ノウハウ:スキルアップ

英語学習のプログリットの登録方法は?プログリットのコース・料金などと合わせて解説!

英会話スクールを利用したけれど、なかなか英語が上達しない。

このような経験をされた人は少なくないかもしれない。実際、日本の英会話スクールは英会話に特化しすぎている面があり、英会話に至るまでの基礎知識を重視していないところが多い。そこで登場してきたのが「プログリット」だ。本記事ではこのプログリットの登録方法について、特徴やコース、料金体系などと合わせて詳細を解説していく。プログリットについて知りたい人、プログリットの登録方法を把握したい人はぜひ一読してみて欲しい。

そもそもプログリットとは?

プログリットとは「3ヵ月でビジネス英語が身につく科学的な英語コーチング」だ。創業4年で約1万人が受講した実績がある。

中途半端に英語学習することを否定しており、短期集中で英語力を伸ばすこと重点を置いている点が特徴だ。「短期的に英語力を伸ばすことで、その後も継続して英語力を伸ばすことができる」という考えがプログリットで共有されている。

プログリットでは、受講者一人ひとりの課題に合わせた学習カリキュラムが組まれる。主に下記の観点から、カリキュラムが組まれる形だ。

  • 会話実践
  • 文章構成
  • リスニング
  • 単語
  • 文法

通常の英会話スクールで見られるような英会話重視のカリキュラムは組まれない。単語や文法、文章構成が疎かな状態で英会話の練習を積んでも、会話能力を短期間で伸ばすのは難しいためだ。知識事項の補充を行いながら、実戦的な練習を積んでいく点がプログリットの一つの特徴になる。

また、プログリットでは専属のコンサルタントが学習をサポートしてくれる。カリキュラムの提案やモチベーションの管理など、英語学習を行う上で必要なサポートをコンサルタントが行ってくれる形だ。

2021年6月現在、プログリットは下記の12校舎を展開している。

  • 有楽町校
  • 新橋校
  • 新宿南口校
  • 新宿センタービル校
  • 渋谷校
  • 神田秋葉原校
  • 池袋校
  • 六本木校
  • 横浜校
  • 名古屋校
  • 阪急梅田校
  • 西梅田校

上記校舎に加えて、オンラインでの受講も可能だ。

プログリットの登録方法

それでは実際にプログリットの登録方法について確認していこう。

まずはプログリットの公式ホームページにアクセスする。すると、画面右上に「無料カウンセリング Webで予約する」というボタンが表示されるので、こちらをクリックしよう。

無料カウンセリングの申し込みフォームに移るので、各項目を入力・選択していく。

カウンセリングはオンライン、もしくは下記の7校舎にて行うことが可能だ。

  • 有楽町
  • 新宿センタービル
  • 渋谷
  • 池袋
  • 横浜
  • 名古屋
  • 阪急梅田

希望日・希望時間に関しては、100%希望通りの日程になる訳ではないので注意して欲しい。

入力・選択が完了したら、「個人情報の取り扱いについて」にチェックを入れた後、「送信する」ボタンをクリックしよう。

申し込み完了後、プログリットの担当者から電話orメールで連絡が入る。日時調整が実施され、最終的な参加日を決定する形だ。

その後、無料カウンセリングが行われ、実際にカリキュラムを組んでいく。時間は1時間ほどで行われるケースが多い。

無料カウンセリングの大まかな流れは下記の通りだ。

①ヒアリング
②英語力診断
③カリキュラム提案

まずはコンサルタントによるヒアリングが実施される。ヒアリングでは、過去の英語学習状況、英語習得の目的などの確認が行われ、自身が目指す状態を明確にしていく形だ。

英語力診断では、単語・文法・リスニングなど多角的な診断テストが実施される。英会話にとらわれず、自身の英語力の根本的な課題を洗い出していくのが目的だ。

最後に、診断結果を踏まえて英語学習のカリキュラムが組まれる。この段階でプログリットの各種サポートの説明も合わせて行われる。受講申し込みはその場で即決する必要はない。提案されたカリキュラムを一旦家に持ち帰って、時間をおいてから受講を決めることも可能だ。

プログリットのコース

プログリットでは、下記の4つのコースが設けられている。

  • ビジネス英会話コース
  • TOEIC L&R TESTコース
  • TOEFL iBT TES / IELTSコース
  • 初級者コース

各コースの内容について、詳細を確認していこう。

ビジネス英会話コース

ビジネス英会話コースは、主に仕事で英語を活用していきたい人向けに設けられたコースだ。海外駐在・出張に向けて英語力を向上したい、英語を使って業務の幅を広げたいといったニーズに対応している。

ビジネス英会話コースの特徴は下記の3点だ。

  • 第二言語習得論に基づいたビジネス英会話の対策
  • ビジネスシーンを想定した実戦的なトレーニング
  • ビジネス英語に精通したコンサルタントがマンツーマンで指導

まず、第二言語習得論に基づいた科学的な課題分析を行い、ビジネス英会話を習得する上で不足している能力を洗い出していく。その後、受講者一人ひとりに合わせたトレーニングを行っていき、ビジネスシーンで利用できる英語の習得を進めていく形だ。

学習をサポートしてくれるコンサルタント自身、グローバルなビジネス環境で英語を利用してきた経験がある。実務面で本当に役立つ英語を学ぶことが可能な点、ビジネス英会話コースの強みだ。

TOEIC L&R TESTコース

TOEIC L&R TESTコースは、TOEIC L&Rの短期間でのスコアアップを目標にしたコースだ。スコアアップのためのテクニックに加えて、単語・文法・リスニング・速読など根本的な英語力の向上も図っていく。

TOEIC L&R TESTコースの特徴は下記の3点だ。

  • 現状の英語力、目標スコアに応じてTOEIC対策カリキュラムを構築
  • TOEICの専門コンサルタントが校舎に駐在
  • 模擬試験の結果から苦手分野を分析

TOEIC L&R TESTコースでは、受講者の目標スコアに応じてTOEIC対策カリキュラムが構築される。TOEIC初心者から上級者まで、全レベルを対象にスコアアップを可能にしている形だ。

また、プログリットの各校舎にTOEICの専門コンサルタントが駐在している。専門コンサルタントはTOEIC試験の傾向・対策を分析して、受講者を担当する各コンサルタントに情報共有をしており、最短距離でのTOEIC対策を実現してる。

TOEIC L&R TESTコースでは定期的にTOEICの模擬試験を実施している点も特徴だ。模擬試験の結果から学習の進捗を確認して、苦手分野の抽出を行っていく。

TOEFL iBT TEST / IELTSコース

TOEFL iBT TEST / IELTSコースは、海外大学・大学院への留学・進学に必要な英語力の習得を目指すコースになる。日本で英語資格と聞くと、TOEICや英検をイメージする人が多いかもしれないが、海外の大学・大学院ではTOEFL・IELTSが英語力確認の指標となっている。特徴は下記の3点だ。

  • 英語の4技能をバランスよく鍛える
  • 学習の習慣付けを徹底サポート
  • 試験テクニックにとらわれない本質的な英語力の底上げ

TOEFL iBT TEST / IELTSコースでは、リスニング・リーディング・スピーキング・ライティングの4技能をバランスよくスキルアップするためのカリキュラムが組まれていく。すべての技能をバランスよく鍛えつつ、苦手分野については時間をより多くかけてスキルアップを目指す形だ。

TOEFL iBT TEST / IELTSでスコアを高めるには、十分な学習時間が必要になる。学習習慣が定着するよう、コンサルタントが徹底してサポートしてくれる点、TOEFL iBT TEST / IELTSコースの特徴だ。TOEFL iBT TEST / IELTSコースを受講することで、試験テクニックにとらわれない本質的な英語力の底上げを目指すことが可能になる。

初級者コース

初級者コースでは、実践英語の土台となる基礎知識・基礎技能を2~3ヵ月で強化していく。英語学習を基礎からやり直したい人、TOEIC L&Rのスコアが450点以下の人におすすめのコースだ。

特徴として、下記の3点が挙げられる。

  • 中学英語の学習からスタートできる
  • 基礎力向上に精通したコンサルタントがサポート
  • 学習を途中で挫折させない仕組み

初級者コースでは中学英語の学習からスタートできる。英語に不安がある人でも無理なく英語学習をスタートすることが可能だ。加えて、基礎力向上に精通したコンサルタントが学習をサポートしてくれる。チャットで毎日サポートを受けることができるので、学習習慣を定着させやすい点も本コースの特徴だ。

また、学習を途中で挫折しないよう、「目標設定」「成長の可視化」を徹底して行う点も初級者コースの特徴になる。成長を実際に確認できるよう、週次面談で情報の共有が行われる形だ。

プログリットの料金体系

プログリットの料金体系は、TOEFL iBT TEST / IELTSコースと他のコースで分かれている。

<ビジネス英会話・TOEIC L&R TEST・初級者コース>

受講期間受講料(税込み)
2ヵ月380,600円
3ヵ月544,500円
6ヵ月1,069,200円
(引用元:プログリット公式サイト

<TOEFL iBT TEST / IELTSコース>

受講期間受講料(税込み)
2ヵ月413,600円
3ヵ月577,500円
6ヵ月1,102,200円
(引用元:プログリット公式サイト

利用できる支払い方法は、下記の3種類だ。

  • 銀行振込(一括支払いのみ)
  • クレジットカード決済
  • ショッピングクレジット

また、プログリットでは下記の4種類の割引キャンペーンを実施している。

  • ともだち割:プログリット生からの紹介で受講料2万円割引
  • 今すぐ割:無料カウンセリング当日の入会で受講料2万円割引
  • リスタート割:他の英語スクールからプログリットへ移る場合、受講料2万円割引
  • 学生応援割:学生が受講する場合、受講料2万円割引

社会人が利用できる割引制度は「ともだち割」「今すぐ割」「リスタート割」になる。複数の割引を併用することはできないので注意しよう。

プログリットは「一般教育訓練給付制度」の対象となっている

プログリットの「ビジネス英会話コース」と「TOEIC L&R TESTコース」(各コース、3ヵ月プラン・6ヵ月プラン)は、厚生労働省が設けている一般教育訓練給付制度の対象となっている。一般教育訓練給付制度を適用することで、受講料の20%(最大10万円)の支給を国から受けることが可能だ。実質、10万円の割引となるため、非常にお得な制度となっている。

一般教育訓練給付制度を適用するには、下記のいずれかの条件を満たすことが必要だ。

  • 雇用保険の加入期間が1年以上(初めて制度を利用する場合)
  • 雇用保険の加入期間が、前回支給決定日から3年以上(2回目以降に制度を利用する場合)

また、実際に給付金を受け取るためには、プログリット受講後にハローワークで申請を行う必要がある。自動的に給付が受け取れる訳ではないので、手続きを忘れないよう注意して欲しい。

プログリットの登録は簡単!まずは無料カウンセリングを申し込もう!

プログリットを利用するには、まずは校舎・オンラインで無料カウンセリングを受ける必要がある。カウンセリングの中で、英語の学習状況のチェック・診断テスト・カリキュラムの提案が行われる形だ。無料カウンセリングを受けた段階では、まだ申し込みにはならない。カウンセリング後に即決する必要もなく、時間をかけて検討した上で受講を決めることができる。

プログリットは短期集中で英語力を鍛えたい人に最適のサービスだ。これを機にぜひプログリットを利用してみて欲しい。

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