第二新卒

NTTデータに第二新卒で転職できる?【2021年最新版】採用条件・面接内容を徹底解説!

第二新卒でNTTデータに転職できる?_01
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「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

最近は第二新卒で情報に転職する若手ハイキャリア層が増えた。

今回紹介するのは、 SIer業界で最大手のNTTデータ

新卒時にNTTデータを志望していたが、内定をもらえなかった、手が届かず諦めていたという方は、第二新卒としてNTTデータへの転職に挑戦してみてはどうだろうか。

この記事では、NTTデータに第二新卒で転職するメリットに加え、採用条件や面接内容まで詳しく解説しているので、必ず役立つ内容のはずだ。

NTTデータをはじめとする大手企業への転職を検討する方は、まずはビズリーチに登録しよう。企業の人事や、外資・ITに強い経験豊富な人材エージェントから、直接スカウトが届く。

ビズリーチと併用してほしいのは、自分にあった転職エージェントだ。現在力を入れて募集している職種や、各職種に求められるスキルや経験などの情報は、転職エージェントが圧倒的に詳しい。

高年収や、グローバルでの活躍を希望する方は、リクルートダイレクトスカウトに登録すれば間違いない。コンサル業界への転職も考えているなら、アクシスコンサルティングに登録しよう。

エージェントによって扱う案件は異なるので、自分の志向に合ういくつかのエージェントを併用しながら転職活動を進めて行くことをお勧めする。

第二新卒におすすめの転職サービス3選
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NTTデータへの第二新卒での転職はできる?

第二新卒でNTTデータへの転職を目指すのはおすすめだ。

SIer・システム開発業界で富士通に次いで売上ランキング2位(情報・通信業の中で6位)とトップクラスの大企業で、かつ創立以来30期連続増収(=売上が前年より上回ること)と毎年伸び続けている。

官公庁や大手金融機関のクライアントが多く、システムは今後もニーズが絶えず成長が期待できるので、他の大企業と比較しても会社としての安定感も高い。

営業職として入社する場合、高単価のシステムを売る営業力が身につき、営業としての市場価値向上も期待できるだろう。

システムエンジニアの場合、様々なシステム開発に上流工程から入れるので、システム要件定義からプロジェクトマネジメントまで幅広く経験することができる。

NTTデータは「経験者」として中途採用をしているので、厳密に言えば「第二新卒枠」は存在しない。

募集職種によっては「IT業界での法人営業経験が4年以上」など必須条件が設けられているので、第二新卒として入社したい場合はこの必須条件が少なく、ポテンシャルを見込んで採用してもらえる職種を選んで受けよう。

NTTデータへの応募方法

NTTデータに応募するには以下の3つの方法がある。

  1. 企業HPから応募する
  2. 転職サイトの求人から応募する
  3. 転職エージェントの紹介で応募する

結論から言うと「③転職エージェントの紹介で応募する」がおすすめだが、念のため3つの応募方法を順に確認してみよう。

企業HPから応募する

NTTデータの「経験者専用サイト」から申し込む方法では、まず希望する職種を選び、採用要件をよく確認したらエントリーシートを記入しよう。

経験・スキルに自信のある方は採用HPから自己応募しても良いが、NTTデータは第二新卒採用の中でも人気があり倍率も高いので、自己応募では書類選考であっさり落とされてしまう可能性が高い

なので筆者としては企業HPからの応募はあまりおすすめできない。

転職サイトの求人から応募する

2つめは転職サイトから応募する方法だ。

時期によっては転職サイトで積極的に求人を出している場合もあるので、こちらから応募するのも一つの手だろう。

しかし、転職サイトは転職エージェントと違って応募の手続きを全て自分で行わなければならないため面倒なのが難点だ。

また、こちらも自己応募と同様に書類選考であっさり落とされてしまう可能性が高い。

転職エージェントの紹介で応募する

3つめは転職エージェントを利用して応募する方法だ。

実は3つの応募方法の中で、エージェントからの応募が一番内定率が高いのでおすすめだ。

自己応募や転職サイトからの応募と違い、エージェントではキャリアカウンセラーが企業に推薦してくれるので、書類の通過率や面接通過率が高い

また、転職に必要な手続きや待遇の交渉、面接の指導まで幅広いサポートをしてくれるのも有難い。

さらに、転職エージェントはWeb上には公開されていない「非公開求人」を保持している。

エージェントによってはIT・システム業界の非公開求人も多く持っているため、NTTデータの競合企業も合わせて受けられるかもしれない。

少々テクニカルだが、競合他社の選考も受けていることを面接で伝えつつ「それでもNTTデータに入社したい!」と意欲をアピールできれば一層熱意が伝わるだろう。

NTTデータへの転職でおすすめの転職エージェントは「ビズリーチJACリクルートメント」「リクルートエージェント」の3つだ。

詳しくは以下で紹介するので、ぜひ確認してほしい。

NTTデータへ第二新卒で転職するメリット

NTTデータに第二新卒で転職するメリットは以下の通りだ。

  • 社会影響力の強い企業で達成感を感じられる
  • 女性でも活躍できる環境が整っている
  • 東京勤務が多く転勤が少ない

社会影響力の強い企業で達成感を感じられる

NTTデータは官公庁から民間企業まで幅広く顧客を抱えており、業界でも非常に大きな社会影響力を持つ企業だ。

民間企業の顧客は日産、東京海上日動、三井物産など名だたる大企業も多い。

自分が関わるプロジェクトがニュースなどのメディアに取り上げられることもしばしば有り、大きな達成感ややりがいを感じることができるだろう。

チームをまとめプロジェクトを支え、システムが完成し実際に利用されたところを見れば、「大変だったがやりきってよかった」と思う人も多いようだ。

女性が活躍できる環境が整っている

NTTデータでは「多様な人材の活躍推進」を進めており、特に女性が活躍しやすい環境作りをしてきた。

出産・育児休暇制度が整い、状況に合わせてテレワークや短時間勤務なども可能なため、子育てと仕事を両立させたい女性には魅力的な職場だろう。

女性の働きやすさは実際の数字にも現れており、出産後の復職率98%と業界トップレベルである。

女性社員が立ち上げた「NTTDATA Women’s Initiative」は、育児と仕事の両立や、今後のキャリア形成の相談に乗る場としてのメンタリングなどのほか、人脈形成の支援としても機能している。

こうした取り組みはもちろんのこと、実際に多くの女性がリーダーとして活躍している実績が評価され、2014年には「ベーシックアチーブメント大賞」(女性リーダーを継続的に排出するための企業としての取り組みを表彰するもの)を受賞している。

東京勤務が多く転勤が少ない

大企業のネックは全国転勤と言われるが、NTTデータはプロジェクトの直轄企業が首都圏に集中しているため、ほとんどの場合は東京(または神奈川)勤務になる。

他のNTTグループに比べると転勤は少ないので、大企業に勤めたいもののなるべく首都圏勤務を希望する場合おすすめだ。

※100%東京配属ではないので注意。
採用時に東京配属であっても、数年後に関西勤務になる可能性もあるのでその点は留意する必要はある。

NTTデータの事業内容

NTTデータは基本的には「システムインテグレーター(SIer)」であり、様々な企業や官公庁のシステム企画・開発・運用を行なっている。

NTTデータでは、顧客の分類方法として「公共」「金融」「法人」という分け方をしている。

  • 公共:中央省庁や地方自治体
  • 金融:銀行や保険会社
  • 法人:その他民間企業

NTTグループが元々国営企業のため、かつては顧客のほとんどが中央省庁や地方自治体だったが、一つの領域のみの事業展開に成長鈍化が見られた。

それから民間企業の開拓に積極的に投資し、現在では「法人」の売上シェアは「公共」のセグメントを超える売上をあげている。

また直近10年はグローバル戦略に力を入れており、海外M&Aを繰り返し海外売上比率を高めている。

2019年時点で、海外売上高は8,800億円を超え、海外売上比率は40%を超えている。(現在は海外売上比率50%を目指している)

NTTデータの求人内容(職種・年収など)

第二新卒が受けることができる求人は以下の通りだ。

  • 営業(顧客営業・ソリューション営業)
  • システムエンジニア
  • ITアーキテクト

営業(顧客営業・ソリューション営業)

NTTデータでは顧客を「公共」「金融」「法人」の3つに分類しており、様々なクライアントの営業担当を募集している。

企画営業経験や特定業界の知識が必要な求人が多いが、中には未経験でも受けられる求人もある

またグローバル展開に力を入れている背景もあり、TOEICスコアが700点以上あると履歴書に書けば有利になる。

【雇用形態】正社員・契約社員
【役職】一般〜課長代理
【想定年収】600~1400万円

システムエンジニア

システムはもちろんのこと、WEBサービスやスマートフォンアプリの企画・開発を行う。

Webアーキテクチャの基本的知識や英文マニュアルが読める語学力が必須。

Webサービス開発の実務経験やスマートフォンアプリの開発経験があると有利だ。

【雇用形態】正社員
【想定役職】一般〜課長代理
【想定年収】450万~1400万

ITアーキテクト

ビジネス戦略において、最適なWEBシステムの設計図を作る仕事だ。

基本的に2年以上のシステムの開発、運用経験が求められるが、第二新卒の場合、意欲があれば応募できる求人もある。

グループのリーダーを務めた経験や、情報処理技術者の資格があるとより良いだろう。

【雇用形態】正社員・契約社員
【想定役職】一般〜課長代理
【想定年収】600万円~1000万円

NTTデータへの転職で受かりやすい人は?

NTTデータへの転職で有利な業界・職種は?

応募する部門にもよるが、情報システムやインフラ関連の企業出身だと有利だろう。

営業職での入社を目指す場合、法人営業経験があるとアピールポイントになるだろう。

技術職など専門職を希望している場合は、エンジニア経験も有利に働く。

未経験からでも転職できる?

未経験からの転職は簡単ではないが、不可能ではない」というのが正直だ。

未経験でも受けられる求人もあるが、何かしら秀でた能力がないと内定に至るのは難しいだろう。

一方で、急速なIT化に伴うエンジニア不足により、システムインテグレータ(SIer)全体で見ると求人は伸びている。

しかし狭き門には変わりないので、一度他のSIerに転職して経験を積み、実績を出してからNTTデータに転職するのも一つの戦略だろう。

どうしても今すぐNTTデータに転職したい場合は、転職エージェントを活用すべきだ。

自己応募や転職サイト経由の応募だと書類選考で落とされる場合がほとんどなので、エージェントの推薦で通過率を高めないと難しい。

NTTデータが求める人物像は?

NTTデータでは、「Trusted Global Innovator」というグループビジョンを掲げている。

つまり、ワールドワイドにビジネスを展開しながら世界中の顧客から長期的に信頼されるビジネスパートナーとなることを目指している。

そのため、以下3つの要素を兼ね備えた人財をNTTデータは求めていると筆者は考えている。

  • 顧客のためにプロジェクトをやり遂げられる人
  • ビジネス環境の変化に合わせて自らも変化できる人
  • グローバルマーケットで活躍できる素養を持った人

顧客のためにプロジェクトをやり遂げられる人

まず顧客ファーストの思考があるかどうかで、SIer向きか否か別れる。

SIerは顧客からお金をもらいシステムを開発、納品(および運用)するビジネスなので、顧客が満足するようなサポートができなければならない。

顧客が求めていることを汲み取るのはもちろんのこと、プロジェクトが難航しても投げ出さず、最後まで責任を持ってやり遂げられる人材は重宝される。

ビジネス環境の変化に合わせて自らも変化できる人

IT業界は短期間でマーケットが激変する分野だ。

事業環境の変化を機会と捉え新しいビジネス、価値の創出に挑戦していかなければならない。

変化が激しい業界にいる以上、組織に属する社員も変化に対してポジティブに捉える必要がある。

最先端の技術に興味をもち、新しいビジネスに活かすことができないか常に考えるのも大切だろう。

グローバルマーケットで活躍できる素養を持った人

また、NTTデータは急速な海外事業の拡大に伴い、グローバルで活躍できる人材の育成に力を入れている。

語学力に加えて、海外市場への深い理解や、自社のグローバルビジネスを客観的に分析する力も求められている。

持っていると有利なスキル・資格は?

海外展開を強く進めている企業であるため、語学力が活きることが多い。

TOEICなど英語検定試験のハイスコアをとっておくと良いだろう(目安700点)

また、他分野の企業との取引が主であるため、金融や自治体など特定の業界の知識をもつ人材も重宝される。

その他、デジタル系の部署やデータ分析部署を希望する場合は、プログラミングスキルや応用情報技術者試験合格レベル相当の基礎知識があると良い。

NTTデータの選考内容

NTTデータの選考は

  • エントリーシート
  • WEBテスト
  • 書類選考
  • 面接

の順で行われる(応募する部署や年度によって変わる可能性がある)。

エントリーシート

名前、住所などの基本情報を記入後、志望理由や入社後チャレンジしてみたいことなどが聞かれる。

また、エントリーシートを参考に面接の質問が行われるため、面接で触れてほしい話題を入れると良いだろう。

WEBテスト

SPIやTG-WEB、玉手箱など年度によって違った形式で出題されるが、その範囲は基本的に言語テスト・非言語テスト・性格検査である。

①言語、非言語テスト

問われていることを正しく理解し、合理的に問題を処理できる力を測る。

言語テストでは言葉の意味や話の要旨を捉える問題、非言語テストでは、数的な処理や論理的思考力を問う問題が出される。

②性格検査

人柄を把握し、NTTデータに向いている人材かどうかを判断するテストだ。

普段考えていることや日頃の行動などが問われる。

※内定を取るため、本音を偽って回答する人もいるが、嘘はやめよう。性格検査の結果は面接時はもちろん、内定後の配属にも影響するので、嘘をつくとミスマッチの原因になる。必ず本心で回答するようにしよう。

書類選考

履歴書や志望動機書の提出が求められる。

実績は「獲得件数~件」「約~円の売り上げ」といったように、具体的な数字を挙げるとわかりやすく、通過率が上がるだろう。

面接

面接は2~3回行われるが、最初の面接で概ね内定するか落ちるか決まるという話もあり、注意が必要だ。

面接内容としては新卒と大きく違わず、これまでの実績よりもポテンシャルが重視される。

そのため、入社したい意欲と自分のスキル・強みをどのように活かせるのか(入社したらどのように活躍できるのか)を重点的に伝えよう。

実際の面接では、以下のようなことが聞かれることが多い。

  • なぜNTTデータを選んだのか?(明確な目的意識があるか)
  • 自信のセールスポイントは?(自己理解ができているか)
  • 理想のキャリアプランは?(将来へのビジョン・仕事の目的意識を持っているか)
  • あなたがチームで最も高い成果を上げた経験は?(チームの一員として結果を出せるか、チームに良い影響を与えられるか)

非常に人気で倍率の高いので、最低でも上記の質問にはスムーズに答えられないと厳しい

その他、ストレス耐性(精神的なタフさ)や頭の回転の速さを見極められる。

NTTデータへの転職するには転職エージェントがおすすめ

NTTデータに転職したいなら転職エージェントに登録し活用しよう。

企業HPや転職サイトには載っていない非公開求人を見れるうえ、面接対策など幅広いサポートをしてくれる。

また転職エージェントから企業に推薦文を書いて送ってくれるので、自己応募よりも選考通過率が上がりやすい

ビズリーチ

第二新卒が初めに登録すべき転職サービス

ビズリーチの特徴

  • 人気企業の案件多数
  • 年収1,000万円以上の求人が3分の1以上
  • TVCM人気で登録企業増加
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業界 127,000 195,000
ヒアリング力 提案力 サポート
3.8/5点 4.1/5点 4.0/5点

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。運営元の親会社はマザーズに上場しているビジョナル株式会社であり、信用度も抜群です。

普通の転職サイトでは、自身で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージの連絡がきます。

年収600万円以上を狙いたい方におすすめ

ビズリーチは、年収600万円以上のハイクラス層をターゲットにしています。46歳までに培った経験やスキルを、転職を機に年収に繋げられる可能性が高いです。

現在年収が600万未満であっても、勤め先を変更することで年収アップできる可能性は充分にあり、スカウトがどれくらいくるかで自身の市場価値を確認することも可能であるため、まず登録してみることが重要です。

無料で充分活用できる

ビズリーチには無料の「スタンダードプラン」と有料の「プレミアムプラン」があります。有料だと年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえますが、無料プランでも充分な連絡がもらえるため、まずは無料で試してみるのがおすすめです。

専門家 専門家 無料で連絡を待つだけという便利なビズリーチ。実際に登録直後から毎日3件~6件ほどのスカウトDMを頂きました!

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信がない方は不向き

ビズリーチでは、経験や実績を求められる求人が多いため、過去のキャリアに自信がない方は不向きです。現時点で経験不足を感じる場合は、リクナビNEXTやDODAに登録することを推奨します。

熱心な企業が多いのでDMが多いこともある

ビズリーチに求人を出している企業は、自らスカウトを送ることを前提にしているため、採用に熱量が高いです。ビズリーチに登録して1~2週間はたくさんのオファーを頂くため、人によっては煩わしく感じるかもしれません。

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン

たかしさん|20代後半|男性|製造業|2021.05.07

良い点
|ヘッドハンターの数が多い
とにかくヘッドハンターの数が多く、誰を選んでいいのか迷うぐらいたくさんのヘッドハンターからのスカウトがありました。自分のやりたことと照らし合わせながらヘッドハンターを選べるのは良いと思いました。また、専門分野に特化したヘッドハンターもいて専門性を求める人には良いサービスだと思いました。
悪い点
|アフターフォローが今ひとつ
アフターフォローがもう少しあっても良いのではないかと思いました。登録後ビズリーチの担当から電話があり、今後の進め方などの説明がありましたが、それ以降何も連絡がなく、困った時にどこに問い合わせていいかわからなかったです。
男性アイコン

atgpoさん|20代後半|男性|製造業|2021.01.12

良い点
|企業と直接つながれるシステムが○
私は第二新卒としてパソナキャリアとビズリーチを利用していました。最終的には、ビズリーチのアカウントに企業から直接ヘッドハンティングの連絡がり、その企業から内定を頂きました。パソナのエージェントを利用した転職活動は全滅だったので、私はビズリーチの方がよい印象がります。
悪い点
|ビズリーチのサービスを利用できなかった
ビズリーチのアカウントに直接ヘッドハンティングの連絡が来たため、ビズリーチのサービスをほとんど使用することなく、面接までたどり着きました。当たり前かもしれませんが、ビズリーチからサイトの使用方法やその後のフォローなどは一切ありませんでした。

ビズリーチ公式サイトはこちら

ハタラクティブ

20代の転職者におすすめの転職エージェント

ハタラクティブの特徴

  • 20代の転職者におすすめ
  • 内定までの進行がスピーディー
  • 未経験者でも応募できる求人が多い
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 非公開 非公開
ヒアリング力 提案力 サポート
3.6/5点 3.6/5点 3.3/5点
拠点
全国10拠点(渋谷/立川/池袋/秋葉原/大阪/横浜/さいたま/名古屋/福岡/千葉)

ハタラクティブのメリット

未経験者でも応募できる求人が豊富

ハタラクティブは、未経験者でも応募できる求人を提案してくれるのが特徴です。スキルや経歴に自信がないという方に特化した転職エージェントです。

内定までの進行がスピーディー

ハタラクティブは、内定までの進行が早く短期間で転職が可能です。転職活動に必要な期間が3~4か月といわれている中、最短2週間で内定がもらえたという実績もあります。

転職者の86%が大企業に内定

ハタラクティブは大企業への転職に強く、2020年8月から2021年1月までの間に利用した方のうち、大企業への内定率は86%という実績があります。また、利用者全体の内定率自体も高く、内定率は80.2%を誇っています。

専門家
専門家
20代の転職に強く、未経験者でも応募できる求人が豊富です。

ハタラクティブのデメリット

明確な求人数がわからない

ハタラクティブは、求人数が非公開です。そのため、登録をするまでどのような求人があるのか分かりづらいです。

30代以降の転職者には不向き

ハタラクティブは、未経験者に向けた求人を多く扱っているので、キャリアアップなどを目指している30代以降の転職者には向いていません。

ハタラクティブの評判と口コミ

男性アイコン

Seiさん|20代後半|男性|自由業・フリーランス|2021.01.22

良い点
|親身になって相談に乗ってくれた
担当の方がとても親切な方で丁寧な説明をしてもらえました。
出来る限り私の要望に対して答えようとする姿勢があり、とても頼りになりました。
数社紹介していただき、その中から転職先を見つけることが出来ました。
悪い点
|あまり求人数が多くない
未経験の職場への転職ということもあってか、あまり求人数が多くありませんでした。
勤務地や業界にこだわらなければありはしたのですが、他の転職サイトと比べても求人数の少なさは否めません。
もっと多くの求人があれば文句の付け所はなかったのですが。
男性顔アイコン

クルーさん|20代後半|男性|営業|2021.06.02

良い点
|質の高い求人が多い
他の転職エージェントと比較すると質の高い求人が多いように思います。他では無かった非公開求人を案内してもらうことができたり、大手企業だけでなく中小企業も優良なものが多いので、安心してサービスを使うことができると思います。
悪い点
|担当者がイマイチ
私が合わなかっただけかもしれませんが、担当者がイマイチでした。自分が欲しい情報を伺っても欲しい答えが返ってこなかったり、アフターサービスもあまり良くなく信頼性に欠けるものでした。担当者は当たり外れがあるので注意が必要です。

ハタラクティブ公式はこちら

リクルートエージェント

求人数が圧倒的No.1の定番転職エージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多の約30万件の求人数
  • 業種・業界問わず幅広い紹介案件を持つ
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 112,458 182,458
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.3/5点 3.5/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントのメリット

第二新卒向けの案件も豊富

リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開・非公開合わせて、約30万件の求人数を誇り、第二新卒向けの求人数も随一です。

幅広い業界を視野に入れた転職をするなら、確実に登録すべきエージェントと言えます。

初めての転職にも便利なサポート

リクルートエージェントでは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力です。簡単に職務経歴書を作成することができる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。

転職エージェントが年収などを交渉

転職エージェントは、年収交渉や面接の日時調整などを代行してくれます。リクルートエージェントは転職者累計37万人以上の実績データを公開していて、リクルートエージェントを利用した転職者のうち、6割以上が年収アップを実現しています。

専門家
専門家
求人数が多いため、ビズリーチにも無い求職案件に巡り会えます。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヶ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。

紹介先の豊富さはデメリットにもなる

リクルートエージェントは紹介先企業が豊富なため、担当によっては希望しない業種・業界を紹介されてしまう可能性があります。もちろん断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

笑顔な顔アイコン

ぱぷあにゅーぎにあさん|20代後半|女性|事務員|2021.01.18

良い点
|丁寧なカウンセリング
登録した後電話面談をしていただきました。自分でしたい仕事やどのようなことにやりがいを感じるかなど、考えがまとまっていなかったのですが、話をしながらまとめてくださりました。丁寧に志望動機なども一緒になって考えてくださり大変助かりました。
悪い点
|希望条件の不一致
電話面談の際、どのような条件で働きたいかというヒアリングがあり、その後担当者の方から案件のご紹介をしていただきました。最低条件を提示したにも関わらず何件も条件に満たないものが送られてきており、内容を確認しないといけなく時間がかなり取られました。結果再度電話させていただき、案件を絞って送っていただき気になる転職先を見ることができました。
笑顔な顔アイコン

だいきちさん|20代後半|男性|ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)|2021.01.13

良い点
|説明の丁寧さと求人数
2社の転職エージェントを利用しましたが、リクルートエージェントで今の会社に転職できました。自分のキャリアとこれからどうなりたいかに合わせて丁寧に説明してくださり、数多くの求人を紹介して頂きました。面接などにかかる説明(日程や場所など)も非常に丁寧でした。
悪い点
|アフターフォロー
しいてよくなかった点を挙げるとするなら、アフターフォローです。どのような点で採用に至らなかったかをもう少し詳しくフォローして頂けたらよかったと感じています。また、採用されてからも、1回連絡があったのみで他は連絡がなかったです。

リクルートエージェント公式サイトはこちら

NTTデータの企業情報

業績(売上・営業利益)

出典:日本経済新聞

2019年度のNTTデータ売上高は2兆163億635万円、営業利益は約147億円。これはSIer業界で第1位である。

直近三年間の売上増加率もおよそ125%と順調な成長を続けている。

従業員数

118,006名(2019年度時点)

同じくシステムインテグレータの大手である野村総合研究所やTIS株式会社の10倍以上の従業員を抱えており、NTTデータの規模の大きさがわかる。

平均年齢

平均年齢は38.7歳と、業界の平均と比べると少し高めだ。

これはNTTデータの平均勤続年数が14.9年とかなり高い水準であることが関係しているだろう。

長く働く環境が整っている証明でもあるので、腰を据えて働きたい人にはおすすめだ。

平均年収

NTTデータ社員の平均年収は約828.0万円(2019年時点)

情報・通信業界では第36位、日本の企業の中では第310位と高めだ(参考:NTTデータの年収【2021年最新版】|年収ランキング)。

さらに残業や休日出勤に関わる手当がしっかりと支給されるので、実質的な収入はもっと多いだろう。

20代後半でおおよそ年収は500万を超え、40代で800万を超えるようだ。

残業時間

NTTデータの残業時間は月20時間程度と言われている。

しかし「長い」とも「短い」とも一概に言えないのが実際だ。

どの部署に配属されるか、そしてどのプロジェクトを任されるかで、残業時間は全く違うためだ。

大きなプロジェクトを動かすマネージャともなれば、月20時間以上の残業の可能性もある。

一方で労働時間はしっかり管理されており、残業代の未払いなどの心配は無い。

NTTデータの福利厚生

交通費は全額支給。勤務地によっては新幹線通勤も認められる。

家賃補助や休暇制度も整っており、業界最高峰の福利厚生といえる。

繁忙期を除いて有給休暇がとりやすい部署が多く、積極的に休みを取ることができる。

まとめ

今回は、NTTデータへの転職を成功させるための方法を紹介した。

いかがだろうか?

記事の内容・ポイントを抑えるだけで、あなたの転職成功確率はグッと上がるだろう。

一方「自分の実績で、NTTデータに内定をもらえるのだろうか…」と不安に思う人もいるだろう。

そんな人こそ、転職のプロであるエージェントを活用しよう。

おすすめな転職サービスは、ビズリーチだ。優良企業から直接オファーがもらえるため、キャリアマッチした求人に出会いやすい。

また、エージェントも必須で登録しよう。直接、自分の経歴やスキルを伝えることで、よりマッチ度の高い企業や、あなたを評価してくれる企業を教えてくれるかもしれない。おすすめは、あなたの特徴に合うところを選ぶことだ。

もし、まだ広く業界を見て検討したいならば、業界最大級のエージェント、リクルートエージェントがおすすめだ。

一方で、年収アップを狙っているならば、JACリクルートメントが良いだろう。

最後に、一人で悩まずエージェントと二人三脚で転職活動をすることで、成功確率をあげることができるだろう。繰り返しになるが、登録をおすすめする。

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