【画像付き】リクルートエージェントの登録方法と利用・面談の流れ【2022年版】

転職するなら誰だって今よりもいい条件の職場へ行きたいだろう。そんな希望を叶えてくれるのが、転職エージェントとして知名度抜群のリクルートエージェントだ。

本記事では、リクルートエージェントで転職支援サービスを受けるための登録方法を紹介する。登録はとても簡単なのでぜひ活用してほしい。

登録後の転職活動がイメージできるよう、具体的な進め方も解説している。リクルートエージェントを利用することで、求人の閲覧・応募だけでなく、非公開求人も紹介してもらうことが可能だ。

希望の転職を勝ち取る第一歩としてリクルートエージェントを活用してほしい。

キャリハイプロフィール
キャリハイ@編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

リクルートエージェントとは

リクルートエージェントは、株式会社リクルートが運営する転職エージェントサービスだ。

転職エージェントは、転職したい人と新たな人材の採用を検討している企業とをつなぐパイプ役を担っている。

転職エージェントサービスは日本に数多く存在するが、業界最大手はリクルートエージェントだ。

転職を一度でも考えたことがある人なら、リクルートエージェントの名を知っていて当然かもしれない。

転職したい人は、リクルートエージェントに全員登録すべきと言える。まずはその根拠となる特徴を確認していこう。

リクルートエージェントの特徴

リクルートエージェントの特徴は大きく分けて以下の4つになる。

  1. 転職実績
  2. 業界トップクラスの非公開求人数
  3. キャリアアドバイザーの手厚いサポート
  4. 専門性の高い領域の転職支援

それぞれの特徴を詳しくみていこう。

1.転職実績が豊富

リクルートエージェントは、1977年に設立されて以来、少し古いデータだが2015年時点で累積37万人以上の転職実績がある(転職実績データ|リクルートエージェント)

2015年度単年では約3万名の転職実績を持つ(同上)。

国内資本の企業が多数だが、外資系企業の求人も多い。転職をした6割以上の人が年収アップを実現している点もリクルートエージェントの強みといえる。

2.業界トップクラスの非公開求人数

リクルートエージェントの公開求人数は約107,500件(2021年4月時点)ととても多い(求人情報|リクルートエージェント)。

さらに驚くことに非公開求人数は約144,000件(2021年4月時点)と公開求人よりも多い(同上)。これは業界トップクラスの求人数だ。

非公開求人とは、企業のホームページや転職サイトなどに掲載されていない求人を指す。

  • 公にしたくない極秘のプロジェクトにおける求人を募りたい
  • 求人内容が魅力的なので応募者の殺到を避けたい
  • 人材を効率的に採用したい

という場合、企業は非公開で求人採用をすることがある。

インターネットで検索しても出てこない非公開求人でも、リクルートエージェントを利用すれば紹介してもらえる可能性がグッと高まる。

これは転職者にとってとても大きなメリットだ。

3.キャリアアドバイザーの手厚いサポート

リクルートエージェントではさまざまな業種・職種への転職に対応できるよう、その分野に精通したキャリアアドバイザーが多数在籍している。

転職者はキャリアアドバイザーとの面談後に希望や経験にマッチした求人の紹介を受けることができる。

キャリアアドバイザーのサポートは求人の紹介だけではなく、履歴書・職務経歴書の書類の添削、面接対策などの転職支援にも及ぶ。

内定が決まった後も年収交渉や入社日程の調整、円満に退社するためのアドバイスなど、転職する最後まで手厚いサポートを受けられる。

4.専門性の高い領域の転職支援

リクルートエージェントには以下の専門領域に特化した転職支援を行っている。

  • MR・メディカル専門職
  • IT・Webエンジニア
  • ものづくりエンジニア
  • 管理職・ハイクラス
  • 外資系・グローバル
  • Uターン、Iターン

専門領域に特化しているため、転職する前に知っておきたい働く環境や企業風土、業界の動向などの情報も知ることができ、不安や疑問が解消された状態で次のステップに進むことが可能だ。

リクルートエージェントの登録方法

リクルートエージェントの特徴を見てきたが、トップクラスの非公開求人数など、他のエージェントを利用しても得られないメリットが強みといえる。

リクルートエージェントで転職支援サービスを受けるための登録はとても簡単だ。登録方法を解説していく。

まずはじめにリクルートエージェントのサイトトップページにある「転職支援サービスお申し込み(無料)」欄で、必要事項を選択・入力しよう。

リクルートエージェントの登録は「転職に期待すること」と「プロフィール情報」を入力するだけで終了する。

「転職希望時期」の欄では、どれぐらいの期間で転職を実現したいのか選択できる。すぐに転職したい、3カ月以内、1年以内などの項目があり、今のところ未定の場合でも利用可能だ。

「希望勤務地」は、北米や欧州などの海外も選択できるようになっている。日本国外へ転職したい人にもオススメだ。

「現在の職種」を選択、「現在の年収」や「メールアドレス」を入力して「同意して次へ」のボタンをクリックしよう。

「転職情報メール」は受け取りを拒否できるが、転職に役立つ情報や求人情報を届けてくれるためスムーズに転職をしたい人は受け取るべきだ。

「同意して次へ」のボタンをクリックすると記入したメールアドレスにメールが届く。

リクルートエージェントのサイトにも記載されているが、メール内のURLをクリックできる有効期限は10分なので、メールを受け取ったらすぐに作業を進めよう。

届いたメールの本文内にある「転職支援サービス」のURLをクリックすると「プロフィール情報」の入力画面に切り替わる。

プロフィール情報の画面に切り替わったら、氏名や生年月日、住所などの基本情報の入力と最終学歴を選択しよう。すべて終わったら「次に進む」をクリックすればリクルートエージェントの転職支援サービスの利用を開始できる。

プロフィール情報の入力ページはセキュリティの都合上、3時間でタイムアウトになってしまうため、時間にゆとりのあるときに登録したほうがいいだろう。

リクルートエージェントへの登録は10~15分もあれば終わる。とても簡単なのでいますぐ転職を考えていない人も登録だけしておくといいだろう。

転職支援サービスの流れは?

リクルートエージェントの転職支援サービスに登録した後は、以下の流れで進んでいく。

転職支援サービスに申し込んだ後、「サービス利用開始の連絡」が7日以内に電話かメールで届く。

メールには、「マイページID」と「仮のパスワード」が記載されている。IDとパスワードを利用すればリクルートエージェントの保有する求人を検索することが可能になる。

またキャリアアドバイザーとの面談の日程調整の連絡も届く。面談の希望日時とともに「来社」か「電話」のどちらで行いたいかを伝える必要がある。

リクルートエージェントは、以下の地域に拠点がある。

拠点に訪問できない場合は電話での面談を選択しよう。

平日は忙しくて面談できない人向けに土日や祝日も対応してくれる。

転職者の事情を第一に考えた非常にありがたいサービスだ。

転職支援サービスの面談はどんな感じ?

転職支援サービス登録後の面談がどんな感じで行われるのか気になる人も多いだろう。

面談では、キャリアアドバイザーがこれまでの職歴や今後のキャリアプランを確認した上で条件に合った求人を提示してくれる。時間は1時間から1時間半ほどだ。

リクルートエージェントの拠点では対面で面談が行われる。個室を使用し、リラックスした雰囲気のなか相談ができるよう配慮されている。

リクルートエージェントの拠点に足を運べない地域に住んでいる場合は電話での面談になる。

面談をスムーズに進めるために準備しておきたいこと

面談をスムーズに進めるには、履歴書や職務経歴書を事前にキャリアアドバイザーに送付しておいたほうがいい。

送付しておけば面談までに履歴書・職務経歴書の添削をしてくれる。また面談の際にこれまでの経歴を一から話す手間も省ける。

満足度の高い求人を求める人は転職理由や希望条件ももったうえで面談に臨もう。キャリアアドバイザーに転職理由や希望条件を伝えることで、マッチする求人を紹介してもらえる。

応募から入社までのサポート

面談などを経て応募先が決まるとキャリアアドバイザーが志望する企業にあなたを推薦してくれる。

希望者は面接に向けたアドバイスが受けられるため、不安な人は相談することをオススメする。

内定後は、年収の交渉や入社日の調整など、転職するまでキャリアアドバイザーのサポートを受けられる。

登録だけの利用でも大丈夫?

リクルートエージェントは転職するか決めていない人も登録できる。

求人検索のみを希望していて面談不要の人もいるだろう。もちろんその場合も利用可能だ。

面談が不要の場合は、面談日程に関するメールがリクルートエージェントから届いた際にその旨を担当者に伝えよう。「転職に興味はあるが、転職の時期が未定のため現時点での面談は不要です」などと伝えればOKだ。

転職の意思が固まっていない人でもキャリアアドバイザーと面談をして求人を紹介してもらうこともできる。

登録だけして公開求人を閲覧するのも有益だが、キャリアアドバイザーからさまざなサポートを受けて転職活動を進めたほうが内定をもらえる確率も高まる。

非公開求人の紹介はもちろん、履歴書・職務経歴書などの書類の添削、面接対策、年収交渉、入社日程の調整をしてほしい人はキャリアアドバイザーと面談することをオススメする。

まとめ

リクルートエージェントの登録方法を中心に説明してきた。

転職支援サービスへの登録はあっという間に完了する。

現代は、転職も視野に入れながら働くのが当たり前の時代だ。

  • 転職を考えている人
  • 転職するかは未定だが、ほかの企業が気になっている人
  • 自分の市場価値を知りたい人

はぜひ登録して活用すべきだ。どんな求人があるのか、どんな人が求められているのかを確認できる。

約107,500件の公開求人数と、約144,000件(2021年4月時点)の非公開求人を保有するリクルートエージェントを利用することで効率的に情報を集めることができる。

業界トップクラスの非公開求人数を誇るリクルートエージェントを活用して、最高の転職への第一歩を踏みだそう。

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