コンサル出身者は使えない?マッキンゼーなどの大手出身でも苦戦する理由

コンサル出身者は使えない?

※マイナビ、リクルートなど各社のプロモーションを含みます。
※この記事は有料職業紹介(許可番号:13-ユ-314522)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社コレックが制作しています。

「まずコンサルティングファームを経験してポータブルスキルを身につけ、そのあと事業会社に転職し自社サービス企画に携わりたい」そう考えている人も多いのでないだろうか。

しかし、コンサル出身者が事業会社に転職後に苦戦するケースは多く、「これだからコンサル出身者は使えない」と言われてしまうこともある。

今回は「コンサル出身者が陥る4つの罠」というテーマで記事を書いた。コンサルから事業会社への転職を考えている人には必ず役立つ内容なので、ぜひ最後まで読んでほしい。

コンサルから事業会社に転職を希望するなら、まずビズリーチに登録しよう。高年収の事業会社の求人が多く、優良企業から直接スカウトを受けられるサービスだ。

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キャリハイプロフィール
キャリハイ@編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

コンサル出身が陥る4つの罠

コンサル出身者が事業会社に転職した際に、共通して陥りがちな4つの罠がある。

  • 戦略よりも大切な「実行」ができない
  • 顧客理解が浅い
  • 「失敗しないこと」にこだわり成果が出せない
  • 論理性を追求しすぎて人の”感情”が理解できない

一つ一つ詳しく見ていこう。

戦略よりも大切な「実行」ができない

まず事業会社で突き当たる壁として多いのが「実行が伴わない戦略には価値がない」問題だ。

この問題が発生する原因を考えるに当たって、まずコンサル会社と事業会社の働き方の違いを理解する必要があるだろう。

コンサル会社のメイン業務は「戦略立案」だ。クライアントの事業課題を分析し、成長戦略を提案するのがコンサルタントの仕事である。

意地でもクライアントに提案を通さなければならないため、わかりやすい図表とロジカルに算出された数字を用いて美しいパワーポイント作成することに命をかけるコンサルタントも多い。

一方の事業会社では、「事業は生もの」と言われるように未来のことは不確定で、1クオーター前に決めた戦略が無しになることもある。(特にスタートアップなら日常茶飯事だ)

未来のことなどわからないので「ざっくり」戦略を決め、まずは施策を小さくテストして改善する(俗に言うPDCAサイクルを回す)のが事業会社での働き方だ。

事業会社では、戦略の緻密さよりも「実行力」の方が大切といっても過言ではない。

「無駄に綺麗なパワポ作る暇があるなら、施策の1つや2つ試してPDCA回してくれよ」と思われないよう注意が必要だ。

顧客理解が浅い

事業成長のために最も大事なことは?と問われると、筆者は間違いなく「顧客理解」と答える。

それっぽいアンケートを行い、エクセルで分析しただけでは顧客を理解したことにはならないので注意だ。

とにかく泥臭く、繰り返し顧客理解に努めないと、本質的なニーズが見えてくるはずもない。

また、サービスを出し、顧客のフィードバックをもらい、ひたすらに改善を繰り返す「PDCAサイクル」が顧客理解のためには欠かせないが、コンサル出身者はPDCAを回すのが苦手な人も多い

頭はいいが顧客理解が浅く成果を出せない人」になるリスクには気をつけよう。

「失敗しないこと」にこだわり成果が出せない

失敗を過度に恐れて消極的になり、事業会社で成果が出せないことも多い。

コンサルは基本的には「クライアントワーク」であるため、顧客ニーズを汲み取り、顧客満足度を最大化することが重要だ。

しかし「顧客満足度が低いと契約が切られ、社内評価も下がってしまうのではないか」と失敗を恐れるがあまりに、数字の緻密さや仮説の精度をあげることばかりにこだわってしまうこともある。

一方事業会社では、基本的には「失敗してナンボ」という考えを持っていることが多く、まずは動いてみて失敗したら都度起動修正すれば良い。

「七転び八起き」、何度失敗しても最後に成功したら良し。事業会社はそんな世界だ。

失敗を恐れて行動量が足りず、なかなか結果が出ないことはコンサル出身者のあるあるなので要注意だ。

論理性を追求しすぎて人の”感情”が理解できない

コンサル出身者は論理的に正しく考えて答えを導き出すことが染み付いているが、その癖が事業会社での仕事の妨げになることもある。

もちろん論理的に考えること自体が悪いわけでなく、ここで言いたいのは「論理」や「正しさ」のみを追究した結果、それ以上に大切な「感情」への配慮を忘れてしまうことがあるということだ。

例えばアイデアを壁打ちしたい相手を思わず論破してしまったり、論理性に欠けるアイデアを切り捨て、ワクワク感のない職場にしてしまうなどだ。

自分は正しいことをしているつもりでも、知らぬ間に「あの人頭はいいけど、感じ悪いよね」と嫌われてしまえば元も子もない。

論理と感情は二律背反ではなく、両方大切にしなければならない。

それが理解できないと事業会社で働く上で大きな足枷になり得るので注意しよう。

ただし、これらの罠を知って対策すれば、事業会社でも素晴らしい活躍を期待できる。転職の際はハイクラス求人の多いビズリーチリクルートダイレクトスカウト利用し、効率的に転職活動をすることをおすすめする。

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事業会社で成果を出すために必要なこと

コンサル出身者が事業会社に転職して苦労するパターンを紹介したが、環境が変わっても成果を出せるビジネスパーソンであるためにはどうすれば良いのか、この次に解説していこう。

結論、コンサル出身者が事業会社で成果を出すためには以下の3つの点に気をつけるべきだ。

  • 非合理を受け入れて寛容になる
  • 現場感を最も大切にする
  • 事業作りを楽しむ

非合理を受け入れて寛容になる

コンサル出身者がよく陥る罠について説明したが、これらを回避するために手っ取り早いのは「非合理を受け入れて寛容になる」ことだ。

日々事業に向き合っていれば、毎日想定外のことが起きる。

非論理的で理解不能なアイデアを押し付けられることもある。

戦略を考えても現場で実行されず頓挫することもある。

事業会社は非合理的な事象の連続が起こるのが当たり前なので、これらを受け入れる寛容さがないと、事業会社でやっていくのは難しいだろう。

「起きた問題は仕方ないので、みんなでどう解決するか考えよう」と思えれば、きっとあなたは事業会社でも活躍できるだろう。

現場感を最も大切にする

何度も繰り返しになるが、事業会社において「顧客の気持ちを理解すること」は非常に重要だ。

顧客理解に全身全霊を捧げられなければ、絶対に結果は出ない。

顧客の気持ちを理解するためには、「現場感」が重要な要素になってくる。

「いつ、何歳のどんな人が、どんなシチュエーションで、なぜサービスを使うのか」を一番知っているのは現場だ。

現場理解のないままマネージャーにもなれば、現場メンバーとの温度差は開くばかりだろう。

前職である程度結果を出しマネジメントも経験していれば、プレイヤーではなくマネージャーとして事業会社に転職することもあるが、あえて現場感覚を身につけるためにプレイヤー業務を行うのも有効だろう。

事業作りを楽しむ

結局のところ、事業会社において一番大切なのは「事業作り」自体を楽しむことである

「好きこそ物の上手なれ」ということわざにもあるように、自社事業に没頭・熱中して取り組める人が結果的に成果をあげるのだ。

自社のサービス・事業を心から愛して、一緒に事業を作る仲間にも愛を持って接して、事業成長のためのプロセス自体を楽しむ

これこそが事業会社で成功する秘訣であり、事業会社で働く醍醐味でもある。

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調査機関によるリサーチでも、2022年に「最も満足度が高い転職サービス№1」と評価されている。無料登録していればスキルにあったオファーが届くので、活用するのがおすすめだ。

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コンサル時代に培って事業会社に転職後に役立つスキル

ここまではコンサル出身であるが故に事業会社で苦労するパターンを紹介したが、コンサル時代に培ったスキルが事業会社においても活きることも多々ある。

特に以下の3つのスキルは事業会社でも重宝される場合が多い。

  • 論理的思考力
  • ハードワークスキル
  • 高度なタスク処理能力

論理的思考力

先ほど「感情を理解し非合理を受け入れることが大切」と述べたが、もちろん前提として論理的思考力(ロジカルシンキング)は大切だ。

論理的思考力は事業の課題発見や課題解決に役立つのはもちろんのこと、無駄な工程のカットなどにも活きるので、非常に汎用性の高いスキルの一つだ。

徹底した合理性が要求されるコンサルティングファームは、論理的思考力を鍛える「道場」のような環境なので、その経験は事業会社でも活きるだろう。

ハードワークスキル

コンサルファームでは、プロジェクト佳境の時には深夜残業や連夜の徹夜が必要になることもある。(特に外資系のコンサルファーム)

このため多くコンサル出身者は、肉体的・精神的にハードな仕事でもやりぬける「タフさ」を兼ね備えていることが多い。

「難しい課題でも諦めず最後までやりぬく力をもった強い人材」と評価され採用されることも多い。

近年は働き方改革の波もあり深夜まで働くことは正義ではないが、ここぞというタイミングでハードワークができる人材は貴重だ。

高度なタスク処理能力

コンサル出身者は、プロジェクトにかかる膨大なタスク処理をこなす能力に秀でており、このスキルは事業会社で重宝されることも多い。

筆者の友人はかつて「マッキンゼー(のコンサルタント)は、並の人間が1時間かかることを15分で終わらせる」と話していたが、まさに本質をついた言葉だろう。

タスク処理能力が高いことで空いた時間でより本質的な思考をしたり、意味のある仕事に取り組むこともできる。

事業会社への転職でおすすめな転職エージェント

転職サービス 特徴
ビズリーチビズリーチ
リクルートダイレクトスカウトリクルート
ダイレクトスカウト
レバテックキャリアレバテック
キャリア
アクシスコンサルティングアクシス
コンサルティング

ビズリーチ

年収1,000万円以上からの支持No.1転職サービス

ビズリーチ イメージ

(出典:ビズリーチ)

ビズリーチのポイント

  • 求人の3分の1が年収1,000万円以上
  • 企業やヘッドハンターからスカウトされる
  • 優良企業と直接コンタクトが取れる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

83,279件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料 ※一部有料サービス有り
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
渋谷1/渋谷2/渋谷3/大阪/名古屋/福岡/静岡/広島

ビズリーチのメリット

厳選された優良企業からオファーがくる

ビズリーチは、厳選された優良企業やヘッドハンターから直接オファーメッセージが届く転職サービスです。

普通の転職サイトは、自分で企業を探すことが求められますが、ビズリーチは過去の経歴やスキル、希望条件をもとにスカウトメッセージがきます。

年収600万円以上を狙える

ビズリーチは、年収600万円以上を狙いやすい転職サービスです。ハイクラス層を主なターゲットとしており、求人の3分の1が年収1,000万円以上です。

現在の年収が600万円未満でも問題なく登録でき、年収アップを狙えます。スカウトがどれくらいくるかで、自分の市場価値を確認することもできるので、まずは登録してみるのをおすすめします。

有料プランでハイクラス求人が紹介される

ビズリーチは、税込3,278円/月または5,478円/月の有料プランに登録すると、年収1,000万円以上の求人を紹介してもらえるようになります。

ただし、無料プランでも十分なサービスを受けられるので、基本的には無料プランで問題ありません。より高年収を目指したい方、無料プランで満足できない方は有料プランも検討してみましょう。

年収1,000万円以上の支持率No.1

コンサルティング会社のシード・プランニングが行った転職サービスに関する調査によると、ビズリーチは年収1,000万円以上のビジネスパーソンが選ぶ「最も満足度が高い」転職サービスでNo.1を獲得しました。 (出典:PRTIMES)

ビズリーチのデメリット

キャリアに自信が無い方は不向き

ビズリーチは、キャリアに自信の無い方は不向きです。ハイクラス求人を中心に扱っていることもあり、経験や実績が強く求められます。

スキルや経験に自信が無い方は、総合型転職エージェント「マイナビエージェント」や「dodaエージェント」がおすすめです。

審査に通る必要がある

ビズリーチを利用するためには、審査に通る必要があります。審査基準は公表されていませんが、ハイクラス求人を中心に扱うことから、職歴が浅い方や年収が低い方は審査落ちする可能性が高いです。

審査落ちしても、職務経歴書の内容を修正すると、再審査を受けられます。ビズリーチの審査に通らなければ、リクルートダイレクトスカウトなど他の転職エージェントを検討しましょう。

ビズリーチの評判と口コミ

男性41歳

満足度

理想的な仕事を紹介してもらえた

年収UPが目的でこのサイトを利用しましたが、提案される求人は全て待遇の良い物ばかりでした。 求人数も多く、私のスキルや経験に合ったものを紹介して貰えたことが高評価です。 頻繁にスカウトメールが届くの選ぶ余裕も合って良かったです。

女性28歳

満足度

企業側から多数オファーが来る

自身のプロフィールや職務経歴書を登録すれば、企業側からオファーが来ることが魅力的でした。ベンチャーから大手企業まで様々な会社の方から連絡をいただき、面接をしていただきました。 軽い面談という形で話も聞きやすいので、気になったことを解消した上で選考に進める点もいいと思います。

男性39歳

満足度

企業側と直接繋がれるメリット

利用してみて、企業側が必要としてくれているのが非常に大きなモチベーションになりました。企業と求職者の双方にとってメリットが大きいプラットフォームなので、職場のミスマッチも少ないと思います。実際に面接に行った際も、転職エージェント経由で行った時に比べて、空気が少し和やかな感じがしました。

女性26歳

満足度

希望求人がすぐに来ない

サービスの特性上、どうしても求職者が待ちの姿勢になってしまうので、自身の希望する求人に辿り着くまでには時間がかかります。幅広く求人は来るので、希望条件が定まっていない方には、職の幅を広げるチャンスだと思います。

男性33歳

満足度

エージェントからのメールが多い

企業案件ではなく、ヘッドハンターやエージェントからのメールが非常に多いです。おそらく仕事を受注するために、職歴などは細かく見られておらず、一から説明する必要があるのであまりオススメしません。企業側からしかメールを送れないようにもう少し制御して頂きたいと思います。

リクルートダイレクトスカウト

ハイクラス向けの転職エージェント

リクルートダイレクトスカウト イメージ

リクルートダイレクトスカウトのポイント

  • 年収800万円を超えるハイクラス求人多数
  • 転職決定年収が平均900万円以上
  • ヘッドハンターが3,000名以上在籍
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価5

182,422件

非公開求人数 非公開
未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
なし

リクルートダイレクトスカウトのメリット

質の高いハイクラス求人が豊富

リクルートダイレクトスカウトは、質の高いハイクラス求人が豊富です。年収800万円を超える管理職・専門職の求人から、年収2,000万円以上のCEO求人など多数掲載されています。

誰もが知る大手企業や、非公開の優良求人に応募できるのが、リクルートダイレクトスカウトの強みです。

登録後はスカウトを待つだけでOK

リクルートダイレクトスカウトは、登録したらスカウトを待つだけでOKです。スキルや経歴をまとめた匿名レジュメを見て、ヘッドハンターや企業から直接スカウトを受ける仕組みです。

ヘッドハンターは3,000名以上在籍しており、自分に合った仕事を代わりに探してくれます。担当するヘッドハンターは、自分で指名して依頼することも可能です。

顧問として働くチャンスがある

リクルートダイレクトスカウトでは、知識や経験を活かして企業を支援する「顧問求人」のスカウトサービスを開始しています。近年、多くの企業で「顧問」人材が求められています。

顧問求人を受けることで、これまで培ったスキルや経験を他企業で活かすことができ、副収入を得られるメリットがあります。

リクルートダイレクトスカウトのデメリット

転職サポートが無い

リクルートダイレクトスカウトは、一般的な転職エージェントにある転職サポートがありません。書類準備や面接対策などが受けられないので、自分で準備する必要があります。

転職経験が浅く、書類や面接対策に不安がある方は、転職サポートが充実している転職エージェントも併用しましょう。無難におすすめなのは「マイナビエージェント」と「dodaエージェント」です。

すぐに転職したい人は不向き

リクルートダイレクトスカウトは、すぐに転職したい人には不向きです。ヘッドハンターや企業からのスカウトを待つ仕組みなので、自分のペースで動きにくいのがデメリットです。

また、ハイクラス求人が多いこともあり、年収が低い人やスキル・経験が浅い人はスカウトがなかなか来ない可能性もあります。

リクルートダイレクトスカウトの評判と口コミ

男性31歳

満足度

魅力的なスカウトが多数!

私は収入アップとキャリアアップを目指して登録をしたのですが、登録して2週間ほどで条件にあったスカウトが多数来ました。またコンサルタントが、面接対策や面接官の情報を教えてくれたので安心して面接を受けることができました。3ヶ月ほどで転職先が決まり、今回登録してよかったと思っています。

男性33歳

満足度

圧倒的な求人数

転職活動を行う中で、様々な転職サイトを利用しましたが、リクルートダイレクトが圧倒的に求人数がありました。自分の求める勤務地、勤務体系、職種といった求人を定期的に教えていただけるのも非常に良いと感じました。

男性29歳

満足度

担当の方の対応が良かった!

担当者の方が自分の要望をしっかりと聞いていただき、希望にマッチした求人や企業の提案や企業選びのアドバイスをいただきました。在職中の転職活動でしたので、仕事中に私が電話に出られない時はメールなどを活用してご連絡いただき、とても配慮されていると感じました。転職活動がやりやすかったので、機会があれば次回も使いたいと思います!

男性31歳

満足度

経歴によっては求人が来ない

私の属性(年齢やこれまでの経験)が良くないせいなのか、アドバイザーからあまり連絡がきませんでした。稀に連絡がとれても「あなたに紹介できる案件はありません」と断られる始末です。

男性34歳

満足度

フォロー体制が整っていない

最初は何度か担当者とのやり取りができたが、日付が経つにつれて求人の紹介のみの連絡となり、あまりフォローをしてくれなかったのが残念でした。 また、試験対策や面接対策に関しても、他の転職サイトの担当者と比べて、ややフォロー体制が良くないと感じました。

まとめ

「コンサル出身者が事業会社で陥る罠」というテーマでお伝えしたが、いかがだろうか?

最後に内容をまとめて振り返ろう。

【コンサル出身者が陥る4つの罠】
①戦略よりも大切な実行ができない
②顧客理解が浅い
③「失敗しないこと」にこだわり成果が出せない
④論理性を追求しすぎて”感情”が理解できない

【事業会社で成果を出すために必要なこと】
①非合理を受け入れて寛容になる
②現場感を最も大切にする
③事業作りを楽しむ

【コンサル時代に培って事業会社に転職後に使える能力】
①論理的思考力
②ハードワークスキル
③高度なタスク処理能力

事業会社で活躍するためには、当事者意識と責任感を持って仕事に向き合う姿勢が求められる。

コンサル時代に培った経験を活かすのは良いが、むしろ「新卒入社」くらいのゼロベースな思考で仕事に臨む方が結果は出やすいと思う。

「やっぱコンサル出身は頭でっかちで使えないな…」と思われぬよう、事業会社での働き方を理解してから、ビズリーチリクルートダイレクトスカウトなどの転職サービス活用し、転職をするのが良いだろう。

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