DIVE INTO CODEの評判・口コミは?メリットとデメリットも解説

DIVE-INTO-CODEの評判・口コミは?

「DIVE INTO CODEの評判・口コミはどう?」

「DIVE INTO CODEにデメリットはある?」

DIVE INTO CODEは、就職サポートの手厚いプログラミングスクールです。しかし、評判が悪くないか、デメリットが無いか気になりますよね。

そこでこの記事では、DIVE INTO CODEの評判・口コミを紹介しています。DIVE INTO CODEを使うメリット・デメリットもまとめているので、ぜひ参考にしてください。

キャリハイプロフィール
キャリハイ@編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

DIVE INTO CODEとは

評価

DIVE INTO CODE

総合評価

おすすめ年代 全年代
得意領域 プログラミング
対応エリア 渋谷(全国オンライン対応)
本社所在地 東京都渋谷区円山町28番4号
大場ビルA館
運営会社 株式会社DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODEは、株式会社DIVE INTO CODEが運営するプログラミングスクールです。カリキュラムの質が高く、未経験者からでも実践的なプログラミングスキルを学べます

また、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座として認定されており、給付金を得ることで低コストでの受講も可能です。

2022年3月現在、4つのサービスを展開しており、利用用途に合わせたコースを選んで受講できます。

DIVE INTO CODE公式サイトで詳細を見る

DIVE INTO CODEのサービス・受講料一覧

コース 費用 学習期間 受講形態 特徴
Webエンジニア
就職達成プログラムコース
入学金:100,000円
受講料:547,800円
教材費:3,278円
4ヶ月間
平日 10:00~19:00
通学(オンライン) ・就職目的のプログラム
・実践的な講義内容
Webエンジニア
ウィークリーサポートコース
30,000円/月 720時間(学習目安) オンライン ・週1回のマンツーマンコーチング
・メンターと学習計画を立てる
DIVER Learnings ライトプラン:1,010円/月
ベーシックプラン:4,980円/月
規定なし オンライン ・全てのコースのテキストを学べる
・メンターへ無制限に質問可能
DIVE INTO EXAM 無料
受験対策プラン:980円/月
規定なし オンライン ・IT資格の模擬試験を体験できる
・苦手分野を集中的に克服できる

※料金はすべて税込

Webエンジニア就職達成プログラムコース

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Webエンジニア就職達成プログラムコースは、エンジニアとして就職することを目的としたプログラムです。コードレビューやチーム開発などの実践的な研修課題が用意されており、第一線で活躍できるエンジニアの育成を行います。

就職達成プログラムコースの学習期間は、4ヶ月です。1日8時間の集中的なカリキュラムが設定されており、短期間でのスキル習得が狙えます。

また、コース卒業後は充実した就職サポートを受けられるため、エンジニアとしていち早く実務での活躍が可能です。

就職達成プログラムコースのよくある質問

受講までに用意するものはある?

受講までに、PC、教材、クレジットカードの用意が必要です。PCは、Mac 、Windowsどちらでも受講可能ですが、初学者の方にはMacの利用をおすすめします。

クレジットカードについては、料金は発生しませんが、AWSアカウント登録時に必要です。

PCレンタルはある?

DIVE INTO CODEでは、PCレンタルを行っておりません。 その代わり、提携しているPCレンタル会社(株式会社スペクトル)より、有償にてレンタル可能です。

DIVE INTO CODEの受講生限定で、正規価格の10%引きで利用できます。

コースの延長はできる?

可能です。延長方法は2種類あり、どちらかを選べます。
・10:00-19:00:136,950円/月
・14:00-18:00:54,780円/月

Webエンジニアウィークリーサポートコース

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Webエンジニアウィークリーサポートコースは、メンターと共に個々の目標達成に向けて学習に励むプログラムです。オンラインでの学習スタイルで、自分のペースで学習を進められます。

教材は、DIVER LearningsのWebエンジニア ステップアップコース(Ruby)を使用します。 全てのプログラムをこなすことで、1年目のWebエンジニアと同等のスキルが身に付くカリキュラムです。

週に1度、メンターとマンツーマンでのコーチングがあり、相談をしながら学習内容を設定できます。

ウィークリーサポートコースのよくある質問

必要なPCスペックが知りたい…。

Macの場合、Intel Core i5 以上、メモリ4GB以上、SSD128GB以上が必要です。 Air、PROどちらでも問題ありません。

Windowsの場合、Intel Core i5 以上、メモリ4GB以上、SSD128GB以上が必要です。DIVE INTO CODEでは、Macの利用を推奨しています。

初心者でも大丈夫?

完全初心者からの学習を想定したカリキュラムであるため、問題ありません。 カリキュラムの「ロードマップ」を参考に、学習を進めましょう。

DIVER Learnings

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DIVER Learningsは、月額料金を支払うことで、全ての教材を学習できるサービスです。各コースにて学習を進め、課題を突破しながら必要なスキルを身に付けられます

料金プランは2種類用意されており、ベーシックプランに加入することで、メンターによる課題の評価を得られたり、無制限に質問をすることが可能です。

また、DIVER Learningsではコミュニティ機能があり、受講生同士で学習を進めたり、イベントに参加して交流を深める機会があります。1週間の無料お試し期間があるので、まずは気軽に試しましょう。

DIVER Learningsのよくある質問

どのような教材がある?

教材は、テキスト・図説・動画など、教材ごとに適切な形式で作成されています。 公式サイトにて、一部テキストを契約前に閲覧できるため、気になった方は確認しましょう。

コミュニティの参加条件はある?

コミュニティには、無料お試し期間中に限り参加できません。無料期間を終了した方であれば、誰でも参加できます。

DIVE INTO EXAM

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DIVE INTO EXAMは、人気IT資格の対策ができるトレーニングサービスです。全種類の模擬試験を無料で試すことができ、全ての問題の解説も閲覧できます。

試験を通じて、学習した内容の理解度を確認できるため、自身の苦手分野を見つけて、克服することも可能です。

有料の受験対策プランに加入することで、模擬試験の採点機能や試験ごとの学習教材を利用できるようになり、より効率的に学習を進められます。

DIVE INTO EXAMのよくある質問

受験対策プランはすべての試験教材を閲覧できる?

可能です。教材は順次追加を予定しています。

教材のレベルはどれくらい?

ある程度PC操作ができる方であれば、初心者の方でも学習できる内容です。

DIVE INTO CODEの良い評判・口コミ

良い口コミ
  • ・スクールの質が高い
  • ・リアルな転職情報を知れる
  • ・卒業後もサービスを利用できる

DIVE INTO CODEの悪い評判・口コミ

×悪い口コミ
  • ・初心者には手を付けづらいテキスト
  • ・受講期間が長め
  • ・費用が割高

DIVE INTO CODEを利用するメリット

DIVE-INTO-CODE-メリット

就職サポートが手厚い

DIVE INTO CODEのメリットは、就職サポートが手厚い点です。DIVE INTO WORK」という就活サポート制度を導入しており、履歴書・職歴書の添削や面接対策など、エージェントさながらの支援を受けられます。

企業説明会も定期的に開催されており、卒業後の就職活動が不安な方でも安心してサービスを利用できます。

受講者同士で交流を深めやすい

DIVE INTO CODEでは、受講者同士で交流を深めやすいです。講義内容として、ディスカッションやペアでのプログラミング授業が設定されており、受講者と協力しながら学習を進められます

一緒にプログラミングを学ぶ仲間を作れるため、モチベーションの向上に繋がりやすいです。

卒業後のサポートが充実

卒業後に利用できるサービス一覧

  • オンライン上のテキストの閲覧
  • 校舎の学習スペースの利用
  • 卒業生限定のコミュニティへの参加

DIVE INTO CODEのメリットは、卒業後のサポートが充実している点です。卒業後も、継続的な学習環境の確保や卒業生同士で関わる機会が設けられており、エンジニアとしてのキャリアを積みやすい環境が整っています

エンジニアとして活躍するためには、スキルアップや案件を得る人脈作りが必要です。キャリアアップに繋がるサポートを卒業後でも受けられることは、受講者にとって嬉しいサービスです。

年齢制限を設けていない

DIVE INTO CODEでは、受講資格に年齢制限を設けていません。本気でプログラミングを学びたいという方であれば、年齢問わず受講できます。

一般的に、年齢が高くなるほど就職率が下がるため、他プログラミングスクールでは30代以上の受講ができないサービスも多いです。

実際に、DIVE INTO CODEでは、47歳で未経験からエンジニア転職に成功した事例もあります。熱意があれば誰でも受講できる点は、利用者にとって大きなメリットです。

DIVE INTO CODEを利用するデメリット

DIVE-INTO-CODE-デメリット

初期費用は高め

DIVE INTO CODEのデメリットは、初期費用が高めである点です。Webエンジニアコースの就職達成プログラムは、給付金の対象となっていますが、卒業後の受け取りになるため、受講する際は約650,000円の支払いがあります。

初期費用が高いため、所得の少ない方にとってはマイナス要因です。また、すべての利用者が給付金の対象とは限らないため、事前にハローワークにて対象者に当てはまるかを確認をする必要があります。

校舎が渋谷校のみ

DIVE INTO CODEの校舎は、渋谷校のみ開講しています。Webエンジニアコースの就職達成プログラムは、通学型の受講形態であるため、アクセスの悪い方の利用は難しいです。

地方での利用を希望する方は、オンラインコースの受講を検討しましょう。

まとめ

DIVE INTO CODEは、年齢や経験を問わず、熱意の高い利用者が集まるプログラミングスクールです。

質の高いカリキュラムや充実したサポート制度を導入しており、未経験者でも第一線で活躍できるエンジニアを目指せます

「本気でプログラミングを学びたい」「未経験からエンジニア職を目指したい」という方は、DIVE INTO CODEを活用しましょう。

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