第二新卒

第二新卒でマッキンゼーに転職できる?難易度や選考ポイントも紹介

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キャリハイプロフィール
キャリハイ@編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

「第二新卒でマッキンゼーに転職できる?」

「難易度は高い?選考のポイントは?」

マッキンゼー・アンド・カンパニーはアメリカ発の大手コンサルティング会社で、転職先として人気のある企業です。しかし、第二新卒で転職ができるのか、不安になりますよね。

そこでこの記事では、第二新卒でもマッキンゼーに転職ができるのかを紹介します

難易度や転職するメリット、事業内容なども記載しているので、第二新卒でマッキンゼーへ転職を目指している方は参考にしてください。

また、転職活動の際は転職エージェントに無料登録しましょう。おすすめは、多くの転職成功者が活用している「アクシスコンサルティング」と「ビズリーチ」です。

専門家による転職サポートや、マッキンゼー含む人気企業の求人を紹介してくれることもあるので、登録しないと損だと言えます。

この記事の結論

  • 第二新卒なら実績が必要
  • 転職難易度は高い
  • 英語力が必須

第二新卒を採用する大手優良企業一覧

マッキンゼーへ第二新卒での転職はできる?【2021年】

マッキンゼー

出典:活動内容|マッキンゼー・アンド・カンパニー

第二新卒でも転職できる

応募資格
・国内外の4年制大学の卒業資格取得者、もしくは卒業見込みの方
・現・前職務において、求められる成果を達成し、高い評価を得ていること(職務経験のある方のみ)
・日本語での業務遂行能力があること(日本語が母語でない方は、日本語能力試験N1またはハイレベルなビジネス日本語力を有していること)
・ビジネスレベルの英語会話力があること(職務経験のある方のみ)

引用:採用の流れ|マッキンゼー・アンド・カンパニー

マッキンゼーは、第二新卒でも応募可能です。応募資格はポジションによって変わりますが、共通して高い評価を得た実績と、ビジネスレベルの英語力が必要です。

第二新卒の場合、応募できるポジションはビジネスアナリストです。職務経験が2年未満なら、実務経験は問われません。

▼採用ポジション一覧(タップで開閉)
採用ポジション
・ビジネスアナリスト
・アソシエイト
・アクセラレートコンサルタント
・マッキンゼー・デジタル
・オペレーションスペシャリスト
・Capabilities & Insights Analyst
・サマーアソシエイト

引用:採用ポジション|マッキンゼー・アンド・カンパニー

第二新卒は英語が必須

マッキンゼーは、就業経験がある場合、ビジネスレベルの英語ができることが必要です。マッキンゼーはグローバルプロジェクトが多く、英語でコミュニケーションをとる機会が沢山あります。

転職難易度は高い

マッキンゼーの転職難易度は高いです。就業経験者であればビジネスレベルの英語力の加え、目標達成力や問題解決力がわかる実績が必要です。

また、マッキンゼーのようなコンサルティングファームはケース面接があり、架空のクライアントの課題について話し合います。ここで問題解決能力を見られます。

コンサルティングファームは一般的な企業と同じような転職対策では勝ち残るのは難しいです。転職エージェントを利用し、専門的なアドバイスを受けることをおすすめします。

マッキンゼーへの転職で受かりやすい人は?

マッキンゼーへの転職で有利な業界・職種は?

マッキンゼーは、業界・職種による有利不利はありません。研究者、エンジニア、建築士など、様々なバックグラウンドの人が入社しています。ただ、自身の経験の中での高い評価の結果や、実績などが必要になります。

未経験からでも転職できる?

マッキンゼーは未経験でも転職可能です。実務経験が2年未満なら、新卒と同じ「ビジネスアナリスト」への応募ができます。また、必要な知識などは入社してから学べる教育制度があるので、特定の学位や資格が必要ありません

マッキンゼーが求める人物像は?

マッキンゼーは、価値ある変化をもたらす優秀な人材を求めています。学業において卓越した結果を残し、積極的な課外活動の経験がある人や、職務経験において、リーダーシップを発揮し、高い評価を得ている人です。

プロフェッショナルとして、自分で目標を立て、道筋を設計し、達成するために努力を惜しまず進み続けられる人が期待されています。

▼マッキンゼーの求める人材(採用情報から引用)
マッキンゼーでは、顧客企業や地域社会に対して価値ある変化をもたらすことのできる優秀な人材を求めています。
マッキンゼー・アンド・カンパニー日本オフィスは、世界で最も重要なマーケットのひとつである日本において、他に類のないプロフェッショナルな個人の成長の機会を提供しています。
あなたは、マッキンゼーの一員として、日本の主要産業のさらなる成長や、次世代産業の日々のイノベーションに携わることになります。
そして、あなたがマッキンゼー日本オフィスの一員になると、多くのマッキンゼーのリーダー達の思考論理に触れ、産業や経済研究活動の発展にあなた自身も大きく貢献することができます。
また、短期間で多くを学び、知性を高め、日本だけでなく多国籍な同僚の多様な価値観と出会うことになるでしょう。

引用:採用情報|マッキンゼー・アンド・カンパニー

持っていると有利なスキル・資格は?

マッキンゼーは、MBAがあれば有利でしょう。資格ではなく学位なので、取得するためにはビジネススクールに通う必要があります。経営戦略や問題解決能力が身に付くので、取得できれば自身のスキルアップが可能です。

ただし、多額のお金と時間がかかり、国内なら130万円~400万円、受講期間も2年程かかります。入試があり、実務経験が応募資格として必要な場合もあるので難易度が高いです。

また、マッキンゼーは入社してから3週間のMini MBAがあり、基礎を学べるので必須ではありません。

【MBAとは】
経営学修士(Master of Business Administration)のこと、ビジネスリーダーに必要とされる、経営に関する実践的な知識を学べ、経営学の大学院修士課程を修了すると授与されます。

マッキンゼーへの応募方法

転職エージェントの紹介で応募する【おすすめ】

マッキンゼーへの応募は、転職エージェントを利用するのがおすすめです。応募書類の書き方指導や面接対策をしてくれるうえに、面接の日程調整や給与交渉まで、応募者と企業の間に入ってサポートしてくれます。

なかでもアクシスコンサルティングやビズリーチなどは、第二新卒の転職実績が多いおすすめの転職エージェントです。求人数も多いので、マッキンゼーはもちろん、同じ業種・職種の紹介を受けられる可能性もあります。

転職サイトから応募する

転職エージェントに次いでおすすめなのは、リクナビNEXTやdoda(デューダ)などの転職サイトを使った応募です。転職サイトでは、マッキンゼーの求人情報を自分で探して応募します。

転職サイトのお気に入り登録や通知機能などを使えば、応募ややり取りがスムーズに進められます。ただし、マッキンゼーのような大企業は非公開求人として募集することが多く、求人情報が見つからない可能性もあるので注意が必要です。

コーポレートサイトから応募する

マッキンゼーHP(コーポレートサイト)から応募することもできます。企業のリクルートページから応募するやり方で、最も一般的なエントリー方法です。

ただし、企業HPからの申し込みは応募者が殺到し、難易度が高くなるのでおすすめしません。まずは転職エージェントに登録し、プロのサポートを受けながら有利に転職活動を進めましょう。

マッキンゼーへ第二新卒で転職するメリット

高収入を得ることができる

マッキンゼーの年収は高額です。初任給は550万円からスタートしますが、アナリストからアソシエイトに昇格すると1,000万円を超えます。

ただ、マッキンゼーは完全に実力主義で、勤続年数が長ければ年収が上がるわけではありません。プロジェクトごとの成果によって評価され、昇給や昇格します

能力次第で昇格できる

マッキンゼーのキャリアパスは成果主義です。年齢や在籍期間に関係なく、達成したことによって評価されるので、能力次第で昇格できます。

海外で働ける機会がある

マッキンゼーは65ヶ国以上の130以上の都市にオフィスがあります。本人の希望に基づいて転勤ができるので、グローバルな活躍がしやすい環境です。

転勤するには、日本で1年以上働き基本スキルを習得したうえで、現地でコンサルティング業務ができる語学力があることが条件です。

充実したトレーニング制度

トレーニング制度 ・語学研修
・留学支援
・グローバルトレーニング

マッキンゼーは、基礎知識やスキルを習得するサポート体制がとられています。入社予定者には英語力判定テストの結果に応じて、入社前に英語レッスンのアドバイスや、定期的な英語研修があります。

また、ビジネスアナリストには海外MBA留学のサポートがあり、仕事の成果が認められた希望者全員が留学することが可能です。

ワークライフバランスを保てる

制度 ・有給休暇
・出産休暇
・育児休暇
・介護休暇
・Take Time Program

マッキンゼーは、社員が高いパフォーマンスを維持するための制度があります。有給休暇はもちろん、性別を問わない育児休暇や、年間5~10週間の無給休暇をとれる「Take Time Program」があります

マッキンゼーの事業内容

グローバルコンサルティングファーム

マッキンゼー 活動内容

出典:活動内容|マッキンゼー・アンド・カンパニー

マッキンゼー・アンド・カンパニーは、上場企業をはじめ、非公開企業、政府機関にもコンサルティングサービスを提供しています。また、米国、欧州、アジア、南米、東欧など65ヶ国以上の130以上の都市にオフィスがあるグローバルなコンサルティングファームです

研究グループ

グループ ・マッキンゼー・デジタル
・RTS
・Leap

マッキンゼーはマッキンゼー・デジタル、RTS、Leapなどの研究グループがあります。それぞれ、デジタル新規事業構築や、大規模な企業変革、短期間での新規事業構築などを行っています。

産業別グループ

グループ ・自動車・産業機械
・金融サービス
・ヘルスケア
・化学
・金属
・プライベートエクイティ
・消費財・小売り
・石油・ガス
・通信・メディア・テクノロジー
・エネルギー

マッキンゼーは、産業別のグループがあります。それぞれの産業における経営戦略の立案、M&Aおよび業務提携、オペレーション改善など、顧客企業と共に事業課題に取り組んでいます。

機能別グループ

グループ ・コーポレートファイナンス
・オペレーション
・戦略
・マーケティングアンドセールス
・組織
・デジタル

マッキンゼーの機能別グループは、顧客企業に対し、専門的スキルと強みを活かしたサポートを行っています。

マッキンゼーの求人内容【2021年】

採用ポジション

カテゴリ ポジション
Consulting ・ビジネスアナリスト
・アソシエイト — ミッドキャリアプロフェッショナル
・オペレーションスペシャリスト
・サマーアソシエイト
Accelerate ・アクセラレートコンサルタント
Technology ・マッキンゼー・デジタル
Research ・Capabilities & Insights Analyst

参考:採用ポジション|マッキンゼー・アンド・カンパニー

マッキンゼーは、現在6つのポジションの募集があります。専門的な実務経験がない第二新卒では、ビジネスアナリストかアソシエイトに応募することになります

ビジネスアナリスト

応募資格
・学部の学位または修士の学位、または学部の学位を取得した後の1年以上の実務経験。要件は国や慣行によって異なる場合があります
・チームで協力して作業し、組織のすべてのレベルの人々と包括的な環境を構築する能力
・より広範なチームプロジェクトのコンテキストで独立したワークストリームを推進する能力
・定量的な思考と分析を通じて問題を分解し解決する能力
・英語および地方事務所の言語で、口頭および書面の両方で効果的にコミュニケーションする能力

ビジネスアナリストは、プロジェクトの課題解決の個別分野を担当します。情報収集、分析、顧客メンバーとの協業、プロジェクトの最終提案のとりまとめ、経営者へのプレゼンテーションも担当します。

ポジションとしては、アソシエイトの下にあたり、経験を積んでアソシエイトにキャリアアップしていきます

アソシエイト

応募資格
・学士号、高度な大学院の学位(MBA、PhDなど)または同等の(通常は5年以上)実務経験が望ましい。要件は国や慣行によって異なる場合があります
・チームで協力して作業し、組織のすべてのレベルの人々と包括的な環境を構築する能力
・より広範なチームプロジェクトのコンテキストで独立したワークストリームを推進する能力
・定量的な思考と分析を通じて問題を分解し解決する能力
・英語および地方事務所の言語で、口頭および書面の両方で効果的にコミュニケーションする能力

アソシエイトは、プロジェクト課題解決の個別分野の担当から取り組みを始め、プロジェクト全体にわたり、課題の特定、仮説の設定・検証、顧客企業社内や外部でのインタビュー、海外からの情報収集・分析、最終提案のとりまとめを行います。

採用ポジションは実務経験等を踏まえて、アソシエイトあるいはジュニアアソシエイトのいずれかとなります

マッキンゼーの選考内容

  • STEP1

    書類選考

    日本語もしくは英語の履歴書を提出します。

  • STEP2

    適性検査

    日本語もしくは英語で実施します。

    オンラインまたはペーパーでの検査です。また、適性検査を実施しない場合もあります。

  • STEP3

    一次ケース面接1~3件

    日本語もしくは英語で実施です。

    対面・ビデオ会議・電話会議のいずれかで実施します。

  • STEP4

    最終ケース面接2~3件

    日本語もしくは英語で実施です。

    対面・ビデオ会議・電話会議のいずれかで実施します。

  • STEP5

    内定

    全て通過したら内々定となり、入社の流れになります。

マッキンゼーへ転職したい方におすすめの転職エージェント3選

アクシスコンサルティング

コンサル業界No.1転職エージェント

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングの特徴

  • コンサル特化の転職エージェント
  • 非公開求人が多数
  • ハイクラス向け転職エージェント
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
コンサル
非公開

非公開
ヒアリング力 提案力 サポート
3.4/5点 3.4/5点 3.4/5点
拠点
全国2拠点(東京/大阪)

アクシスコンサルティングのメリット

コンサル特化でNo.1の転職実績
アクシスコンサルティングは、コンサル業界特化のエージェントで、No.1の実績を誇る転職エージェントです。コンサル経験者のキャリアアドバイザーが、幅広い知識や経験で、未経験の人含めコンサル転職へのサポートをします。

コンサル特化の充実した支援が特徴で、フェルミ推定やケース問題などコンサル特有の面接対策や転職後のキャリアサポート、フリーランスのコンサルタントの支援まであります。平均支援期間が3年と、長く活用できるのが特徴です。

優良企業の非公開求人が多数
アクシスコンサルティングの求人は、77%が非公開の求人です。一般に非公開求人は優良求人であることが多く、他転職エージェントで見つからなかった、希望に沿った求人が見つかる可能性があります。
キャリアアドバイザーの情報を閲覧できる
アクシスコンサルティングは、キャリアアドバイザーの経歴や利用者の口コミなどの情報を見ることができます。自分でアドバイザーの質や相性を、事前に判断できるので安心感があります。
専門家
専門家
コンサルへの転職を考えているなら、まず登録すべき転職エージェントです。

アクシスコンサルティングのデメリット

コンサル業界以外の求人が少ない
アクシスコンサルティングは、コンサル業界に特化したエージェントのため、コンサル以外の業界の求人は少ないです。コンサル以外への転職も考えている場合は、ビズリーチやリクルートエージェントなど他転職エージェントの利用が必要です。
求人の閲覧には会員登録が必要
アクシスコンサルティングは、求人の閲覧には会員登録が必要です。会員登録不要で求人情報を閲覧できる転職エージェントが多い中、相対的にデメリットです。

アクシスコンサルティングの評判と口コミ

男性アイコン
はじめさん|20代前半|男性|保険|2021.08.24
良い点
|コンサル業界に強い
現役コンサルタントの転職実績がNo. 1ということもあり、コンサルタント転職に関しては欠かせないほど素晴らしいサービスだと思います。業界を熟知しているエージェントと繋がることができ、非常に転職をする上では頼りになりました。
悪い点
|コンサル業界以外は弱い
かなりコンサルタント業界に特化しているサイトでもあるので、それ以外の業界の求人は少ないですし、かなり偏りがあるのがデメリットだと思いました。コンサルタント業界以外の転職を考えている方にはおすすめできないと思います。
男性アイコン
転職者Aさん|20代後半|男性|IT関連|2021.03.19
良い点
|コンサルティング業界への転職で信頼度高い
コンサルティング業界への転職、コンサルティング業界経験者の「ポストコンサル」キャリアに関しては、国内でも高い知名度と実績あり。当然ながら優秀なアドバイザーが集まっており、コンサルティング業界への初めての転職を目指す者に向けたアドバイスもとても親身で、丁寧だった。私が利用した際も、多くの有益なアドバイスをもらい、参考にさせてもらった。
悪い点
|自分に強みがないと辛い。結局頑張るのは自分
元いた会社でキャリアや専門性、実績を身に着けておかないと、当然ながら向こう側での優先順位も下がる。また、コンサルティング業界へ転職するには、ある程度地道な予行練習も必要になる。それは結局最終的には自分独りで根気強くやらねばならない。それを消化する気力と、体力、そして時間が用意できる状況の方だけが当社と協力して上手く転職できると思う。

アクシスコンサルティング公式サイトはこちら

ビズリーチ

第二新卒が初めに登録すべき転職サービス

ビズリーチ

ビズリーチの特徴

  • 人気企業の案件多数
  • 年収1,000万円以上の求人が3分の1以上
  • TVCM人気で登録企業増加
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業界 127,000 195,000
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.6/5点 3.5/5点

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる
ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。運営元の親会社はマザーズに上場しているビジョナル株式会社であり、信用度も抜群です。

普通の転職サイトでは、自身で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージの連絡がきます。

年収600万円以上を狙いたい方におすすめ
ビズリーチは、年収600万円以上のハイクラス層をターゲットにしています。46歳までに培った経験やスキルを、転職を機に年収に繋げられる可能性が高いです。

現在年収が600万未満であっても、勤め先を変更することで年収アップできる可能性は充分にあり、スカウトがどれくらいくるかで自身の市場価値を確認することも可能であるため、まず登録してみることが重要です。

無料で充分活用できる
ビズリーチには無料の「スタンダードプラン」と有料の「プレミアムプラン」があります。有料だと年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえますが、無料プランでも充分な連絡がもらえるため、まずは無料で試してみるのがおすすめです。
専門家 専門家 無料で連絡を待つだけという便利なビズリーチ。実際に登録直後から毎日3件~6件ほどのスカウトDMを頂きました!

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信がない方は不向き
ビズリーチでは、経験や実績を求められる求人が多いため、過去のキャリアに自信がない方は不向きです。現時点で経験不足を感じる場合は、リクナビNEXTやDODAに登録することを推奨します。
熱心な企業が多いのでDMが多いこともある
ビズリーチに求人を出している企業は、自らスカウトを送ることを前提にしているため、採用に熱量が高いです。ビズリーチに登録して1~2週間はたくさんのオファーを頂くため、人によっては煩わしく感じるかもしれません。

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン
たかしさん|20代後半|男性|製造業|2021.05.07
良い点
|ヘッドハンターの数が多い
とにかくヘッドハンターの数が多く、誰を選んでいいのか迷うぐらいたくさんのヘッドハンターからのスカウトがありました。自分のやりたことと照らし合わせながらヘッドハンターを選べるのは良いと思いました。また、専門分野に特化したヘッドハンターもいて専門性を求める人には良いサービスだと思いました。
悪い点
|アフターフォローが今ひとつ
アフターフォローがもう少しあっても良いのではないかと思いました。登録後ビズリーチの担当から電話があり、今後の進め方などの説明がありましたが、それ以降何も連絡がなく、困った時にどこに問い合わせていいかわからなかったです。
男性アイコン
atgpoさん|20代後半|男性|製造業|2021.01.12
良い点
|企業と直接つながれるシステムが○
私は第二新卒としてパソナキャリアとビズリーチを利用していました。最終的には、ビズリーチのアカウントに企業から直接ヘッドハンティングの連絡がり、その企業から内定を頂きました。パソナのエージェントを利用した転職活動は全滅だったので、私はビズリーチの方がよい印象がります。
悪い点
|ビズリーチのサービスを利用できなかった
ビズリーチのアカウントに直接ヘッドハンティングの連絡が来たため、ビズリーチのサービスをほとんど使用することなく、面接までたどり着きました。当たり前かもしれませんが、ビズリーチからサイトの使用方法やその後のフォローなどは一切ありませんでした。

ビズリーチ公式サイトはこちら

リクルートエージェント

求人数が圧倒的No.1の定番転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多の約30万件の求人数
  • 業種・業界問わず幅広い紹介案件を持つ
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 112,458 182,458
ヒアリング力 提案力 サポート
3.8/5点 3.8/5点 4.0/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントのメリット

第二新卒向けの案件も豊富
リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開・非公開合わせて、約30万件の求人数を誇り、第二新卒向けの求人数も随一です。

幅広い業界を視野に入れた転職をするなら、確実に登録すべきエージェントと言えます。

初めての転職にも便利なサポート
リクルートエージェントでは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力です。簡単に職務経歴書を作成することができる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。
転職エージェントが年収などを交渉
転職エージェントは、年収交渉や面接の日時調整などを代行してくれます。リクルートエージェントは転職者累計37万人以上の実績データを公開していて、リクルートエージェントを利用した転職者のうち、6割以上が年収アップを実現しています。
専門家
専門家
求人数が多いため、ビズリーチにも無い求職案件に巡り会えます。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定
リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヶ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。
紹介先の豊富さはデメリットにもなる
リクルートエージェントは紹介先企業が豊富なため、担当によっては希望しない業種・業界を紹介されてしまう可能性があります。もちろん断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

女性アイコン
ぱぷあにゅーぎにあさん|20代後半|女性|事務員|2021.01.18
良い点
|丁寧なカウンセリング
登録した後電話面談をしていただきました。自分でしたい仕事やどのようなことにやりがいを感じるかなど、考えがまとまっていなかったのですが、話をしながらまとめてくださりました。丁寧に志望動機なども一緒になって考えてくださり大変助かりました。
悪い点
|希望条件の不一致
電話面談の際、どのような条件で働きたいかというヒアリングがあり、その後担当者の方から案件のご紹介をしていただきました。最低条件を提示したにも関わらず何件も条件に満たないものが送られてきており、内容を確認しないといけなく時間がかなり取られました。結果再度電話させていただき、案件を絞って送っていただき気になる転職先を見ることができました。
男性アイコン
だいきちさん|20代後半|男性|ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)|2021.01.13
良い点
|説明の丁寧さと求人数
2社の転職エージェントを利用しましたが、リクルートエージェントで今の会社に転職できました。自分のキャリアとこれからどうなりたいかに合わせて丁寧に説明してくださり、数多くの求人を紹介して頂きました。面接などにかかる説明(日程や場所など)も非常に丁寧でした。
悪い点
|アフターフォロー
しいてよくなかった点を挙げるとするなら、アフターフォローです。どのような点で採用に至らなかったかをもう少し詳しくフォローして頂けたらよかったと感じています。また、採用されてからも、1回連絡があったのみで他は連絡がなかったです。

リクルートエージェント公式はこちら

マッキンゼーの企業情報

基本情報

会社名 マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社
日本支社設立 1971年
日本支社代表者 岩谷直幸
本社住所(日本) 東京都港区六本木1-9-10アークヒルズ仙石山森タワー
従業員数 320名
福利厚生 退職金制度
有給休暇
育児休暇
介護休暇
食事代補助
タクシー代補助
企業HP マッキンゼー・アンド・カンパニー

マッキンゼー・アンド・カンパニーは、アメリカに本社を置くグローバルな戦略系コンサルティングファームです。設立は1926年、日本支社は1971年に設立されました。

2006年~2017年に世界で最も権威あるコンサルティングファームに選ばれており、最高峰のコンサルティングファームとも言われています。

まとめ

マッキンゼーは、第二新卒で転職はできますが、転職難易度は高いです。求められるレベルが高いために、応募できない可能性もあります。

また、応募者はいずれも何らかの実績を残してきたトップクラスの人材です。その中で戦うには入念な準備と対策が必要になります。

ビズリーチリクルートエージェントなどの転職エージェントに登録すれば、書類準備や面接対策など全面的にサポートしてくれます。マッキンゼーの採用枠を勝ち取るためにも、まずは転職エージェントに登録するのがおすすめです

編集部おすすめ転職サービス3選
10016ビズリーチ公式サイト
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
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10016リクルート
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