転職ノウハウ

第二新卒で講談社に転職できる?難易度や選考ポイントも紹介

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「第二新卒で講談社に転職できる?」

「難易度は高い?選考のポイントは?」

講談社は国内大手出版社で、転職先として人気のある企業です。しかし、第二新卒で転職ができるのか、不安になりますよね。

そこでこの記事では、第二新卒でも講談社に転職ができるのかを紹介します。難易度や転職するメリット、事業内容なども記載しているので、第二新卒で講談社へ転職を目指している方は参考にしてください。

また、転職活動の際は転職エージェントに無料登録しましょう。おすすめは、多くの転職成功者が活用している「ビズリーチ」と「リクルートエージェント」です。

専門家による転職サポートや、講談社含む人気企業の求人を紹介してくれることもあるので、登録しないと損だと言えます。

この記事の結論

  • 第二新卒でも転職できる可能性はある
  • 転職難易度は高い
  • 転職には転職エージェントがおすすめ

第二新卒を採用する大手優良企業一覧

講談社へ第二新卒での転職はできる?【2022年度】

講談社

第二新卒でも転職できるが応募資格あり

応募資格
・1987年4月2日以降生まれの方
・2021年9月末日までに4年制大学の卒業資格を取得済み(学士号を取得済み)
・2022年4月1日に講談社に入社可能な方
※2022年3月卒業見込みの方は卒業単位取得の有無に関わらずご応募いただくことができません。
※当社の採用は、国籍も大学・学部学科も問いません。
※上記応募資格を満たしていれば、応募時点で大学院に在籍中の方
および他の企業に就業中の方もご応募いただけます。

※参照:講談社 2022年度秋採用募集要項

講談社は、応募資格を満たせば第二新卒でも転職できます。1987年4月2日以降生まれで4年制の大学を出ていれば、現在就業中でも申し込めるのに加え、特に資格や実務経験が無くても申し込めます

転職難易度は高い

講談社の転職難易度は高いです。2021年度の講談社の新卒採用のデータによると、応募者数が4,375人に対し内々定に至ったのは23人で、倍率は約190倍です

また、書類選考の段階で4,375人から1,511人と、半分以下になります。採用ページには「エントリーシートはその人を立体的に知るための地図のようなもの」とあります。自分の人となりが伝わるように、まずは自分自身のことを楽しく書いてみましょう。

講談社への転職で受かりやすい人は?

講談社への転職で有利な業界・職種は?

講談社は、業界・職種による有利不利はないでしょう。歓迎条件も設定されていないので、どういった人材が求められているのかを予測する必要があります。

講談社が求める人物像は?

講談社が求める人材は「企画力と展開力」がある人です。紙媒体からデジタル媒体に変化しつつある出版業界において、枠にとらわれない発想をもって、新しいものを世に送り出すことができるような人が求められます。

また、講談社は「おもしろくて、ためになる」の精神とともに、新しい企業理念「Inspire Impossible Stories」を掲げています。

「Inspire Impossible Stories」は作り手、受け手の感情を呼び起こし(inspire)・ありえない、かたられたことのないような(impossible)・物語を伝える(stories)ことを表現しています。

▼講談社 社長メッセージ(タップで開閉)
  • 講談社は、ストーリーをつくり、世界中の人々へ感動を与える会社です。
    「雑誌王国」と謳われた戦前からこれまで、その手段は主に「紙」でした。
    紙媒体をベースに企画・編集・販売する力で、業界を牽引してきたのです。
    しかし、創業110年を迎えた今、世の中の大きな変化とともに、出版界も激変しています。
    近年我々は、紙だけではなく、デジタルや映像、ゲームなどコンテンツを様々な形にして、
    世界各国へ展開していくことを推進しています。
    つまり、企画全体の価値を最大化するために、紙という枠にとらわれない「企画力と展開力」が必要なのです。
    皆さんには、この講談社からまだ見ぬ新しいもの、多種多様なものを世の中に送り出し、
    時代を変革していく気概を持ち、変化を楽しんでほしいと思っています。
    その第一歩として、まずは俺を驚かせてほしい。
    ちょっとやそっとのことでは驚かないけれど、
    見たことも聞いたこともないことを提案してみてください。
    講談社社長 野間省伸

※引用:講談社 社長メッセージ

未経験からでも転職できる?

講談社は、未経験からでも転職可能です。現在就業中であっても新卒採用に応募ができるので、資格や実務経験は問われません

第二新卒であれば、関係のない業種であっても、社会人経験の成功体験などをアピールできれば、新卒に差をつけることができます。

講談社への応募方法

転職エージェントの紹介で応募する【おすすめ】

講談社への応募は、転職エージェントを利用するのがおすすめです。応募書類の書き方指導や面接対策をしてくれるうえに、面接の日程調整や給与交渉まで、応募者と企業の間に入ってサポートしてくれます。

なかでもビズリーチやリクルートエージェントなどは、第二新卒の転職実績が多いおすすめの転職エージェントです。求人数も多いので、講談社はもちろん、同じ業種・職種の紹介を受けられる可能性もあります。

1位 2位 3位
ビズリーチビズリーチ
リクルートエージェントリクルート
エージェント
dodaエージェントdoda
エージェント
公式 公式 公式
4.0
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3.4
★★★☆☆

転職サイトから応募する

転職エージェントに次いでおすすめなのは、リクナビNEXTやdoda(デューダ)などの転職サイトを使った応募です。転職サイトでは、講談社の求人情報を自分で探して応募します。

転職サイトのお気に入り登録や通知機能などを使えば、応募ややり取りがスムーズに進められます。ただし、講談社のような大企業は非公開求人として募集することが多く、求人情報が見つからない可能性もあるので注意が必要です。

コーポレートサイトから応募する

講談社HP(コーポレートサイト)から応募することもできます。企業のリクルートページから応募するやり方で、最も一般的なエントリー方法です。

ただし、企業HPからの申し込みは応募者が殺到し、難易度が高くなるのでおすすめしません。まずは転職エージェントに登録し、プロのサポートを受けながら有利に転職活動を進めましょう。

講談社へ第二新卒で転職するメリット

大手の出版社で業界に携われる

講談社の雑誌例 ・週刊少年マガジン
・月刊少年マガジン
・月刊少年シリウス
・ヤングマガジン
・モーニング
・アフタヌーン
・イブニング
・なかよし
・BE・LOVE
・Kiss
・週刊現代
・FRIDAY
・with
・ViVi
・たのしい幼稚園
・おともだち
・テレビマガジン

講談社に転職すると、出版業界に深く携わることになります。特に講談社は「週刊少年マガジン」や「モーニング」「なかよし」など、多くの漫画雑誌や、週刊誌、書籍といった、出版のあらゆるジャンルに関わっています

漫画の編集部なら、原作のアニメ化や、様々な企画に携わることもあるかもしれません。漫画が好きなら仕事にやりがいを感じる部署でしょう。

他にも自分の疑問をきっかけに、一冊の本を作った経験など、裁量の高い仕事ができる環境なのが「講談社のお仕事相関図」の各職種の紹介から伺えます。転職を考えているなら、どんな環境なのか確認しておきましょう。

高い収入を得ることができる

給与 年齢別モデルケース(2020年度実績)
・22歳:本給月額268,260円
・30歳:本給月額368,650円
・35歳:本給月額434,400円
※上記に加え、時間外労働手当または裁量労働手当および年4回の賞与

※参照:講談社採用ポータルサイト

講談社の年収は高いと言われています。平均で1,000万円と言われていますが、講談社は有価証券が非公開なので、正確なところはわかりません。

そこで、講談社の年齢別モデルケースから計算しました。年収が22歳では321万円、30歳では442万円、35歳では521万円で、これに諸手当と賞与が加わります。特に編集者は裁量労働手当が多いようで、30代で1,000万円に行く場合もあるようです。

国税庁発表の年齢別平均給与によると、20~24歳が269万円、30~34歳が431万円、35~39歳が495万円なので、講談社は平均より高い年収が見込めます

講談社の事業内容

講談社の仕事

業務 仕事内容
つくる(編集) ・コミック
・文芸
・こども・教育
・学芸・学術
・報道・芸能
・ファッション・ライフスタイル
支える(技術) ・校閲
・デジタル・システム
・知財・法務
・写真
届ける
(ライツ・販売・広告)
・コンテンツ事業
・海外事業
・メディア・コミュニケーション
・マーケティング
・プロモーション
・業務・流通
活かす
(経営・人事・経理)
・経理・財務
・総務・人事
・経営企画

講談社は、多彩なジャンル展開をしている総合出版社です。雑誌や書籍の出版以外にも、映像・商品・舞台などのコンテンツ事業、海外への販促や企画営業を行う海外事業など、多岐にわたります。

新事業にも多く挑戦しており、仕事の内容や領域は常に変化しています。

今後の事業計画

講談社これから

講談社は、グローバル展開を加速させることに注力していきます。今まではデジタルシフトに注力し、近年の出版市場が縮小していくなかで利益を上げました。

次のステップとして「おもしろくて、ためになる」の理念を「Inspire Impossible Stories」と英語で表現し、自社コンテンツのグローバル展開の拡大を進めています。

講談社は2019年に創業110年を迎えました。私たちはおよそ10年ごとに新たな目標を打ち立ててきたのですが、この10年間は「出版物・コンテンツのデジタル化」を最重要課題として進めてきました。その結果、現在はほぼすべての講談社の作品が電子化されています。
では、次はなにをなすべきか。私は、次の10年で講談社のグローバル展開を加速させるという決意を固めました。

※参照:講談社ブランドストーリースペシャル対談「講談社の新たな挑戦」から一部抜粋

講談社の求人内容【2022年度】

講談社2022年度採用

応募資格 ・1987年4月2日以降生まれの方
・2021年9月末日までに4年制大学の卒業資格を取得済み(学士号を取得済み)
・2022年4月1日に講談社に入社可能な方
※2022年3月卒業見込みの方は卒業単位取得の有無に関わらずご応募いただくことができません。
※当社の採用は、国籍も大学・学部学科も問いません。
※上記応募資格を満たしていれば、応募時点で大学院に在籍中の方
および他の企業に就業中の方もご応募いただけます。
職種 総合
(志望分野)
・校閲
・コミック編集
・ノンフィクション・ジャーナリズム編集
・ライツ・グローバルビジネス(コンテンツ事業)
・経理
・ビジネス戦略(DX推進)
「志望分野」はあくまで、現時点での志望を伺うために設定しています。
採用人数 若干名
勤務地 講談社本社(東京都文京区音羽)
東京メトロ有楽町線護国寺駅直結

講談社の秋採用(2022年度)は、総合のみで、職種を問わず募集しており、採用人数は若干名です。

応募資格は厳しい条件ではありません。また、現在就業中でも応募できるので、第二新卒者を含め多くの応募が予想されます。

講談社の選考内容

  • STEP1

    エントリー

    まずはエントリーしましょう。講談社の採用ページから各採用マイページ登録し、本エントリーをしましょう。

    現在2022年4月入社の登録&エントリーシート提出が、2021年10月15日(金)12:00(正午)まで受け付けています。

    2023年入社はまだ募集していませんが、マイページ登録はできます。

  • STEP2

    エントリーシート提出

    エントリーシートを提出しましょう。

  • STEP3

    書類選考

    書類選考が行われます。

  • STEP4

    筆記試験

    書類選考を通過すると、筆記試験が行われます。前年では、WEBテストと会場筆記試験が行われる予定でしたが、コロナの影響でWEBテストと作文(WEB提出)になっています。

  • STEP5

    面接(複数回)

    試験を通過すると複数回の面接が行われます。前年は合計5回の面接が行われました。

  • STEP6

    内々定

    面接を通過したら、無事内々定となり、その後入社する流れです。

講談社へ転職したい方におすすめの転職エージェント3選

ビズリーチ

第二新卒が初めに登録すべき転職サービス

ビズリーチ

ビズリーチの特徴

  • 人気企業の案件多数
  • 年収1,000万円以上の求人が3分の1以上
  • TVCM人気で登録企業増加
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業界 127,000 195,000
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.6/5点 3.5/5点

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。運営元の親会社はマザーズに上場しているビジョナル株式会社であり、信用度も抜群です。

普通の転職サイトでは、自身で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージの連絡がきます。

年収600万円以上を狙いたい方におすすめ

ビズリーチは、年収600万円以上のハイクラス層をターゲットにしています。46歳までに培った経験やスキルを、転職を機に年収に繋げられる可能性が高いです。

現在年収が600万未満であっても、勤め先を変更することで年収アップできる可能性は充分にあり、スカウトがどれくらいくるかで自身の市場価値を確認することも可能であるため、まず登録してみることが重要です。

無料で充分活用できる

ビズリーチには無料の「スタンダードプラン」と有料の「プレミアムプラン」があります。有料だと年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえますが、無料プランでも充分な連絡がもらえるため、まずは無料で試してみるのがおすすめです。

専門家 専門家 無料で連絡を待つだけという便利なビズリーチ。実際に登録直後から毎日3件~6件ほどのスカウトDMを頂きました!

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信がない方は不向き

ビズリーチでは、経験や実績を求められる求人が多いため、過去のキャリアに自信がない方は不向きです。現時点で経験不足を感じる場合は、リクナビNEXTやDODAに登録することを推奨します。

熱心な企業が多いのでDMが多いこともある

ビズリーチに求人を出している企業は、自らスカウトを送ることを前提にしているため、採用に熱量が高いです。ビズリーチに登録して1~2週間はたくさんのオファーを頂くため、人によっては煩わしく感じるかもしれません。

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン

たかしさん|20代後半|男性|製造業|2021.05.07

良い点
|ヘッドハンターの数が多い
とにかくヘッドハンターの数が多く、誰を選んでいいのか迷うぐらいたくさんのヘッドハンターからのスカウトがありました。自分のやりたことと照らし合わせながらヘッドハンターを選べるのは良いと思いました。また、専門分野に特化したヘッドハンターもいて専門性を求める人には良いサービスだと思いました。
悪い点
|アフターフォローが今ひとつ
アフターフォローがもう少しあっても良いのではないかと思いました。登録後ビズリーチの担当から電話があり、今後の進め方などの説明がありましたが、それ以降何も連絡がなく、困った時にどこに問い合わせていいかわからなかったです。
男性アイコン

atgpoさん|20代後半|男性|製造業|2021.01.12

良い点
|企業と直接つながれるシステムが○
私は第二新卒としてパソナキャリアとビズリーチを利用していました。最終的には、ビズリーチのアカウントに企業から直接ヘッドハンティングの連絡がり、その企業から内定を頂きました。パソナのエージェントを利用した転職活動は全滅だったので、私はビズリーチの方がよい印象がります。
悪い点
|ビズリーチのサービスを利用できなかった
ビズリーチのアカウントに直接ヘッドハンティングの連絡が来たため、ビズリーチのサービスをほとんど使用することなく、面接までたどり着きました。当たり前かもしれませんが、ビズリーチからサイトの使用方法やその後のフォローなどは一切ありませんでした。

ビズリーチ公式サイトはこちら

リクルートエージェント

求人数が圧倒的No.1の定番転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多の約30万件の求人数
  • 業種・業界問わず幅広い紹介案件を持つ
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 112,458 182,458
ヒアリング力 提案力 サポート
3.8/5点 3.8/5点 4.0/5点
拠点
全国16拠点(丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡)

リクルートエージェントのメリット

第二新卒向けの案件も豊富

リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントです。公開・非公開合わせて、約30万件の求人数を誇り、第二新卒向けの求人数も随一です。

幅広い業界を視野に入れた転職をするなら、確実に登録すべきエージェントと言えます。

初めての転職にも便利なサポート

リクルートエージェントでは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力です。簡単に職務経歴書を作成することができる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれます。

転職エージェントが年収などを交渉

転職エージェントは、年収交渉や面接の日時調整などを代行してくれます。リクルートエージェントは転職者累計37万人以上の実績データを公開していて、リクルートエージェントを利用した転職者のうち、6割以上が年収アップを実現しています。

専門家
専門家
求人数が多いため、ビズリーチにも無い求職案件に巡り会えます。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヶ月が目安です。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要があります。

紹介先の豊富さはデメリットにもなる

リクルートエージェントは紹介先企業が豊富なため、担当によっては希望しない業種・業界を紹介されてしまう可能性があります。もちろん断ることは可能ですが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめです。

リクルートエージェントの評判と口コミ

女性アイコン

ぱぷあにゅーぎにあさん|20代後半|女性|事務員|2021.01.18

良い点
|丁寧なカウンセリング
登録した後電話面談をしていただきました。自分でしたい仕事やどのようなことにやりがいを感じるかなど、考えがまとまっていなかったのですが、話をしながらまとめてくださりました。丁寧に志望動機なども一緒になって考えてくださり大変助かりました。
悪い点
|希望条件の不一致
電話面談の際、どのような条件で働きたいかというヒアリングがあり、その後担当者の方から案件のご紹介をしていただきました。最低条件を提示したにも関わらず何件も条件に満たないものが送られてきており、内容を確認しないといけなく時間がかなり取られました。結果再度電話させていただき、案件を絞って送っていただき気になる転職先を見ることができました。
男性アイコン

だいきちさん|20代後半|男性|ITエンジニア(システム開発・SE・インフラ)|2021.01.13

良い点
|説明の丁寧さと求人数
2社の転職エージェントを利用しましたが、リクルートエージェントで今の会社に転職できました。自分のキャリアとこれからどうなりたいかに合わせて丁寧に説明してくださり、数多くの求人を紹介して頂きました。面接などにかかる説明(日程や場所など)も非常に丁寧でした。
悪い点
|アフターフォロー
しいてよくなかった点を挙げるとするなら、アフターフォローです。どのような点で採用に至らなかったかをもう少し詳しくフォローして頂けたらよかったと感じています。また、採用されてからも、1回連絡があったのみで他は連絡がなかったです。

リクルートエージェント公式はこちら

dodaエージェント

満足度No.1を獲得する転職エージェント

dodaエージェント

dodaエージェントの特徴

  • リクルートエージェントに次ぐ求人数
  • 転職者満足度No.1を獲得
  • 転職に役立つセミナーを多数開催
強い業種業界 公開求人数 非公開求人数
全業種 84,150 35,456
ヒアリング力 提案力 サポート
3.3/5点 3.2/5点 3.5/5点
拠点
全国12拠点(東京/札幌/仙台/横浜/静岡/名古屋/大阪/京都/神戸/岡山/広島/福岡)

dodaのメリット

国内大手エージェントの1社

dodaは、国内で2番目に多い求人を保有している最大手エージェントの1社です。第二新卒向けの豊富な求人数はもちろん、求職者への親切なサポートが口コミでも好評で、電通調べで「転職者満足度No.1」も獲得しています。

いち早くオンライン面談や転職フェアに着手

dodaは、コロナ禍に入る前からオンライン化に取り組んでいます。オンライン面談はもちろんですが、転職フェアをオンラインした「転職フェア セレクト」は会場などに向かわずに、希望する会社のお話を聞くことができます。

セミナーやイベントを多数開催

dodaはエージェントを通しての転職支援とは別に、各種イベントも活発に開催しています。例えば、300社以上が集まる国内最大級の転職フェアを開催していて、好きな会社の説明を聞くことが可能です。

転職やキャリアアップセミナーなども充実していて、サポート体制にぬかりがありません。第二新卒は転職に関する知識がまだ浅いですが、各種イベントを通して足りない知識を補えます。

専門家
専門家
リクルートエージェントとdoda。この2社だけは最低限登録して転職率を上げましょう。無料なのでデメリットがありません!

dodaのデメリット

3ヶ月の期間限定

doda転職エージェントは、面談から転職先が決まるまでの約3ヶ月が目安です。dodaに限った話ではなく、3ヶ月サポートがエージェントサービスでは一般的(人件費の兼ね合い)なので、期間内に転職をできるだけ成功させなければいけません。

企業紹介メールが多い

doda転職エージェントに登録すると、転職サイトも一緒に利用できるようになります。1アカウントでどちらも使用できるのは便利ですが、一日に何十件もメールが届くようになってしまい、ブロックも難しいのが難点です。

dodaエージェントの評判と口コミ

女性アイコン

Oharuさん|20代後半|女性|事務員|2021.01.21

良い点
|担当の方が親身になって自分のキャリアを考えてくれた
一般的な転職エージェントは、どうしてもエージェント側の利益や紹介したい企業を勧めてくる場合が多く、とにかくどんどん応募してくださいというスタンスである企業も多いが、真剣に「今後どうなっていきたいのか」「そのためには今後のキャリアでどのような企業に行くべきなのか」を転職しない道も視野に入れてカウンセリングしてくれた点がとても良かったです。何度も電話などでも話していただき、信頼感が持てました。
悪い点
|求人数は多いが担当レベルでの業界や企業への情報は浅い
転職のカウンセリングはたくさんしていただき、手厚いサポートを受けましたが、やはり求人数が多い分、担当の方はそれぞれの企業の情報には詳しくないという印象を受けました。勧めてくれる企業がどんな企業風土なのか、またどのような人材を必要としているか、また残業時間や給与などは企業に直接は聞きづらく、エージェントを介して聞きたい・気になるところですが、HPベースでの情報提供しか無かったので、その点は少し残念に感じました。
男性アイコン

Rii_1さん|20代前半|男性|営業|2020.12.16

良い点
|求人数とフォローが良い
良い点としては、大手エージェントのため紹介求人数が多かった点
初回のカウンセリングと経験に基づいた内容で求人を紹介していただけるので、幅広く求人を紹介していただけました。要望を伝えると内容を反映してくるので、助かりました。
悪い点
|求人数の多さの反面、希望にそれた部分もある
類似した求人も紹介していただけますが、希望条件外だったり応募済み求人を再度提示されるケースもありました。マイページにて紹介求人を見るので、溜まってしまうのが煩わしかったです。求人数が多いというメリットの反面、紹介内容の質という部分も良くなればなと感じる部分が正直ありました。

dodaエージェント公式サイトはこちら

講談社の企業情報

基本情報

会社名 株式会社講談社
創業 1909年
代表者 野間省伸
本社住所 〒112-8001
東京都文京区音羽 2-12-21
従業員数 938人(2021年6月現在)
平均年齢 43.9歳
平均勤続年数 15年
福利厚生 【保険制度】
・健康保険
・厚生年金
・雇用保険
・労災保険
【福利厚生】
・退職金制度
・家賃補助
・住宅資金貸与
・教育資金貸与
・介護資金貸与など
企業HP 講談社

講談社は、1909年に創立された出版社です。従業員は938名で、平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は15年です。

売り上げ推移

総売上高(百万円)
2020年 135,835
2019年 120,484
2018年 117,957
2017年 117,288
2016年 116,815

講談社は、売上高を順調に伸ばしています。紙書籍、雑誌の売り上げは落ちているものの、デジタル媒体と海外版権事業で業績を上げています。

まとめ

講談社は、第二新卒で転職できる企業ですが、転職難易度は高いです。応募資格は第二新卒も応募しやすい条件なので、応募者数が多くなり、倍率は100倍以上になるでしょう

また、講談社は、作文試験があります。テーマは発表されるまでわかりませんが、時間内に書き上げる方がいい評価につながるので、対策をしておきましょう。

転職エージェントに登録すれば、書類準備や面接対策など全面的にサポートしてくれます。講談社の採用枠を勝ち取るためにも、まずは転職エージェントに登録するのがおすすめです。

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10016ビズリーチ公式サイト
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
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  • 【転職者満足度No.1】
  • ・転職サポートが充実
  • ・キャリア相談セミナーも充実
  • ・無料で使える
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