうが良いです。失敗するたびに「向いていない」と考える癖がついてしまうと、たとえ転職しても再び辞める確率が高まります。

失敗の原因を仕事の向き不向きに見いだすことを、心理学では「セルフハンディキャッピング」と呼びます。努力して克服すべき失敗を「向いてない」という理由で代替し、責任から逃れようとしているためです。

自力で解決するのが難しそうであれば、同僚や先輩に相談してみるのも1つの方法です。有益なアドバイスを得られたり、社内で相談に乗ってくれる人が現れたりすることで、現職を続けるという選択肢も見えてくるでしょう。

どうしても現職で達成したい目的・目標がある

現職で達成しておきたい目的・目標があるようなら、仕事に向いてないと感じても続けましょう。未達の状態で辞めてしまうと悔いが残る可能性があります。やり残したことがある状態で転職すると、次の職場でも自信を持って仕事に打ち込めないはずです。

仕事が向いてないと感じながらも心残りなことがあるなら、目的・目標の達成に集中することをおすすめします。「半年以内」「1年以内」といった具体的な期限を決めておき、期限内に目標を達成できるよう努力を重ねましょう。

結果的に仕事で成果を挙げたり、周囲の評価が高まったりすることもあるでしょう。目標を達成したら会社を辞めようと思っていたものの、達成に向けて努力しているうちに仕事が面白くなっていくことは十分に考えられます。

業務環境に失敗やトラブルの原因がある

仕事が向いてないと感じる原因が自分にあるのか、あるいは環境にあるのかをよく見極めましょう。もし業務環境に原因があれば、環境を変えることで仕事をしやすくなる可能性が高いです。

異動や配置転換の希望を出すことで、仕事を辞めなくても働く環境を変えられる場合があります。希望が必ず聞き入れられるとは限りませんが、退職という大きな決断を下す前に申し出ておく価値はあるはずです。

また、仕事の進め方や手順に原因があれば、改善に向けて提案することも重要です。社内で同じ悩みを抱えている人がいれば、改善に協力してくれます。

貯金が全くない

今の仕事が自分に向いてないと感じていても、貯金が全くなければすぐに辞めないほうが無難です。仮に仕事を辞めて一時的に収入が不安定になった場合、貯金がないと経済的に追い詰められてしまう可能性があります。

退職後に転職活動をする場合、失業給付はすぐには受け取れません。7日間の待機期間と3ヶ月間の給付制限があるため、およそ3〜4ヶ月間は無収入の期間ができてしまいます。

毎月少しずつでも良いので貯蓄に回し、毎月の支出を見直して転職に備えておきましょう。最低でも手取り収入の4ヶ月分の貯蓄があれば、転職前後の時期を乗り切れるはずです。

転職を決めたらすぐにやること3つ

転職を決めたらすぐやること3つ

転職を決めたらすぐにやること

  1. 転職エージェントに登録する
  2. 転職における市場価値を調べる
  3. 転職に成功した人にアドバイスを求める

転職エージェントに登録する

転職すると決めたら、最初にやるべきことは「転職エージェントへの登録」です。転職エージェントに登録すると担当アドバイザーがつき、キャリアの振り返りや今後のキャリアプランについて相談に乗ってもらえます

また、転職サイトには掲載されていない非公開求人を紹介してもらえるので、転職先の選択肢を広げることが可能です。

過去に数多くの転職経験者を送り出してきたプロのアドバイザーから見ると、念入りに準備を進めたつもりでも詰めが甘い箇所が見つかります。転職エージェントへの登録は可能な限り早期に済ませておきましょう。

▼おすすめ転職エージェントはこちら

転職における市場価値を調べる

転職活動を始めるにあたってやるべきことは、自分自身の転職における市場価値を調べることです。ハードルの高い給与条件や仕事内容の求人に応募すると、書類選考の段階で不採用になったり、面接を通過できなかったりする可能性があります。

自分のスキルや経験がどのように人材市場で評価されるのか、おおよその相場を知っておくと、自身を過小評価することもなくなります。実際の市場価値よりも低い条件で採用されると、身につくスキルや知識が限られてしまい、キャリアが停滞する可能性が高いです。

自身の市場価値を確認する際、身近な同僚・上司・友人の意見を参考にするのはおすすめできません。主観が入りやすく、過小評価や過大評価に繋がる恐れがあるので、転職エージェントに相談しましょう。

転職に成功した人にアドバイスを求める

過去に転職に成功した友人や知り合いから、転職活動についてアドバイスしてもらうのは非常に有効な対策といえます。「実際に転職を成功させた人がいる」と実感が湧き、「自分にもできるはずだ」と自信を得ることにも繋がるからです。

また、転職活動中の面接についても教えてもらいましょう。たとえば、「面接でどんな質問をされたか?」「答えにくい質問に対してどう回答したのか?」などです。面接で同じような質問をされた場合のシミュレーションができます。

可能であれば2人以上の転職経験者の友人や知り合いからアドバイスを得ておくと、転職に成功する人の傾向や共通点を発見しやすくなるはずです。

仕事を辞めにくい場合は退職代行がおすすめ

退職に踏み切りたくても上司に相談ができないでいる人には、退職代行がおすすめです。上司と顔を合わせることなく、スムーズに会社を退職できます。

中でも、退職代行Jobsを利用するのがおすすめです。退職代行Jobsは、退職が完了するまで追加料金・期間制限なしでサポートを受けられ、有給の申請や社宅からの引っ越しサポートも行っています。

退職を代行してくれるだけではなく、退職サポートが豊富な退職Jobsを、ぜひこの機会に試してみましょう。

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自分に向いている仕事は?性格やタイプ別に職種を紹介

性格やタイプ別のおすすめ職種を紹介

「細かい作業が苦手な人」に向いている職種

仕事の例

  • 営業
  • 販売スタッフ
  • ビルメンテナンス

細かい作業が苦手な人に向いている仕事は、営業や販売スタッフです。事務作業が発生することはあっても、メインの仕事ではありません。細かい事務作業をするよりも、人と関わりながら信頼関係を築いていくほうが向いていると感じる人におすすめです。

他には、ビルメンテナンスは建物内の設備や保全を担う仕事です。ビル内を巡回して所定の設備に異常がないか点検します。点検すべき設備は多岐にわたりますが、一度やるべきことを覚えてしまえば日々の仕事内容は決まっています。

細かい作業が苦手でも「人と接するのは得意」「ルーティンワークを着々とこなすのは得意」といった別の強みがあれば、得意な仕事で活躍できます。苦手なことに負い目を感じるのではなく、自分が得意なことに目を向けましょう。

「人に接するのが苦手な人」に向いている職種

仕事の例

  • 事務職
  • ITエンジニア
  • Webデザイナー
  • 工場・倉庫スタッフ

人に接するのが苦手な人には、事務職・ITエンジニア・Webデザイナーはデスクワークなどの仕事がおすすめです。初対面のお客様と会話を交わす接客業と違い、PCに向き合って行う仕事です。

他には、工場・倉庫スタッフなど各自の持ち場が決められており、決められた作業を黙々とこなす仕事がおすすめです。工場や倉庫にお客様が直接訪ねてくることはほとんどないため、接客業務が発生しません。

人と話をするのが苦手でも、じっくり集中して取り組む仕事が好きな人や、一人で黙々と進める仕事が得意という人もいるでしょう。自分の得意分野が生かせる仕事を選ぶことで、人と接するのが苦手という弱点をカバーすることは十分可能です。

「チームで仕事ができない人」に向いている職種

仕事の例

  • 営業
  • ドライバー
  • ビルメンテナンス
  • 警備員

チームで仕事をするのが苦手な人に向いている仕事は、営業職が挙げられます。単独で外回りをするのが主な仕事のため、きちんと成果を挙げていれば行動を細かく管理されない職場が多く、チームで仕事をするのが苦手な人に適しています。

他には、ドライバーやビルメンテナンス、警備員などの一人で取り組む仕事です。周囲に合わせて行動したり、同僚に気を遣ったりするのが苦手な人にとって、ストレスがかかりにくい環境といえるでしょう。

チームで仕事をすることが苦手な人は「協調性がない」と思われがちです。しかし、実は「自力で責任を持って仕事に取り組める」「孤独な仕事でも根気よく続けられる」という強みの持ち主かもしれません。

未経験OKのおすすめ転職エージェント

リクルートエージェント

未経験転職でまず登録したいNo.1エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職成功実績No.1
  • 業界最多30万件超の求人数
  • 転職活動のサポートツールも充実
公開求人 非公開求人
142,677件 200,834件
ヒアリング力 提案力 親切・親身 サポート
3.9/5点 3.9/5点 4.0/5点 4.1/5点
拠点
全国16拠点
(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントのメリット

業界最多の求人数30万件超
リクルートエージェントは、公開・非公開求人合わせて30万件超を扱っています。求人数が多いぶん、必然的にどの業種・職種にも強いのが最大の魅力です。

幅広い年齢層のユーザーが利用しており、職歴・学歴問わず豊富な成功実績があります。未経験転職であっても、個々の希望や経歴にあった求人を紹介してくれるのが、リクルートエージェントの強みです。

利用者の6割が年収アップ
リクルートエージェントは、利用者の6割が年収アップした実績があります。転職成功実績No.1の転職エージェントであり、あらゆるノウハウが蓄積されているため、企業との年収交渉にも強いのが魅力です。

とくに未経験転職であれば、年収交渉をするのはなかなか難しいでしょう。リクルートエージェントを利用することで、年収アップの期待が高まります。

書類準備や面接対策のサポートが手厚い
リクルートエージェントは、書類準備や面接対策のサポートが手厚いです。初めての転職に挑む20代や、30代からの未経験転職でも、それぞれに合った転職サポートを受けられます。

また「職務経歴書エディター」を使うと、職務経歴書を簡単に作成できます。豊富な入力例があり、スマホで利用できるので、ぜひ利用しましょう。

リクルートエージェントのデメリット

担当者が多忙だと後回しにされる
リクルートエージェントは、担当者が多忙だと後回しにされる可能性があります。業界最大手の転職エージェントなので、求職者が非常に多く、内定が決まりやすい人から企業紹介される場合があります。

リクルートエージェントだけでなく「doda」や「マイナビエージェント」も併用し、効率よく転職活動を進めましょう。

利用期間は最大3ヶ月
リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から約3ヶ月が目安です。限られた期間で、メリハリのある転職活動をする必要があります。

今すぐの転職を考えていないなら、まずは転職サイトに登録し、転職市場の情報集めや転職先の目処をつけてみるのもいいでしょう。おすすめの転職サイトは「doda」と「リクナビNEXT」です。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性アイコン
20代後半|男性|その他|2021.01.29
良い点
|丁寧なサポート
どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。また、面接対策など就活で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。
悪い点
|専門職の求人は少なめ
なかなか好条件の求人が多く、求人数や情報量も多いため、求職側としては助かるエージェントサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめな印象でした。分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。
女性アイコン
30代前半|女性|IT関連|2021.01.13
良い点
|求人数
初めての転職で利用したのがリクルートエージェントでした。大手ということで求人数が多く、色々な企業を比較して受けたい企業を選ぶことができました。また求人も毎日10件以上紹介してくれるため、検索では見つけられなかったような企業についての気づきもあり良かったです。聞いたことあるような大手企業の紹介も多かった印象です。
悪い点
|専門性
IT関連の転職で利用したのですが、総合型のエージェントのため、IT業界専門のエージェントと比べるとフォローや実務業務についての内容は薄いように感じました。ただ、こちらの要望(年収や職種など)はヒアリングしていただき、反映していただけたので全体的には満足しております。

リクルートエージェント公式サイト

doda

リクルートと共に登録すべきエージェント

dodaエージェント

dodaの特徴

  • 転職者満足度No.1
  • 会員数が業界最大級の約600万人
  • 転職サイトと一体化して利用可能
公開求人 非公開求人
108,345件 35,205件
ヒアリング力 提案力 親切・親身 サポート
3.3/5点 3.2/5点 3.3/5点 3.5/5点
拠点
全国12拠点
(東京/札幌/仙台/横浜/静岡/名古屋/大阪/京都/神戸/岡山/広島/福岡)

dodaのメリット

転職者満足度No.1のサポート内容
dodaは、電通の口コミ調べで、転職者満足度No.1を獲得しています。サポートの質はもちろん、求人の質が高いのもdodaの魅力です。

応募書類の添削や面接対策は、個々に合ったサポートを受けられるので、未経験でも安心です。年収交渉や面接日程の調整なども、専門のキャリアアドバイザーが行ってくれます。

転職サイトも併せて登録できる
dodaは、転職サイトを一緒に登録できます。他サービスは、転職エージェントと転職サイトのアカウントを別々に登録しなければいけない場合が多いです。

転職サイトを併用するメリットは、気になる求人を自分のペースで閲覧できることです。転職活動を効率良く進めるには、転職エージェントだけでなく、転職サイトも利用するのがおすすめです。

年収査定や履歴書作成ツールなど機能が豊富
dodaは、年収査定や履歴書ツールなど、無料で使える機能が豊富です。年収査定では、doda会員186万人のビッグデータに基づき、自分の適正年収とおすすめの求人を紹介してくれます。

履歴書作成ツールでは、ガイドに沿って入力するだけで、履歴書・職務経歴書を簡単に作成できます。WordやPDFでダウンロードできるので、提出もスムーズに行えます。

dodaのデメリット

1日に何十件も企業紹介メールが届く
dodaは、転職サイトも同時に登録されるため、1日に何十件も企業紹介メールが届きます。ブロックすると、エージェント側からのメールも届かなくなるのが厄介です。

企業紹介メールは、希望条件に合った求人を送っている可能性が高いです。そのため、希望条件を絞るなどすると、届くメールの量が減るかもしれません。

サポート期間が3ヶ月限定
dodaは、面談から転職先が決まるまでのサポート期間を約3ヶ月としています。3ヶ月経ったら、自動的に退会になるわけではなく、あくまで目安として設けられているものです。

再度登録をすることも可能で、引き続きサポートをしてもらうよう申し出ることもできます。

dodaの評判と口コミ

女性アイコン
20代後半|女性|製造業|2021.10.14
良い点
|ベンチャーから老舗まで選択肢が豊富で検索しやすい
希望職種で検索するだけでベンチャー企業も老舗もバランス良く出てくるので、いろんな視点でお仕事を探されている人には新しいきっかけが見つけられるいいサイトだと思います。全体的に中小企業が多く、大手は派遣会社ベースというのは月並みですが、給与や年間休日など細かく指定できるので探しやすく使い勝手の良い印象です。
悪い点
|IT系や不動産業に偏りがち
職種で探すと豊富な選択肢に見えますが、業種で探すとかなり偏りを感じます。ITベンチャーか不動産一般事務ばかりなのでこの業界を希望していない人にとっては使いづらいように思います。固定残業代が含まれていることが多く、検索で除外できないので一つずつ確認する必要がありますが、お気に入りの解除は結構手間なので面倒でした。
女性アイコン
30代前半|女性|金融|2021.01.28
良い点
|担当者が熱心で応対が良い
登録したらすぐに担当者からの連絡がありました。 どのような業種が良いのか、転職をするうえで外すことができない条件はあるかなどしかっりと聞き取りをしてくれました。 また初めての転職活動であることを伝えると、経験談を交えながらアドバイスをして下さり励ましてくれました。 電話終了後すぐにおすすめ求人を入れてくれており対応がはやいなと感じました。
悪い点
|都心部の仕事が多く田舎の求人が少ない
地方での転職活動でしたが求人情報が少なかったです。サポート体制がしっかりしていたので前向きに検討していたのですが、条件にあう求人が見つからずに断念しました。 営業やSEなどが多くもう少し事務の方充実させてもらえればなと思いました。

doda公式サイト

マイナビエージェント

20代〜30代の転職に強い転職エージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントの特徴

  • 20代に信頼される転職エージェントNo.1
  • 登録者の80%が34歳以下
  • 業界ごとに専門キャリアアドバイザーがいる
公開求人 非公開求人
非公開 非公開
ヒアリング力 提案力 親切・親身 サポート
3.2/5点 3.2/5点 3.4/5点 3.3/5点
拠点
全国10拠点
(京橋/新宿/神奈川/北海道/宮城/愛知/京都/大阪/兵庫/福岡)

マイナビエージェントのメリット

20代~30代の若い世代に強い
マイナビエージェントは、若手向けに差別化を図っている転職エージェントです。登録者の80%以上が34歳以下で、20代に信頼される転職エージェントNo.1にも選ばれています。

若い世代に特化していることもあり、掲載求人は、未経験募集にも積極的な企業が多いです。

業界に特化したキャリアアドバイザー
マイナビエージェントは、各業界に精通した専任のキャリアアドバイザーを設けています。専任だからこそ、深い情報をキャッチアップしてくれるため、ピッタリな求人紹介や最適な面接対策を実現しています。

業界だけではなく、女性向けや第二新卒向けなどの属性別キャリアアドバイザーや、関西・東海・九州などエリア特化のキャリアアドバイザーも配属しています。

転職サポートが無期限
マイナビエージェントは、転職サポートに期限を設けていません。多くの転職エージェントは、最大3ヶ月などの期限があるため、転職活動が長引くとサービスを受けられなくなることもあります。

無期限で転職活動できる安心感があるので、早急に転職先を決めなければならないという焦りがありません。納得いくまで転職先を吟味できるので、入社後のミスマッチも感じにくいでしょう。

マイナビエージェントのデメリット

ハイクラス求人は少ない
マイナビエージェントは、ハイクラス求人が少ないです。年齢制限は無いものの、登録者の80%以上が34歳以下なので、若手向けの求人が多い傾向にあります。

未経験でも年収を重視したい方は、優良企業から直接オファーが来る「ビズリーチ」がおすすめです。

担当者のサポートにばらつきがある
マイナビエージェントは、担当者によってサポートのばらつきがあります。業界ごとの専任キャリアアドバイザーを設けているからこそ、業界の経験値や知識量がサポートの質に反映されやすいです。

転職エージェントを利用する最大のメリットは、キャリアアドバイザーの徹底サポートが受けられることです。担当者が合わないと感じたら、早いうちに変更の相談をしましょう。

マイナビエージェントの評判と口コミ

男性アイコン
20代前半|男性|WEB業界|2021.01.31
良い点
|ヒアリングが丁寧でした
初回の面談時、まだ自分の中で転職の軸が定まっておらず、一からお話をすることになりました。 今の仕事の話で嫌なことや楽しいこと、大学時代の話や就職活動の時の話などを聞きながら、自分が何を大切にしているのか、なにが嫌なのかが明確になり、軸ができてきました。
悪い点
|レベル感が合わなかった
期待をしてくれたのかもしれませんが、あまりに自分の身の丈に合わないような、ハイレベルの案件を紹介されました。(英語が全くできないのに、自動車会社で海外の市場調査をする仕事など)「ちょっと挑戦的だけど、提案してみました」と言っていましたが、挑む気にならないぐらいのレベルの乖離がありました。
女性アイコン
30代前半|女性|その他|2021.01.14
良い点
|掲載数の多さは大手ならでは
転職求人サイトといえばの大手の一つと言うだけあって、掲載数はとても多い印象でした。登録してからの連絡も迅速で、すぐに担当の方がついてこちらの希望などのカウンセリングをしてくれます。 対応も早く、個々の履歴書の作り方まで、とても丁寧サポート体制が整っていました。
悪い点
|毎回同じ求人をすすめてくる
時期にもよるのかもしれませんが、常に同じところの求人が出ている状態で、掲載している職種に偏りがあるように見受けられました。こちらの希望とは異なる一般事務系の求人ばかりが目立ち、自分の希望には合いませんでした。専門的分野で探している方で、短期間での転職を考えている方には、あまりおすすめできないと感じました。

マイナビエージェント公式サイト

仕事が向いていないと感じる人によくある質問

よくある質問 目次

入社1年目で向いていないと思うのは甘え?

1年目で仕事に向いてないと感じるのは「甘え」とは限りません。実際に適性が低い仕事に就いている可能性があるからです。

仕事の適性を見極める際には「努力や工夫によって改善が見られたかどうか」を振り返ってください。努力と工夫を重ねても一向にミスが減らない・充実感を得られないようなら、仕事自体が自分に合っていない可能性が高いと考えられます。

ただし、ほとんど努力していないにも関わらず「向いてない」と決めてかかるのは避けるべきでしょう。仕事ができるようになるまでに一定以上の努力を要するのは、どんな職種にも共通することです。

30代・40代でも異業種に転職できる?

30代・40代でも異業種に転職することはできます。たとえ異業種であっても、これまでの経験やスキルが生かせる仕事はあるからです。

むしろ、異業種で培った知見が異業種で重宝されることもあります。メーカーで法人営業を経験した人であれば、IT企業のカスタマーサクセス部門に転職して顧客と信頼関係を築いていくことができるはずです。

ただし、前職の経験が生かせないことが明らかな業種は避けましょう。新卒と比べて10〜20年遅れを取っていることを念頭に置き、経験が生かせる見込みのある業種を選ぶことが大切です。

退職理由はどうしたら良い?

「仕事に向いていなかった」ことを退職理由に挙げるのは避けましょう。ネガティブな退職理由を敬遠する企業が少なくないからです。

仕事に向いてないと感じたとき「別の仕事ならもっと活躍できるはずだ」と感じたことがあるはずです。実務経験を通じてやりたいことが明確になったり、新たに取り組みたいことが見つかったりするのは決して悪いことではありません。

退職理由として伝えるのであれば、ポジティブな表現に言い換えることを意識しましょう。

生活のために働いているなら我慢すべき?

仕事を辞めない理由が「お金」だけであれば、やりがいを見いだせる他の仕事を探したほうが得策です。生活のためだけに働いていてもモチベーションが上がらず、身につくスキルや能力も限られてしまうからです。

一方で、キャリアプランが明確になっていないと、直近の給与が下がることはデメリットとしか感じられないでしょう。5年後・10年後を見据えて、理想とする働き方が実現できるかどうかを考えておくことをおすすめします。

転職によって一時的に給与が下がることはあっても、向いている仕事に就くことで結果的に生涯賃金が増えることは十分に可能です。

まとめ:仕事が向いてないと思うのは甘えではない

仕事が向いてないと感じるのは、甘えではありません。ただし、今の仕事が自分に向いてないと感じるなら、必ず何らかの原因があります。自分自身の努力によって克服できる問題なのか、自力で改善できる見込みが薄い問題なのかを見極めることが大切です。

もし今の仕事に向いてないという結論に至ったら、転職して環境を変えるのも1つの方法でしょう。実際、転職したことでいきいきと働ける自分を取り戻す人は少ないので、ぜひ転職エージェントに相談してみましょう。

編集部おすすめ転職サービス5選
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