20代で年収500万円(残業代込み)は勝ち組?割合や職業を解説!

20代で年収500万円は勝ち組?

「20代で年収500万円は勝ち組?」

「年収500万円の手取りはいくら?」

年収は市場価値を表す1つのバロメーターだ。楽しく現在の職場で働けていたら問題ないが、向上心が強いのに年収がなかなか伸びていない人や、20代で年収500万円を超えていない人が多いのが現状である。

そこで今回は、年収500万円を超えるための方法を紹介する。20代の平均年収はもちろん、手取り額、年収500万円を獲得する確率を上げるための転職エージェントも紹介していく。

結論、年収500万円を獲得するには転職が必須だ。

一人で転職活動をするのではなく、ハイクラス求人が豊富で年収アップを狙えるリクルートダイレクトスカウトや、支援実績No.1のリクルートエージェントを利用しながら、転職活動を進めるのをおすすめする。

編集部おすすめの転職サービス

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高収入が狙える転職サービス3選

リクルートダイレクトスカウトリクルート
ダイレクトスカウト
公式サイト

  • 【ハイクラス向け転職サービス】
  • ・年収800万円超の求人多数
  • ・転職決定年収が平均900万円以上
  • ・ヘッドハンターが3,000名以上在籍
ビズリーチビズリーチ公式サイト
  • 【年収アップが狙える】
  • ・優良企業から直接オファー
  • ・年収1000万以上の求人が1/3
  • ・無料で使える
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  • ・業界最多30万件の求人数
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20代で年収500万は勝ち組?20代男女の平均年収

20代で年収500万は勝ち組?

20代男性の平均年収は371万円

平均年収 371万円
20歳 309万円
21歳 305万円
22歳 295万円
23歳 309万円
24歳 340万円
25歳 365万円
26歳 385万円
27歳 407万円
28歳 421万円
29歳 432万円

出典:平均年収ランキング|doda

20代男性の平均年収は、371万円なので年収500万は勝ち組だ。20代の中では、29歳が平均年収432万円と一番多いが500万円にはほど遠い結果であった。

20代女性の平均年収と比較すると、全ての年齢で男性のほうが平均年収約20万円も高い金額である。

もし、今の年収が500万円を超えているなら勝ち組だが、大半が当てはまらないだろう。そこで、年収が平均よりも低い、または年収500万円を目指したい人は、転職エージェントを使い、転職することを検討してほしい

まず登録してほしいのがリクルートダイレクトスカウトだ。年収800万円以上のハイクラス求人を豊富に扱っており、最近は400~500万円の平均年収ラインの求人も増えている。

ヘッドハンターからスカウトが来る仕組みなので、自分のキャリアに合った求人に出会える可能性が非常に高い。

20代女性の平均年収は321万円

平均年収 321万円
20歳 256万円
21歳 259万円
22歳 272万円
23歳 281万円
24歳 306万円
25歳 326万円
26歳 340万円
27歳 350万円
28歳 358万円
29歳 363万円

出典:平均年収ランキング|doda

20代女性の平均年収は、321万円なので年収500万円は勝ち組だ。20代の中では、29歳が平均年収363万円と一番多いが、年収500万円には約140万円足りない。

また、20代男性の平均年収と比較すると、全ての年齢で年収が低いことがわかる。

女性が年収500万円を目指す場合、年収が男性よりも全体的に低いため、ハードルは一層高くなるだろう。そこで、年収500万円を目指すなら、転職エージェントをつかい、より良い環境のところへ転職するのが一番だ。

転職エージェントは、非公開求人も取り扱っているため、個人で転職活動をするよりも、年収500万円を叶えられる求人に出会える可能性が高い。

そのため、繰り返しになるが、年収500万円を目指すなら、転職エージェントを利用し、転職することをおすすめする

特にリクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス求人に限定しながら求人数が圧倒的で、自分にピッタリの年収アップ求人が見つかる可能性が高い。

20代で年収500万円なら十分ハイクラスと言える。尻込みせずに使ってみて欲しい。

年収500万の手取り月収は33万円

年収500万の手取り月収は33万円

【独身・一人暮らし】年収500万の生活レベル・生活費の内訳は?

出費 金額 備考
家賃 100,000円
水道光熱費 10,000円
食費 45,000円 1日1,500円計算
携帯代含む通信費 10,000円
交通費 4,000円
趣味含む娯楽費 30,000円
雑費 5,000円
貯金 126,000円

上記の表は、独身かつ一人暮らしを想定した額である。貯金に約12万円もまわせるため、何不自由なく生活できることがわかる。また、家賃や食費を抑えることができれば、娯楽費や貯金に充てられることもできるだろう。

【夫婦・子供なし】年収500万の生活レベル・生活費の内訳は?

出費 金額 備考
家賃 100,000円
水道光熱費 15,000円
食費 75,000円 1日2,500円計算
携帯代含む通信費 16,000円 家族割加入
交通費 8,000円
趣味含む娯楽費 30,000円
雑費 10,000円
貯金 76,000円

上記の表は、配偶者がいて、子供がいない場合を想定した額である。家賃を10万円と想定しているが、家賃によって、生活の自由度は変わってくるだろう。

地域や広さ、条件にもよって変わってくるが、都内であれば、1LDKをギリギリ借りれるレベルだ。

年収500万の年代別の割合

年収500万の年代別の割合

平均年収に残業代は含まれる?

年収の定義が「1年間に会社から受け取った収入の合計」のため、残業代は平均年収に含まれる。一方で、交通費や通勤手当は課税対象ではないため、含まれない。

ただ、非課税対象額は月10万円までのため、交通費が高い場合は年収に含まれる可能性がある。また、会社によっては交通費込みの年収としているケースがあり、その場合は年収に含まれる。

もし、正確な年収が知りたい場合は、給与明細の総支給額(額面)-控除額(住民税・所得税・社会保険料)が手取り額になると覚えておこう。

年俸制の企業には注意

年俸制で給与を見ると高く見える。年俸制の会社では、600万円で契約するとその12で割った額が毎月振り込まれるよという形がある。

一見もらえるお金が高く見えるが、月給25万円の日系大手企業のほうが可処分所得が高くなる場合があるから注意してほしい。

実際に、年俸制の企業をみると、インターネット業界では、ソーシャルゲーム系の会社をはじめ年俸を高く見せ多くの学生を集めようとしていたことがある。

年俸600万円だと600万円に税金を引いた額しか基本的にもらえないし、補助もほとんどない場合が多い。

しかし、日系大手企業は、家賃補助や寮があるため家賃が安く済む場合や、月給25万円でも残業代がつき、給与が高くなる場合がある。

こういったことを鑑みると、年俸が高い会社だからといって生活が豊かになるわけではないのだ。

20代で平均年収500万を超える業界・企業は?

>20代で平均年収500万を超える業界・企業は?

【業界別】平均年収ランキング

順位 業種 平均年収
1位 メーカー 453万円
2位 金融 448万円
3位 総合商社 446万円
4位 IT/通信 444万円
5位 メディカル 426万円
6位 建設/プラント/不動産 418万円
7位 インターネット/広告/メディア 407万円
8位 専門商社 406万円
9位 サービス 369万円
10位 小売/外食 353万円

出典:平均年収ランキング|doda

業界の中で一番年収が高額なのは、メーカー業界で平均年収は453万円だ(全22メーカーの平均値)。

しかし、平均年収が一番高くても500万円には届いていなため、転職をしてさらに役職がつかなければ、年収500万円は厳しいと考えられる。

ただし、メーカー業界の中でもたばこ、トイレタリー、家電・電気メーカーなどは年収500万を超えるため、転職するなら狙っていきたいところだ。

上記の表は、dodaエージェントに登録(2019年9月~2020年8月)した人の年収を業種別に集計したものであり、転職する際の参考データとして利用してほしい。

【企業別】平均年収ランキング

順位 企業 平均年収
1位 キーエンス 1,751万円
2位 ヒューリック 1,708万円
3位 三菱商事 1,678万円
4位 マクニカ富士エレ 1,633万円
5位 伊藤忠商事 1,627万円
6位 TBS 1,501万円
7位 三井物産 1,482万円
8位 スクウェア・エニックス 1,469万円
9位 ソフトバンクグループ 1,405万円
10位 日本テレビ 1,384万円
▼11~30位(タップで開閉)
順位 企業 平均年収
11位 住友商事 1,356万円
12位 電通 1,341万円
13位 東京海上日動火災保険 1,292万円
14位 テレビ東京 1,289万円
15位 テレビ朝日 1280万円
16位 MS&AD 1,278万円
17位 東京エレクトロン 1,277万円
18位 丸紅 1,276万円
19位 第一三共 1,275万円
20位 コンコルディアフィナンシャルグループ 1,274万円
21位 野村総合研究所 1,274万円
22位 三井不動産 1,273万円
23位 三菱地所 1,267万円
24位 日本M&Aセンター 1,243万円
25位 野村総合研究所 1,225万円
26位 ジャフコ 1,220万円
27位 ジャストシステム 1,198万円
28位 丸紅 1,192万円
29位 東京エレクトロン 1,179万円
30位 サントリー 1,118万円

企業の中で一番年収が高額なのは、キーエンスで平均年収は1,751万円だ。上記の表に記載した企業であれば、年収500万円を20代のうちに達成できる可能性はあるだろう。

上記の表は、20代の平均年収ではなく、2021年3月31日の決算データがあるものを独自に集計したものだ。転職する際のデータとして活用してほしい。

もし、上記記載の企業以外に勤めていて、年収500万円を目指しているのならば、リクルートダイレクトスカウトなどの転職エージェントを使い、転職を検討する価値はある

転職エージェントならば、公式HPから応募するよりも、受かる可能性は高くなるだろう。

年収を上げる3つの方法

年収を上げる3つの方法

副業する

年収を上げる方法の1つは、副業をすることだ。しかし、今勤めている会社が副業を許可している場合に限ってしまう。

また、個人の時間が奪われることや、副業の種類によって金額が変わってくる点なども懸念点としてあげられる。

そのため、年収を上げる方法として有効ではあるが、副業する職に関する知識がなく、自分の時間もない人にとっては、あまりおすすめできない方法である。

資格を取得する

年収を上げる方法で、資格を取得するのも手段の1つだ。副業と同様になるが、資格を取ることで年収アップすると会社の方針で決まっている場合に限ってしまう

しかし、資格をとることで、顧客からの信頼や任せられる仕事の幅が増える、転職の際に武器になるなどメリットとなる場合が多いことも確かだ。

そのため、会社が年収をあげてでも資格取得を促す場合は、積極的に取得することをおすすめする。

転職する

年収を上げる方法で一番確実なのが、転職だ。そもそも平均年収が低い場合、高い年収のところに転職するだけで、年収は上がる。

しかし、給与が高い会社は必然的に人気企業になることが多く、転職難易度は高いため、個人で転職活動をするのではなく、転職エージェントを使い、高給与の会社へ転職することをおすすめする

転職エージェントの中でも、リクルートダイレクトスカウトがおすすめだ。完全無料で利用できるうえに、圧倒的な求人数の多さが魅力のため、高給与の会社も紹介してくれるだろう。

20代で500万を目指せるおすすめ転職エージェント

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転職エージェントの人気ランキング
1位 2位 3位
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エージェント
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4.0
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転職エージェントは、始めから求職者専属のエージェントがつき、自分にピッタリに企業を紹介してくれたり、面接の調整を代行して行う転職のプロだ。

転職エージェントは大小併せて数百社あるが、大手2社を利用するだけで、転職の成功率を上げることができる。

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リクルートダイレクトスカウト

ハイクラス向けの転職エージェント

リクルートダイレクトスカウト イメージ

(出典:リクルートダイレクトスカウト)

リクルートダイレクトスカウトのポイント

  • 年収800万円を超えるハイクラス求人多数
  • 転職決定年収が平均900万円以上
  • ヘッドハンターが3,000名以上在籍
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
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  • 30代
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求人数

評価5

229,775件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧

なし

リクルートダイレクトスカウトのメリット

質の高いハイクラス求人が豊富
リクルートダイレクトスカウトは、質の高いハイクラス求人が豊富です。年収800万円を超える管理職・専門職の求人から、年収2,000万円以上のCEO求人など多数掲載されています。

誰もが知る大手企業や、非公開の優良求人に応募できるのが、リクルートダイレクトスカウトの強みです。ハイクラス向けですが、20代で年収500万ある人には十分おすすめできます。

登録後はスカウトを待つだけでOK
リクルートダイレクトスカウトは、登録したらスカウトを待つだけでOKです。スキルや経歴をまとめた匿名レジュメを見て、ヘッドハンターや企業から直接スカウトを受ける仕組みです。

ヘッドハンターは3,000名以上在籍しており、自分に合った仕事を代わりに探してくれます。担当するヘッドハンターは、自分で指名して依頼することも可能です。

顧問として働くチャンスがある
リクルートダイレクトスカウトでは、知識や経験を活かして企業を支援する「顧問求人」のスカウトサービスを開始しています。近年、多くの企業で「顧問」人材が求められています。

顧問求人を受けることで、これまで培ったスキルや経験を他企業で活かすことができ、副収入を得られるメリットがあります。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット

転職サポートが無い
リクルートダイレクトスカウトは、一般的な転職エージェントにある転職サポートがありません。書類準備や面接対策などが受けられないので、自分で準備する必要があります。

転職経験が浅く、書類や面接対策に不安がある方は、転職サポートが充実している転職エージェントも併用しましょう。無難におすすめなのは「リクルートエージェント」と「dodaエージェント」です。

すぐに転職したい人は不向き
リクルートダイレクトスカウトは、すぐに転職したい人には不向きです。ヘッドハンターや企業からのスカウトを待つ仕組みなので、自分のペースで動きにくいのがデメリットです。

また、ハイクラス求人が多いこともあり、年収が低い人やスキル・経験が浅い人はスカウトがなかなか来ない可能性もあります。

リクルートダイレクトスカウトの評判と口コミ

女性アイコン
たそさん|20代後半|女性|広告|2021.03.13
良い点
|ハイクラス採用には適任のサイトでした。
私自身、収入面でもハイクラスと呼ばれる階層の会社で新卒入社であったため、一般的な転職サイトの求人ではなかなか希望にマッチする会社と出会うことができず、転職活動がうまく進んでおりませんでした。ところがキャリアカーバーでは、希望に見合うレベルでの採用情報がたくさんあり、スカウトの量も多く、逆に返信に困ってしまうほどの問い合わせが来て大変助かりました。
悪い点
|ハイクラス以外での採用には不向き、また問い合わせ数も多すぎると感じる人もいるかも?
ハイクラスでの転職活動を主としているため、低所得層の転職活動には向いていない採用情報が多いと思います。また、ハイクラスであってもスカウトのメールが大量に届くので、それを一つ一つ見ていくのは精神的にしんどいと感じる人もいるかもしれません。全てのスカウトに返事をすることはまず不可能な量が届くと考えてください。
男性アイコン
たまさん|20代後半|男性|エンジニア(機械・電気・電子・半導体・制御)|2021.09.09

良い点
|求人数は多い
求人数はほかサービスと比べ多いと思います。
待遇もいいものが多く、不満はありません。
webサイトも使いやすいデザインで、自分の望む求人を探しやすくなっており、好印象でした。
広告でアピールされている年収600万円以上というのも、ほとんどが満たしています。
悪い点
|エージェントの良し悪しが極端
このサイトはエージェントを紹介してくれるのですが、エージェントの質があまりよくないときがあります。
求人内容が良くても、エージェントが適当な人だと返信が遅かったり質問もしてくれなかったりで、あまり進みません。
男性アイコン
ももさん|20代後半|男性|アパレル・ショップ|2021.10.29

良い点
|求人が多い
すごく求人が多くて視野が広がりました。そこそこの大手ということでその安心感もあってたくさんの求人を紹介してくれたのでスムーズに転職活動が進んでいきました。割と取り扱っている求人も広くてその点でもすごく助かりました。
悪い点
|担当によるが
担当の方がすごく冷たかったです。大手なので担当によるのかもしれませんがすごく苦手でした。もう少し丁寧に接して欲しいし求職者はもう少し寄り添って欲しいなと思います。また、すごく冷たい印象なので優しくもう少しして欲しいです。

リクルートダイレクトスカウト公式サイト

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リクルートダイレクトスカウトの口コミ・評判

ビズリーチ

年収UPや市場価値把握のために必ず登録を

ビズリーチ イメージ

(出典:ビズリーチ)

ビズリーチのポイント

  • 求人の3分の1が年収1,000万円以上
  • 企業やヘッドハンターからスカウトされる
  • 優良企業と直接コンタクトが取れる
主な特徴
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  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
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おすすめ年代
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  • 20代
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求人数

評価5

75,966件

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未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料 ※一部有料サービス有り
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
渋谷1/渋谷2/渋谷3/大阪/名古屋/福岡/静岡/広島

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる
ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターからオファーメッセージが届く転職サイトだ。運営元の親会社はマザーズに上場しているビジョナル株式会社であり、信用度も抜群である。

普通の転職サイトでは、自身で企業を探すことが求められるが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージの連絡がくる。

年収600万円以上を狙いたい方におすすめ
ビズリーチは、年収600万円以上のハイクラス層をターゲットにしている。
現在年収が400~500万クラスであっても、勤め先を変更することで年収アップできる可能性は充分にあり、スカウトがどれくらいくるかで自身の市場価値を確認することも可能であるため、登録してみることが重要だ。
無料で充分活用できる
ビズリーチに無料の「スタンダートプラン」と優良の「プレミアムプラン」がある。
優良にすることで年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになるが、無料プランでも充分な連絡がもらえるため、まずは無料プランで試してみることをおすすめする。

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信がない方は不向き
ビズリーチに求人を出している企業は、自らスカウトを送ることを前提にしているため、採用に熱量が高い。ビズリーチに登録して1~2週間はたくさんのオファーが来るため、人によっては煩わしく感じるかもしれない。
熱心な企業が多いのでDMが多いこともある
マイナビエージェントは20代~30代向けの求人が強いが、40代以降はリクルートキャリアなどに求人数で劣るだろう。

ビズリーチの評判と口コミ

男性アイコン
TATさん|30代前半|男性|営業|2021.11.16
良い点
|企業側とダイレクトに繋がれるメリット
企業側が必要としてくれているのが非常に大きなモチベーションになりました。また、仲介業者を挟むことがないので、双方にとってメリットが大きいプラットフォームなので職場のミスマッチも少ないと思います。実際に面接に行った際も、転職エージェント経由で行った時に比べて、空気が少し和やかな感じがしました。
悪い点
|企業案件ではなくエージェントからのメールが多い
企業案件ではなく、ヘッドハンターやエージェントからのメールが非常に多いです。おそらく仕事を受注するために、職歴などは細かく見られておらず、一から説明する必要があるのであまりオススメしません。企業側からしかメールを送れないようにもう少し制御して頂きたいと思います。
男性アイコン
usagitukimiさん|40代前半|男性|経営者・役員|2021.10.14
良い点
|自分に合った仕事を紹介して貰えました
年収UPが目的でこのサイトを利用しました。提案される求人は全て待遇の良い物ばかりです。 求人の数も多く私のスキルや経験に合ったものを紹介して貰えました。 頻繁にスカウトメールが届くの選ぶ余裕も合って良かったです。
悪い点
|求められるスキルや経験が高すぎるものもあります
求人の内容を見ると私にはそぐわない高度な技術やスキルが求められる職もありました。 もう少し選別してスカウトしてくれれば良かったです。また、中には適切な説明が受けられない求人もありました。有料会員になっていたのでこの点だけは残念です。

ビズリーチ公式サイト

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ビズリーチの口コミ・評判

リクルートエージェント

転職初めに登録したいエージェント

リクルートエージェント イメージ

(出典:リクルートエージェント)

リクルートエージェントのポイント

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多30万件超の求人数
  • 転職活動のサポートツールも充実
主な特徴
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  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価3

205,910件

非公開求人数

評価4

259,676件

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
丸の内/立川/北海道/宮城/栃木/埼玉/千葉/神奈川/静岡/愛知/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡

リクルートエージェントのメリット

全国どの職種でも求人が見つかる
リクルートエージェントは、求人数・実績ともNo.1の転職エージェントだ。公開非公開合わせて、約30万件の求人数を誇り、第2位のdoda10万件を大きく引き離している。
求人件数だけ見ても、転職を考え始めたら初めに登録すべきエージェントだと言えるだろう。
初めての転職にも便利なサポート
リクルートエージェントでは、業界最大手ならではの手厚いサポートを受けられる点も魅力である。
簡単に職務経歴書を作成することができる「職務経歴書エディター」や面接対策セミナー、転職希望先企業の想定質問などを用意してくれる。
転職エージェントが年収などを交渉
転職エージェントは、年収はもちろん、面接などの日時調整を代行してくれる。
リクルートエージェントは転職者累計37万人以上の実績データを公開しており、リクルートエージェントを利用した転職者のうち、6割以上の方が年収アップを実現している。

リクルートエージェントのデメリット

3ヶ月の期間限定
リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヵ月が目安だ。期間が限られている中でメリハリある転職活動をする必要がある。
紹介先の豊富さはデメリットにもなる
リクルートキャリアでは紹介先企業が豊富なので、担当によっては希望していない業種業界を紹介されてしまう可能性がある。
もちろん、断ることは可能だが、グイグイ紹介されるのが苦手な方は担当者を変えてもらうのがおすすめだ。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性アイコン
ますさん|20代後半|男性|その他|2021.01.29
良い点
|丁寧なサポート
どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。
また、面接対策など就活で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。
悪い点
|専門職の求人は少なめ
なかなか好条件の求人が多く、求人数や情報量も多いため、求職側としては助かるエージェントサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめな印象でした。
分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。
女性アイコン
ゆーさんさん|30代前半|女性|IT関連|2021.01.13
良い点
|求人数
初めての転職で利用したのがリクルートエージェントでした。
大手ということで求人数が多く、色々な企業を比較して受けたい企業を選ぶことができました。
また求人も毎日10件以上紹介してくれるため、検索では見つけられなかったような企業についての気づきもあり良かったです。
聞いたことあるような大手企業の紹介も多かった印象です。
悪い点
|専門性
IT関連の転職で利用したのですが、総合型のエージェントのため、IT業界専門のエージェントと比べるとフォローや実務業務についての内容は薄いように感じました。
ただ、こちらの要望(年収や職種など)はヒアリングしていただき、反映していただけたので全体的には満足しております。
女性アイコン
べにちゃんさん|20代後半|女性|製造業|2021.01.25
良い点
|学歴不問で誰でも登録できます
ハローワークや求人誌よりも条件の良い仕事がたくさん載っています。
他の転職エージェントだと登録条件が大卒以上となっていますが、リクルートエージェントは登録に学歴は関係ないので大学を卒業していない人でも一応チャンスはあります。
悪い点
|首都圏在住の大卒者以外だと使いにくい
地方在住で学歴は専門学校卒業だからなのか、登録したものの「紹介できる求人がありません」とメールが来ただけでした。
地方といってもリクルートエージェントの地方支社のある市に住んでいるのですが、東京などに比べると求人の数は大幅に少ないと思います。

リクルートエージェント公式サイト

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リクルートエージェントの口コミ・評判

まとめ|年収500万円には転職必須

年収500万円を20代で獲得するには、転職エージェントを使い、給与が高い会社に転職する方法が一番確実だろう。

もちろん、今の会社にどうしても留まりたいというのであれば、早めに副業を検討した方が良いだろう。方法はいくらでもあるので、自分らしい働き方を探してほしい。

ちなみに、一般的には年収をあげての転職は難しいのだが、リクルートダイレクトスカウトであれば叶えてくれる可能性が高い。

リクルートダイレクトスカウトは、年収を500万円以下からそれ以上に引き上げた経験も豊富だからこそ、登録を強くおすすめする。

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設立 2018年6月11日
事業内容 メディア事業
従業員数 グループ連結 1,005名
グループ会社 株式会社エヌリンクス
株式会社C-clamp
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