23歳の転職は可能?未経験から転職成功する人の特徴を紹介!

23歳で転職は遅い?
こんな人におすすめ
  • 23歳で転職は早いのかな…と悩んでいる人
  • 転職したいけどスキルがなくて不安な人
  • 第二新卒で有利に転職活動を進めたい人

目標だった企業から内定をもらい、希望を胸に抱いて入社。

しかしいざ入社してみると「ブラックな環境だった」「やりたい仕事が全くできなかった」など理想とはかけ離れており、23歳という若さで転職を考える人もいるだろう。

この記事を最後まで読むことで、「23歳のあなたは、今後どのように転職活動をしていくべきか」が具体的にわかるはずだ。

一方、まだまだ社会経験が少なく「23歳で辞めても転職できないのでは…」という不安もあるのではないだろうか?

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キャリハイプロフィール
キャリハイ@編集部
「史上最高のキャリア」を目指す方に役立つ情報提供を目指しています。外資系、メーカー、金融、メガベンチャー、スタートアップなど、様々なバックグラウンドを有するメンバーが参画しています。

データで検証!23歳での転職割合はどのくらい?

総務省による労働力調査によると、15〜24歳以下で転職を選ぶ人の割合は11%を超え、それ以上の年齢層と比べて高いことがわかる。(以下の図参照)

20代前半は高度なスキルが無くても比較的転職に成功しやすく、早期に決断する人が多いためであろう。

また、転職サイトdodaによる調査によると転職成功者の24歳以下の割合は、特に販売・サービス系や営業系に多い。

体力や胆力が必要な仕事は、若い人材の需要が多いようだ。

最初に登録しておくべき転職エージェントはマイナビエージェントだ。志望する業界ごとに専任のキャリアアドバイザーがおり、業界の情報を踏まえて、応募書類の添削や面接対策を丁寧にサポートしてくれる。

23歳での転職はしやすいと言われている理由

23歳での転職は比較的成功しやすい。その背景としては

①実績よりもポテンシャルを重視してもらえる
②未経験の職種でも応募できる
③「入社後3年は我慢」という時代ではなくなった

などがある。ひとつひとつ確認していこう。

①実績よりもポテンシャルを重視してもらえる

20代前半は、明確な実績よりも本人の「ポテンシャル」や「熱意」が評価される傾向にある。

20代前半だとまだ誇れるような実績がないことを企業も理解しているため、即戦力ではなく今後の伸びしろに期待するのだ。

つまり高度なスキルや経験が無くても、入社熱意をうまく伝えることができれば採用される可能性は高い。

一方、20代後半からは「即戦力」(=入社してすぐの活躍)を期待されるようになり、相応のスキルも求められるようになる。

そのためポテンシャル採用が効く23歳の転職は、比較的に有利といえるだろう。

②未経験の職種でも応募しやすい

ファーストキャリアの職種が本人の適正とミスマッチなこともあるため、20代前半であれば未経験であっても別職種に挑戦できる機会が多い

年齢を重ねるにつれ職種の専門性は磨かれその分採用基準も上がるので、20代後半になると職種は自ずと固定されてくるが、20代前半のうちは未経験でも大丈夫だ。

例えば、Webエンジニアは需要に対して供給が追いついておらず人手不足である。

プログラミングは独学でも習得可能なのでおすすめだ(金銭的に余裕があれば、プログラミングスクールに通うのが良いだろう)。

営業職や事務職が合わないと感じて、未経験からエンジニア転職する人も実は多い。

若いほど未経験転職はしやすいので、今の仕事が合わずにくすぶっている人は、エンジニア転職を志してみるのも良いだろう。

③「入社後3年は我慢」という時代ではなくなった

一昔前までは、日本には「とりあえず3年(=入社後3年間は辞めるべきではない)」という考え方が普通であった。

しかし、今では終身雇用制度は崩壊しつつあり、若者の転職率も上がってきている。

中には、新卒入社後3年以内にやめた人材を「第二新卒」として積極的に受け入れている企業もある。

このような時代背景の移り変わりも、23歳という若年齢で転職しやすくなった要因のひとつだろう。

23歳での転職に求められるスキル・能力は?

23歳の転職では、スキルよりもポテンシャルが大切だが、最低限のスキルや能力は欲しいところである。具体的には、次のようなスキル・能力が求められている。

①社会人としての常識、ビジネスマナー
②フィードバックを受け止め、改善できる素直さ
③転職先とマッチした資格

①社会人としての常識・ビジネスマナー

繰り返しになるが、企業は23歳の転職者に対して、それほど高度なスキルや知識は求めないことが多い。

しかし、期間は短いとは言えど社会人経験はあるため、基本的なビジネスマナーは身についていることが前提になる。

具体的には

  • 挨拶
  • 言葉遣い
  • 名刺交換の作法
  • TPO(時・場所・場合)に適した服装

などが該当する。

最低限でも上記に挙げたビジネスマナーを守れているか、しっかりと振り返っておこう。

②フィードバックを受け止め改善できる素直さ

人は歳をとればとるほど、自分の仕事の進め方に固執しがちである。

だからこそ、23歳という若手に期待することは、どんな状況からも学び改善できる素直さなのである。

今は未熟だったとしても、「素直さ」があれば後からスキルはついてくる。

フィードバックは真摯に受け止め改善できるようなビジネスパーソンでいよう。

③転職先とマッチした資格

資格の取得は必須ではないが、他の応募者と差をつける有効な手段の一つだ。

特に新しい分野にチャレンジする場合、資格を取ることで熱意を伝えられる可能性もある。

もちろん、職種にマッチした資格でなければほとんど意味がない。

自分の希望する職種は何なのか、それで活かせる資格はどれなのか、改めて明確にしよう。

23歳での転職に「成功」する人の特徴は?

23歳で転職を成功させる人には、ある共通の特徴がある。

先に結論をお伝えすると以下のような特徴を挙げられる。

①明確に企業選びの方針を決めている
②在職中に転職活動を行っている
③中小企業も受ける

あなたはいくつ当てはまるだろうか?

①明確に企業選びの方針を決めている

明確な企業選びの軸を持っている人は転職に成功しやすい傾向にある。

  • 今後どんな人になりたいのか?
  • どのスキルを身につけて活躍したいのか?
  • そのために、転職先の企業で何をしたいのか?

これらをきちんと言語化して伝えられるようにするべきだ。

反対に、転職理由がチグハグだと、企業にとって魅力的な人材に映らない。当然、内定獲得までの道のりも険しいだろう。

また、仮に運よく内定をもらって入社できたとしても、「これは自分のやりたい仕事ではない」と思い、再び早期退職のリスクも出てくるだろう。

そうならないためにも、「次の職場で自分は何を大切にするのか?」をきちんと言語化し伝える必要がある。

②在職中に転職活動を行っている

転職活動は在職中に並行して行うのがおすすめだ。

仕事をしながらの方が収入も安定しており、気持ちの余裕もできるだろう。

退社してから転職活動を行う人もいるが、筆者としてはおすすめできない。

会社をやめてしまえば収入が絶たれるため、転職活動が長引いた際に焦って妥協を迫られてしまうかもしれない。

また離職期間が長引けば長引くほど、採用側にとってネックになることもある。

ブランクが空いてしまっている場合、その理由を質問されたら答えられるように準備をしよう。

③中小企業も受ける

転職市場において、大手企業は依然として人気だ。

しかし、当然倍率が高く受かるのは簡単ではない。

一方の中小企業(あるいはベンチャー企業)の場合、大企業と比べると倍率が下がり受かりやすい

「中小・ベンチャー企業はブラックなのでは…」と心配に思うかもしれないが、優良企業も多数あり、大企業と同等の待遇・やりがいが期待できることもある。

そもそも日本企業の99%は中小企業だ。

「絶対に大企業!」と決めつけず、中小企業で理想に近い働き方ができないか探してみると良いだろう。

23歳での転職に「失敗」する人の特徴は?

上記の成功する人とは反対に、23歳で転職失敗してしまう人にも、共通して当てはまる特徴がある。それは以下の3つである。

①前職への不満が転職理由である
②あまりにも転職回数が多い(3回以上)
③求める条件が高すぎる

①前職への不満が転職理由である

前職の不満がメインの転職理由だと、なかなかうまくいかないと言われている。(パワハラ・セクハラが横行していたり、労働環境があまりにも劣悪な場合は別だが)

マイナスな転職理由を並べられても「他責(人のせい)にする人材」「転職しても満足しないのではないか」とネガティブに思われてしまうだけである。

また、いつまでも不満を引きずっていると、次の企業でもネガティブな点ばかりに目が行ってしまうだろう。

「前職のこれが嫌だった」ではなく「前職で出来なかったことにチャレンジしたい」という前向きな理由を持とう。

繰り返しになるが、23歳の転職者に求められるのは「熱意」と「ポテンシャル」だ。

「入社したら誰よりも頑張ってくれるだろう」と思ってもらえるよう努力しよう。

②あまりにも転職回数が多い(3回以上)

初めての転職であれば問題ないが、あまりにも転職回数が多すぎると「飽きっぽい」「忍耐力がない」という印象を抱かれてしまうだろう。

リクナビNEXTによる調査によると、転職回数が3回を超えると気にする企業が多いようだ。

「ただ転職事情や目的がしっかりしていれば、回数は気にしない」という企業も中にはあるため、退職理由を話せるようにしっかり準備しておこう。

  • なぜ転職したいのか?
  • 次はどんな仕事をしたいのか?
  • どんな環境で働きたいのか?

これらの質問には即答できるよう、考えを固めておこう。

③求める条件が高すぎる

年収や福利厚生、ワークライフバランスなど、転職する上で気になるポイントは多いだろう。

しかし、すべての条件を満たす職場はそう簡単には見つからない

条件に優先順位をつけ、優先度の低いものは妥協していくことも大切だ。

自分の求める条件を箇条書きにして、A〜Cで優先度をつけてみて欲しい。

なかなか思いつかない人は、筆者が以下にあげた項目について「具体的な条件」と「優先度」をつけてみるだけでも良いので、ぜひやってみて欲しい。

  • 年収はいくらか?
  • 残業時間はどのくらいか?
  • 勤務地はどこか?
  • 職種は?
  • 昇進は?
  • 福利厚生の充実度は?
  • 家賃補助の有無は?

23歳で転職を成功させるためにやるべきこと

23歳で転職を成功させたいのであれば、以下の3つは必ず守って転職活動を進めて欲しい。

①転職エージェントを利用する
②企業分析を細かくおこなう
③複数社の選考を受ける

①転職エージェントを利用する

若年層で転職を成功させたいなら、迷わず転職エージェントは活用するべきだ。

マイナビエージェントなど、多くの転職エージェントでは、あなた専属のキャリアアドバイザーがつく。

キャリアアドバイザーとの面談で、あなたの適正や強み、希望などをすり合わせた上でサポートしてくれるので安心だ。

転職エージェントでは、あなたの適正や希望と合った企業の紹介をしてくれる。

さらに、確実に内定を取るため、履歴書の添削や面接の練習など様々な面から転職の手伝いをしてくれるので心強い味方となるだろう。

忙しくて直接会えない人のために、スカイプなどオンライン面談を行っているところも増えている。

②企業分析を細かく行う

転職を成功で終わらせるためには、企業の分析は必要不可欠だ。

「会社の課題は~で、自分が入社したらこんな形で解決できる」と面接でアピールできるよう、企業の下調べはしっかりするべきだ。

また、「有給はとれるのか」「結婚、出産しても働き続けられるのか」「研修制度はどうなっているのか」など、社内制度についてもしっかり調べることも重要だ。

転職会議やOpenWorkなど企業の口コミサイトで情報を探してみても良いだろう。

会社の雰囲気や残業時間、休みの取りやすさなど、貴重な情報が書かれていることがあるので、ぜひ活用しよう。

③複数社の選考を受ける

せっかくの転職のチャンスを棒に振らないためにも、なるべく複数社の選考を受けるべきだ。

20代前半の転職者の平均応募社数は「13社」だと言われている。

データから考えると、少なくとも10社は受けるべきだろう。

もちろん闇雲に社数を増やしても対策が分散してしまうので、転職エージェントのキャリアアドバイザーと相談して、内定の取りやすい企業を中心に受けていこう。

23歳での転職成功談・失敗談をご紹介!

転職成功談

ここからは、あなたと同じ23歳で転職活動を経験し、転職に成功した方のコメント(ツイッター)を見ていこう。

今は不安でも、同年代の転職成功例を知れば、きっと励みになるはずだ。

【環境】サラリーマン時代、ずっと叱られるのが恐くてミスをしないように、人の迷惑にならないように生きてきた。23歳の時に転職して入った会社で人生が変わった。「いいね!」「コースケならやれるよ!」前向きな言葉をかけてくれてそれがきっかけでチャレンジすることが恐くなくなりました。

https://twitter.com/HK56845539/status/1237372368068067330

俺の弟、23歳も大企業からベンチャーに転職したわ。それにしてもいつ会ってもイケメンすぎる。

https://twitter.com/Sherrifish_/status/1207979514954833920

今の会社は本当に入ってよかったと思う。選択。さて、24歳の目標はどうしようかな。。23歳はストレスフリーな生活として転職するってことで出来たわけだしほわっとしてて確実に実現出来るものを決めよう(笑)

https://twitter.com/kyantarose/status/1189102772882247680

転職失敗談

残念ながら、23歳での転職に失敗してしまった方もいる。

23歳の時に、大好きなブランドでキラキラ夢見て転職したアパレルショップの会社(当時50代の女社長、ワンマン)が、思想の偏った宗教のような現場でした。タイムスリップして、当時の私を救ってあげたい。

https://twitter.com/ladyrosemanou/status/1236611783206383617

この方のつぶやきを見るに、好きなアパレルの会社に憧れて転職したものの、社長の思想が偏っており、後悔しているようだ。

やりたい仕事につく選択も素敵だが、その会社の体質やカルチャーなどについても隈なく調べて、入社するべきかどうか決めるべきだろう。

23歳で転職するなら、絶対に使いたいおすすめ転職エージェント

ここからは、23歳で転職を志す人におすすめの転職エージェントを紹介していく。

23歳という若手の場合、中途採用においては経験が足らないことを理由に受かりづらい企業もあるのが事実だ。

せっかく採用ページから応募しても、あっさり書類で落とされてしまっては意味がない。

自分が受かりやすい企業を効率よく探すにはエージェントの活用が最も効率的である。

ぜひ登録して、キャリアアドバイザーと相談しながら転職活動を成功させよう。

マイナビエージェント

20代〜30代の転職に強い転職エージェント

マイナビエージェント イメージ

(出典:マイナビエージェント)

マイナビエージェントのポイント

  • 20代に信頼される転職エージェントNo.1
  • 登録者の80%が34歳以下
  • 業界ごとに専門キャリアアドバイザーがいる
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

非公開

非公開求人数

非公開

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
京橋/新宿/神奈川/北海道/宮城/愛知/京都/大阪/兵庫/福岡

マイナビエージェントのメリット

20代~30代の若い世代に強い

マイナビエージェントは、若手向けに差別化を図っている転職エージェントです。登録者の80%以上が34歳以下で、20代に信頼される転職エージェントNo.1にも選ばれています。

若い世代に特化していることもあり、掲載求人は、未経験募集にも積極的な企業が多いです。

業界に特化したキャリアアドバイザー

マイナビエージェントは、各業界に精通した専任のキャリアアドバイザーを設けています。

専任だからこそ、深い情報をキャッチアップしてくれるため、ピッタリな求人紹介や最適な面接対策を実現しています。

業界だけではなく、女性向けや第二新卒向けなどの属性別キャリアアドバイザーや、関西・東海・九州などエリア特化のキャリアアドバイザーも配属しています。

転職サポートが無期限

マイナビエージェントは、転職サポートに期限を設けていません。多くの転職エージェントは、最大3ヶ月などの期限があるため、転職活動が長引くとサービスを受けられなくなることもあります。

無期限で転職活動できる安心感があるので、早急に転職先を決めなければならないという焦りがありません。納得いくまで転職先を吟味できるので、入社後のミスマッチも感じにくいでしょう。

マイナビエージェントのデメリット

ハイクラス求人は少ない

マイナビエージェントは、ハイクラス求人が少ないです。年齢制限は無いものの、登録者の80%以上が34歳以下なので、若手向けの求人が多い傾向にあります。

30代後半の方や、高年収を重視した転職活動をしたい方は、優良企業から直接オファーが来る「ビズリーチ」や、年収800万円超の求人が豊富な「リクルートダイレクトスカウト」がおすすめです。

担当者のサポートにばらつきがある

マイナビエージェントは、担当者によってサポートのばらつきがあります。業界ごとの専任キャリアアドバイザーを設けているからこそ、業界の経験値や知識量がサポートの質に反映されやすいです。

転職エージェントを利用する最大のメリットは、キャリアアドバイザーの徹底サポートが受けられることです。担当者が合わないと感じたら、早いうちに変更の相談をしましょう。

マイナビエージェントの評判と口コミ

男性アイコン
そーさいさん|20代前半|男性|WEB業界|2021.01.31
良い点
|ヒアリングが丁寧でした
初回の面談時、まだ自分の中で転職の軸が定まっておらず、一からお話をすることになりました。 今の仕事の話で嫌なことや楽しいこと、大学時代の話や就職活動の時の話などを聞きながら、自分が何を大切にしているのか、なにが嫌なのかが明確になり、軸ができてきました。
悪い点
|レベル感が合わなかった
期待をしてくれたのかもしれませんが、あまりに自分の身の丈に合わないような、ハイレベルの案件を紹介されました。(英語が全くできないのに、自動車会社で海外の市場調査をする仕事など)「ちょっと挑戦的だけど、提案してみました」と言っていましたが、挑む気にならないぐらいのレベルの乖離がありました。
女性アイコン
きつねさん|30代前半|女性|その他|2021.01.14
良い点
|掲載数の多さは大手ならでは
転職求人サイトといえばの大手の一つと言うだけあって、掲載数はとても多い印象でした。登録してからの連絡も迅速で、すぐに担当の方がついてこちらの希望などのカウンセリングをしてくれます。 対応も早く、個々の履歴書の作り方まで、とても丁寧サポート体制が整っていました。
悪い点
|毎回同じ求人をすすめてくる
時期にもよるのかもしれませんが、常に同じところの求人が出ている状態で、掲載している職種に偏りがあるように見受けられました。こちらの希望とは異なる一般事務系の求人ばかりが目立ち、自分の希望には合いませんでした。専門的分野で探している方で、短期間での転職を考えている方には、あまりおすすめできないと感じました。
男性アイコン
じむさん|30代前半|男性|メディア|2021-01-26
良い点
|ケアがしっかりしている
かなりしっかりと就職までの道を敷いてくれます。求人も信用度がたかいもので、紹介してくれる数も多いです。その分野のプロでもあるエージェントが手厚くケアしてくれるので安心できました。スタッフの対応はかなり丁寧です。まめに電話での連絡もしてくれるので最後まで安心して取り組むことができました。向こうの会社と間に立ってくれて、就職条件もしっかり設定してくれて助かりました。
悪い点
|不得手な分野もやはりある。
使用した感じでは、IT関係、メーカーの求人に強いサービスだと思いました。やはりまんべんなく職種を抑えることは難しく、先に上げた2つの分野以外では、求人が少ないこともあります、求人に偏りがあることは惜しい点でした。

マイナビエージェント公式サイト

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マイナビエージェントの口コミ・評判

リクルートエージェント

初めに登録したいNo.1エージェント

リクルートエージェント イメージ

(出典:リクルートエージェント)

リクルートエージェントのポイント

  • 転職支援実績No.1
  • 業界最多30万件超の求人数
  • 転職活動のサポートツールも充実
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
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  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
  • IT・web
  • 営業
おすすめ年代
  • 10代
  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代
求人数

評価3

163,163件

非公開求人数

評価4

239,473件

未経験求人
  • 多い
  • 少ない
料金 無料
エリア
  • 全国
  • オンライン可
拠点一覧
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リクルートエージェントのメリット

業界最多の求人数30万件超

リクルートエージェントは、公開・非公開求人合わせて30万件超を扱っています。

求人数が多いぶん、必然的にどの業種・職種にも強いのが最大の魅力です。

また、利用者も20代~50代まで幅広いです。どの年齢層のユーザーに対しても、個々の希望や経歴にあった求人を紹介してくれるのが、リクルートエージェントの強みです。

利用者の6割が年収アップ

リクルートエージェントは、利用者の6割が年収アップした実績があります。転職支援実績No.1の転職エージェントであり、あらゆるノウハウが蓄積されているため、企業との年収交渉にも強いのが魅力です。

転職エージェントを利用しない転職活動では、年収交渉をするのはなかなか難しいでしょう。リクルートエージェントを利用することで、年収アップの期待が高まります。

書類準備や面接対策のサポートが手厚い

リクルートエージェントは、書類準備や面接対策のサポートが手厚いです。初めての転職に挑む20代や、年齢的な不利を感じる40代以降でも、それぞれに合った転職サポートを受けられます。

また「職務経歴書エディター」を使うと、職務経歴書を簡単に作成できます。豊富な入力例があり、スマホで利用できるので、ぜひ利用しましょう。

リクルートエージェントのデメリット

担当者が多忙だと後回しにされる

リクルートエージェントは、担当者が多忙だと後回しにされる可能性があります。業界最大手の転職エージェントなので、求職者が非常に多く、内定が決まりやすい人から企業紹介される場合があります。

リクルートエージェントだけでなく「dodaエージェント」や「マイナビエージェント」も併用し、効率よく転職活動を進めましょう。

利用期間は最大3ヶ月

リクルートエージェントの転職支援サービスの提供期間は、面談から約3ヶ月が目安です。限られた期間で、メリハリのある転職活動をする必要があります。

今すぐの転職を考えていないなら、まずは転職サイトに登録し、転職市場の情報集めや転職先の目処をつけてみるのもいいでしょう。おすすめの転職サイトは「doda転職」と「リクナビNEXT」です。

リクルートエージェントの評判と口コミ

男性アイコン
ますさん|20代後半|男性|その他|2021.01.29
良い点
|丁寧なサポート
どのような職を探しているのか、最初の面談で細かいところまでしっかりと確認して下さります。こちらの希望条件等ふまえた上で、よい条件の求人をその日のうちにいくつか提示してもらえ、その中から選ぶことも可能です。
また、面接対策など就活で不安なところのサポートも個別で対応していただけるので安心して転職活動ができます。
悪い点
|専門職の求人は少なめ
なかなか好条件の求人が多く、求人数や情報量も多いため、求職側としては助かるエージェントサービスではありますが、専門職の求人についてはやや少なめな印象でした。
分野に特化した求人でなくても、今までの経験を活かせる現場で働ければよいという方は問題ないかもしれません。
女性アイコン
ゆーさんさん|30代前半|女性|IT関連|2021.01.13
良い点
|求人数
初めての転職で利用したのがリクルートエージェントでした。 大手ということで求人数が多く、色々な企業を比較して受けたい企業を選ぶことができました。 また求人も毎日10件以上紹介してくれるため、検索では見つけられなかったような企業についての気づきもあり良かったです。 聞いたことあるような大手企業の紹介も多かった印象です。
悪い点
|専門性
IT関連の転職で利用したのですが、総合型のエージェントのため、IT業界専門のエージェントと比べるとフォローや実務業務についての内容は薄いように感じました。 ただ、こちらの要望(年収や職種など)はヒアリングしていただき、反映していただけたので全体的には満足しております。
女性アイコン
べにちゃんさん|20代後半|女性|製造業|2021.01.25
良い点
|学歴不問で誰でも登録できます
ハローワークや求人誌よりも条件の良い仕事がたくさん載っています。 他の転職エージェントだと登録条件が大卒以上となっていますが、リクルートエージェントは登録に学歴は関係ないので大学を卒業していない人でも一応チャンスはあります。
悪い点
|首都圏在住の大卒者以外だと使いにくい
地方在住で学歴は専門学校卒業だからなのか、登録したものの「紹介できる求人がありません」とメールが来ただけでした。 地方といってもリクルートエージェントの地方支社のある市に住んでいるのですが、東京などに比べると求人の数は大幅に少ないと思います。

リクルートエージェント公式サイト

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リクルートエージェントの口コミ・評判

ハタラクティブ

平均2~3週間の内定スピード

ハタラクティブ

(出典:ハタラクティブ)

ハタラクティブのポイント

  • 未経験OKの求人が豊富
  • カウンセリング実績11万人
  • 大手企業の内定率80%超
主な特徴
  • 未経験に強い
  • ハイクラス
  • 女性に人気
  • 既卒・第二新卒
  • 外資系
  • 事務
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  • 営業
おすすめ年代
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渋谷/池袋/秋葉原/大阪/横浜/埼玉/名古屋/福岡/千葉

ハタラクティブのメリット

未経験でも応募可能な求人が豊富

ハタラクティブは、未経験でも応募可能な求人を豊富に扱っています。実際に、20代の転職者のうち、3人に2人が未経験での転職に成功しています。

内定獲得率が高いのも魅力で、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%の実績を誇っています。経歴に自信が無い20代の方でも、転職できる可能性が十分あります。

転職者の86%が大企業に内定

ハタラクティブは、大企業への内定率が高い転職エージェントです。2020年8月から2021年1月までの約半年間の計測で、社員1,000名以上の大企業の内定を獲得した割合は86%です。

就活の結果に心残りがある方でも、ハタラクティブを利用すれば大企業に転職し、再出発できる可能性が高いでしょう。

内定まで最短2週間のスピード

ハタラクティブは、最短2週間で内定まで運んでくれるスピード感が魅力です。一般的な転職活動は、内定まで2~3ヶ月かかると言われていますが、ハタラクティブは平均2~3週間です。

いますぐに転職したいという20代の方に、ハタラクティブをおすすめします。

ハタラクティブのデメリット

求人数を公開していない

ハタラクティブは、求人数を公開していません。大手の転職エージェントは求人数を公開しているため、求人数が分からないのは不安に繋がるでしょう。

ただし、現にハタラクティブはカウンセリング数11万人、大企業の内定率86%など実績があります。20代向けの求人は間違いなく豊富にあるので、まずは無料登録してみましょう。

30代以降には不向き

ハタラクティブは、30代以降には不向きです。抱えている求人の多くが20代や未経験向けなので、キャリアアップや年収アップを重視したい30代以降の転職には向きません。

30代以降の方や、20代でもハイクラスな転職をしたい方なら、優良企業から直接オファーがもらえる「ビズリーチ」や、年収800万円以上の求人が豊富な「リクルートダイレクトスカウト」がおすすめです。

ハタラクティブの評判と口コミ

女性アイコン
ななこさん|20代後半|女性|広告|2021.03.12
良い点
|フリーターの正社員登用にはバッチリ!
フリーターの方が正社員を目指すためのサービス。なので、フリーターの方の行っている仕事(飲食店のホール、コンビニのレジ打ち、など)から正社員に登用されるためのスキルの洗い出しを親身に行ってくれます。例えば「飲食店のホール→誰とでもコミュケーションを図れ営業のポテンシャルがあります」、など。
悪い点
|フリーター以外の転職には不向き
逆にいうと、フリーターの方が再起を図るのを応援できるタイプの企業の求人しか抱えていないということであり、ハタラクティブで一般的なスキルを持っている人が転職する場合にはいずれかの面で不満が残るかと思います。新卒・第二新卒・スキルアップの転職を目的とされる場合には、他の会社を利用することをオススメします。
男性アイコン
Seiさん|20代後半|男性|自由業・フリーランス|2021.01.22
良い点
|親身になって相談に乗ってくれた
担当の方がとても親切な方で丁寧な説明をしてもらえました。出来る限り私の要望に対して答えようとする姿勢があり、とても頼りになりました。数社紹介していただき、その中から転職先を見つけることが出来ました。
悪い点
|あまり求人数が多くない
未経験の職場への転職ということもあってか、あまり求人数が多くありませんでした。勤務地や業界にこだわらなければありはしたのですが、他の転職サイトと比べても求人数の少なさは否めません。もっと多くの求人があれば文句の付け所はなかったのですが。

ハタラクティブ公式サイト

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まとめ

今回は、23歳で転職を成功させるための方法を紹介した。

最後に、今日の内容を振り返ろう。

【23歳の転職者に求められること】
①社会人としての常識、ビジネスマナー
②フィードバックを受け止め、改善できる素直さ
③転職先とマッチした資格

【23歳の転職で成功する人の特徴】
①明確に企業選びの方針を決めている
②在職中に転職活動を行っている
③中小企業も受ける

【23歳の転職で失敗する人の特徴】
①前職への不満が転職理由である
②あまりにも転職回数が多い(3回以上)
③求める条件が高すぎる

【23歳の転職を成功するためにやるべきこと】
①転職エージェントを利用する
②企業分析を細かくおこなう
③複数社の選考を受ける

いかがだろうか?

上記のポイントを抑えるだけで、あなたの転職成功確率はグッと上がるだろう。

「23歳という若年齢では社会人スキルが足りず、本当に転職できるのか?」と、不安に思う人もいるだろう。

そんな人こそ、転職のプロであるエージェントを活用しよう。一人で悩まずエージェントと二人三脚で転職活動をすることで、より良い企業に出会えるだろう。

まずはマイナビエージェントに登録し、他にもいくつかの転職エージェントを併用すれば、効率的に良い企業が探せる。

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